人が休んでいるときに働くということ 

20180327_01.jpg別に商店や飲食店をするワケではなくとも、人が休んでいるときでないとできない仕事もあるワケで・・運用中の設備や機器のメンテナンスは始業前か時間外か休み時間あたりでないとできないことが多くなります。仕方のないこととは言え、時に理不尽さを感じてしまうこともありますわな。作業を終えて「ありがとう」と言ってもらえればまだしも、行ったら嫌そうな顔などされた日には・・いったい誰のためにメンテナンスしてると思ってるのよ?と。別にアンタからお金もらってるワケでもないのにねぇ。

※冒頭の写真と記事の内容は関係ありません。

桁上げ 

20180323_01.jpg管理する数が増えて番号に10000番台を設けなければならなくなったのですが、それまでの番号は4桁でしたので前のひと桁「0」を入れた方がいいという忠告にピンと来ない人が管理者を務めているのが困ります。「数字なのだから桁が上がろうが大小関係は変わらないだろう」というのがその人の主張なのですが、現実にはその番号はテキスト(文字列)形式。しかも番号の頭には英字の記号が付いているというのに、それを含めた文字列だという認識ができないようです。たとえば「AB-9999」まできて新たに「AB-10000」というのができれば、大小関係では「AB-10000」が先頭に来てしまうということが、どうしても理解できない様子。最終的にEXCELやエクスプローラで並べ替えしてその事実が判明しても、なぜそうなるのかを理解できない・・「おじいちゃん」という年齢ではないのに、長年パソコン使って仕事もしているのに、その理由を説明してもなかなか理解できないというのは、たぶんもう一生、それは直らないと言うよりも、その機能がまったく備わっていないから学びようがないのかもしれません。

雪多い地域の方には申し訳ありませんが 

20180116_01.jpgジムニーを買ったとは言ってもクロスカントリーやダート走行をするワケでもなく、「丘サーファー」ならぬ「カッコだけクロカン」で来ましたが、積雪路を走ることにはわりと抵抗が少ない・・滋賀県というところに長く暮らしていれば、雪上を走行した経験もあるので、スノーアタックはとっつきやすいのです。だから雪が降ると嬉々として積もるのを待つワケですが、平野部にはなかなか期待通りに積もってはくれません・・昨年の今頃は例外的なドカ雪に見舞われましたが。そこで雪が多いであろう山を目指すワケです。今冬、滋賀県のすぐ北どなりの福井県でも記録的な大雪に見舞われ、大変な思いをされている方々には申し訳ないのですが、ちょっと積もった雪の中を走るのは楽しいし、何よりクルマの限界を知ることができます。どれぐらい滑るのか?どれぐらいの深さの雪でスタックするのか?・・乗り始めてまだ日が浅いジムニーの能力を知ることはとても大事なことなのです。限界を知ってこそ、冒険にトライできるワケですから。冒険は無謀な行為とはまた違います。

年頭所感 2018 

20180102_01.jpg2018年は元日から天気は晴れたり雨が降ったりと、滋賀県中部地域ではありがちな冬の空模様。これは日本海側の曇りから雨・雪が降りがちな鉛色の空と、穏やかに晴れがちな太平洋側の青空とが、滋賀県の北部と南部で分かれるワケですが、ちょうどその境目に当たる中部地域ではその両方に行ったり来たりするという厄介な天候になるので油断できないのです。では、年頭所感 2018、行ってみましょう。

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強みでカバー 

20171114_01.jpg運用が手薄であった状況を質問され答えに窮することになったとしても、他の箇所へ話題が移った際にすかさずこちらの強みを猛烈にアピールして好評価を抱いてもらえれば、直前までの悪いイメージを薄めることになり、さらにはほぼ払拭してしまえることがある。ウイークポイントをゼロにすることはできなくとも、ストロングポイントをいくつも持っておけば、補って余りある好結果を勝ち取ることもできる。まずは自らの強み・弱みを把握することから始めなければならない。