後方支援部隊の本分 

20170328_01.jpg同じ仕事内容であっても、勤務する組織によって最前線を戦う主役であったり、後方支援部隊であったりします。自分の場合、現在は完全に後方支援の方・・だからと言って引け目を感じたりはしていませんがね。いちばん困るのが、後方支援部隊であるにも関わらず、自分が主役であると勘違いするヤツ・・自分の業務完遂を優先するあまり、本当の主役部隊の邪魔をすることが、組織全体の利益を損なうことになっていると気付かない愚か者です。主役部隊に利益を生んでもらわないと給料が出ないことをなぜわからないのだ・・後方支援部隊は主役部隊が仕事しやすくする手助けをするのが本分。忘れないようにしたいものです。

無様に輪をかけないように 

20170316_01.jpgとある資格試験を三度も落ちて「自分には無理やわ」とつぶやくところまではまぁ良しとしましょう。しかし「大体あの資格試験、時代遅れも甚だしいよな。今の世の中でまったく活かせへんわ」などとのたまい始めたときには、オイオイこの人・・と思いましたね。そもそも業務上必要だから取得を命じられている資格なのに、合格できない自分の勉強不足を差し置いて、資格そのものに対してケチをつけるなんて・・人間の浅さを見せてしまうだけだとわかったので、自分は絶対そうならないようにしようと思いました。

モアパワー 

20170314_01.jpgいろんなことを一気に片付けてしまいたいのですが、どうにも力が出ません。やりたいこととやらねばならないこととが微妙にズレて・・モチベーションが上がらない日をどうにかこうにかやり過ごして明日へと繋ぐ。

先を見据えて 

20170309_01.jpg山道をクルマで走っていて、ブラインドコーナーほど怖いものはありません。先が見えないことの不安・・特に左ハンドル車で左コーナーへ侵入するとき、コーナーの先がまったく見えないので、もし何かがあれば対応できない可能性があります。だから山道に到着したら、まずはゆっくりペースで下見をして、折り返してからペースを少し上げたり。クルマで山道を走るときは下見できますけど、人生の下見はなかなかできないことですから、ある程度の思いきりも必要なんでしょうね(苦笑。

オッサン好み 

20170306_01.jpg先日、シトロエンC5の代車として借りてきたトヨタ ブレビス・・通勤に使えれば別に何でも構わないし、と特に意識していませんでした。しかし昨日メガーヌR.S.を山で走らせて、今朝の通勤でブレビスを使ったら、とんでもないほどに良かったのです。何が?って、まずはあのエンジンですよ。

1JZ-FSE型2.5Lストレート6エンジン・・直噴化される前は1JZ-GEだったと思いますが、親父が昔乗っていた80系と90系クレスタに搭載されていました。クレスタ以前も日産ローレルなど直列6気筒エンジン車ばかり乗り継いできた父ですから、幼い頃のお出かけ、家族旅行などにはあのストレート6のエンジン音が常に聴こえていました。ストレート6サウンドは家族の思い出とともにあったのでした。

免許を取って、父のクレスタを運転させてもらうことも稀にありましたが、当時はつまらないエンジンだと思っていました。自分のクルマは常に直列4気筒エンジンでしたから、パンチがあって、音も盛り上がる感じ・・若い自分にはスポーツ性が重要だったので、直列6気筒エンジンの「吹かしても盛り上がらない感じ」はあまり好きではありませんでした。

それが今回、ブレビスを借りてきて、ストレート6の静かに軽く滑らかに吹け上がっていく様がとても心地いいのです。低年式で走行距離も多い、だいぶくたびれたクルマであるのに、行き過ぎなほどの遮音も相まって、ものすごく静かに粛々と走る・・おそらく二十歳代、三十歳代の頃ならやはりつまらなかっただろうこの環境が、今になってはじめて好きになったのでした。大人のクルマの良さが大人にならないとわかりづらい・・自分が完全にオッサンとなったことをあらためて自覚させてくれたブレビスなのでした(苦笑。

しかしストレート6エンジンは現行車種でもかなり少なくなってしまいました。あの心地いいサウンドとフィーリングを得るなら今のうち・・程度のよい中古車を探さなければなりませんが。シトロエンC5(2.0)のハイドロサスはすごくいいのですが、エンジンは直4で極めて平凡・・あれに直6が乗ったなら・・FF横置きなので無理でしょうけどね。C5は2.0で充分と思っていましたが、V6も試してみたくなってしまったじゃないですか(汗。