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FlashAir W-04 32GB 購入 

20180819_01.jpgWi-Fi通信機能搭載SDカードの東芝 FlashAirを購入しました。W-04という型番のとおり、FlashAir第4世代となる製品で、通信速度が先代W-03よりもウンと速くなったんだとか。それだけなら「あぁ、そうなんだ」で終わってしまうところでしたが、これが並行輸入品ではありますが32GB容量のものがわずか3,580円で買えるという驚きの低価格ということを知り、すかさずポチってしまいました。同様の製品 eyefi mobiPRO(同じ32GB)を2年半ほど前に買ったときは9千円ほどしましたから、安くなったものです。

その eyefi mobiPRO、最初は調子よく使えていたのですが、1年ほど使った頃だったか、データ転送アプリのメーカーがいきなり変わってしまったり、そして自分のスマホでは動作しなくなってしまった(アプリが悪いのかカードが悪いのか、わかりませんが)ので、使うことはあきらめて放置してきたのでした。そんなときにFrashAirが低価格で買えると。

さらに予想外だったのは、データ転送アプリがメーカー純正以外で充実しているということ。 eyefi mobiPROを買う時も当時のFrashAirを比較したのですが、使い勝手の面で劣ったので eyefi mobiPROを選びました。しかし現在手に入るサードパーティ製のアプリを使えばFlashAirは何も遜色ありません。いや、 eyefi mobiPRO用のアプリ以上に使い安そうです。これでまたコンパクトデジカメやデジタル一眼レフを使ってSNS投稿がしやすくなります。値段も安いことだから、もう1枚買ってそれぞれのカメラ1台に1枚ずつセットしておこうかな。



【散財メモ】
3,580円:TOSHIBA FlashAir W-04 32GB
計:3,580円

eyefi mobiPRO 購入 

20160322_01.jpgかねてから欲しいと思っていた eyefi mobiPROを購入しました。簡単に言えば、Wi-Fi機能つきSDメモリーカードですね。結構前から出ている商品でしたが、とくにその必要性を感じなかったので、わざわざ割高なメモリーカードを買うこともあるまい、ぐらいに思っていたのでした。ところが近年、TwitterやInstagramなどのSNSへ写真をアップロードするようになると状況は一変してしまったのでした。
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HIDISC クリップレンズ ML-HDUCL3KBK 

20151003_01.jpgスマートフォンのカメラ(のレンズ)に加装して使うクリップレンズを購入しました。HIDISCというメーカー名、ML-HDUCL3KBKという型番の製品は、魚眼レンズ、接写レンズ、広角レンズの三種セットになっており、これをスマホ搭載カメラのレンズ部分にかぶせて使うようです。一眼レフ用のものでは交換レンズの前のフィルターねじか後ろのマウントに取り付けるものが多いですが、これはクリップに切られたネジにレンズをねじ込んで、スマホカメラのレンズのところをクリップではさんで使うカタチ。
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SONY Cyber-shot DSC-QX10 購入 

20140424_01.jpgカメラはニコンかリコー・・そのポリシーでやってきた自分ですが、今回はじめてソニーのデジカメ「サイバーショット」を購入しました。ハッキリ言って、衝動買いです。SONY Cyber-shot DSC-QX10というのは「デジタルスチルカメラ」と呼んではいますが・・
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Nikon AF-S DX Nikkor 18-105mm f/3.5.5-5.6G ED VR 購入 

20120609_01.jpg半年あまりぶりに一眼レフ用レンズの購入です。前回はサーキットでのレース車両撮影用にと望遠ズームレンズを買い、「単焦点レンズ至上主義」を曲げてしまいました。そのレンズをサーキットのみならず、東京旅行では街中スナップショットに使うと、焦点距離がフレキシブルになる利便性と、望遠しか使えない不便性を同時に実感してしまう結果となりました。広角側をコンパクトデジカメでカバーする「二刀流」でなんとかやってきましたが、一眼レフで広角レンズを使いたい!という欲求が・・
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