C5 ラストシーン 

20180717_01.jpg2018年8月2日で車検が切れるシトロエンC5。今度こそもう手放す覚悟を決め、昨日(7月16日)の夜、C5の面倒を見ていただいていたディーラーさんに引き取りにきていただきました。冒頭の写真はその数時間前、日暮れ前に撮ったものです。C5には丸4年乗りました。2014年7月の暑い日、C5の前に乗っていたC2が路上で立ち往生してしまいました。半年しか乗らなかったC2に変わって足グルマとしてやってきたのがC5でした。自分にとって初所有のハイドロシトロエン。それはもう何もかもが新鮮で、安楽な乗り心地も相まって遠出にもよく駆り出しました。

しかし9年落ち、走行9万1千kmでやってきたC5は、それなりにトラブルもありました。オーディオスピーカーの断線は最後まで完全解決しませんでしたし、カーナビ(のオーディオ)の誤動作もありました。いちばん問題だったのはATギアボックス・・Dレンジで発進しようとしているのにクラッチが繋がらず、アクセルペダルを少し踏み込んだところで急に繋がってガンッという衝撃が来るという心臓に悪い症状が三度、四度とありました。遠出した先でそれが出たときなどは、もう不安でしかありませんでしたし。あとはちょうど一年前、ブレーキキャリパーが戻らなくなってしまったこと・・それまでの半年間にエンジンオイル漏れも修理していましたし、タイヤを新調したばかりではありましたが、もうあきらめて乗り換えようと思い、ジムニー購入に至ったワケです。

結局そのときも修理して今日まで乗り続けてしまったワケですけどね。しかし最近またATのクラッチが繋がらないことがありましたし、エアコンの冷房が時々効かない・・おそらくコンプレッサーの故障・・も頻度が上がってきていますので、ここで十数万円かけて車検を通しても、今後の修理代が嵩みそうです。別のフランス車専門店にも買い取り相談に行きましたが、案の定、ゼロ査定。処分費はサービスで引き取ってもらえるだけでもありがたいと思うことにします。ネットオークションやフリマアプリなんかで売るとか、知り合いにタダで譲り渡すことも考えなくはありませんでしたが、後が面倒そうなので潔く終わらせることにしました。

ということで今後しばらくは、メガーヌとジムニーの2台体制でいくことにします。このままC5を持ち続ければ必要になる予定だった車検費用、任意保険料、修理代などは残った2台に手を入れることに使いたいと思います。MTで乗り心地があまりよくない2台になってしまいますので、ATで安楽なクルマが欲しくはなりますが、しばらくこれで頑張ります。

新型 ジムニー 4AT 試乗 

20180716_01.jpgようやくと言うか、満を持してと言うか・・新型ジムニーの4AT仕様に試乗できました。これで軽自動車ジムニーの5MTと4AT、小型登録車ジムニーシエラの5MTと4ATと、エンジン・ミッションのパターン4種類をすべて試すことができました。こんなふうにいろいろなパターンを試せるのはジムニーという車種であるがゆえと、デビュー直後で試乗車が豊富に用意されているから・・今だからこそできる体験なのです。
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西尾維新 大辞展 京都篇へ行ってきました 

20180715_01.jpgメガーヌを整備に出すのに京都市内のルノーディーラーさんへ行き、代車でそのまままっすぐ帰ってくるのももったいない。何か美術展でもやっていないものか、と探していたのでした。すると京都文化博物館にて「西尾維新 大辞展 京都篇」というのが開催されていることを知りました。京都文化博物館という施設に行ったことがなかったので調べてみると、烏丸御池あたりにあるということ。今はちょうど祇園祭の期間中・・渋滞が予想され市内の道路をクルマで走ることには気が引けましたが、祭の中心に近づかなければ大丈夫だろうと、意を決して向かったのでした。
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ジムニー エンジンオイル交換 2018年7月14日 

20180714_01.jpgつい先日、ジムニーの走行距離が7,000kmに到達、前回のエンジンオイル交換から3,000kmに到達しましたので、また交換してきました。前回同様、MOTUL H-TECH 100 PLUS 5W30 SM/CFを投入・・5,500円ほどかかるところですが、12か月点検のときエンジンオイル交換を1回キャンセルしていた分を無料チケットでもらっていましたので、それを使って(ディーラーさん指定オイルとの)差額を払っての交換でした。そしてエンジンオイルエレメントもまた交換・・これも2回連続ですが、マイクロロンを使うと入れた直後はオイルが汚れやすいと聞きましたので、念のために交換です。しかし軽自動車というのは、より排気量の大きいクルマよりエンジンオイル交換が大切なのかもしれません。交換による効果がより感じられるように思います。ガサツな音が減って滑らかに回っている感じがします。

※冒頭の写真はディーラーさんに入荷した新型ジムニー

厄災日 2018年7月13日 

20180713_01.jpg今日は勤め先でPCが2台故障するという厄災日でした。まずは朝礼後まもなく、「パソコン立ち上がらへんから見て」と。見てみるとOS起動する前の段階で止まってしまっています。しかもBIOS設定や起動順序を選択する画面すら出せていない状況・・これはもうマザーボードがダメになっているに違いない。かなり古いシ○クパッドで、WindowsXP機。使用者はすでに新しい(4月に下したばかりの)Windows7機を持っており、業務に支障は無いはずなので「もうあきらめましょう」と提言してあげました。実はそのセブン機に乗り換えるのに猶予が欲しいとXP機をやめるのを引きのばしてきた「問題児」でしたので、今回の故障はこちら側にとっては「渡りに舟」だったワケです。HDDを取り出してユーザーデータをサルベージして作業完了としました。ここまではよかったのです。

この起動不能PCの対処をしている最中、同じオフィス内に何やら擦るような金属音が・・その音のする方に近づいていってみると、それは勤怠管理用として常時運転しているノートPCでした。経験上、これはHDDのベアリングがイカレる寸前の音だとすぐにわかrましたので、あわててシャットダウンしようとしたところでブルースクリーン・・HDDを取り出してボリュームコピーを試みましたがI-Oエラーが出て不可能でした。仕方がないので別のHDDと換装してOSクリーンインストール。最小限のドライバとウイルス対策ソフトをインストールして、とりあえず使える状態まで持ってきて今日はここまで。幸いにもユーザーデータが残るような使い方をしていない個体でしたので、あとは必要なソフトウェアをインストールすればいいでしょう。空調の効いた室内なので厳しい暑さで故障にい至ったとは考えにくいので部品の寿命だと思いますが、トラブルは突然やってくるものなので困ってしまいます。おかげで今日は予定していた仕事はすべて後日まわしになりました。