雪多い地域の方には申し訳ありませんが 

20180116_01.jpgジムニーを買ったとは言ってもクロスカントリーやダート走行をするワケでもなく、「丘サーファー」ならぬ「カッコだけクロカン」で来ましたが、積雪路を走ることにはわりと抵抗が少ない・・滋賀県というところに長く暮らしていれば、雪上を走行した経験もあるので、スノーアタックはとっつきやすいのです。だから雪が降ると嬉々として積もるのを待つワケですが、平野部にはなかなか期待通りに積もってはくれません・・昨年の今頃は例外的なドカ雪に見舞われましたが。そこで雪が多いであろう山を目指すワケです。今冬、滋賀県のすぐ北どなりの福井県でも記録的な大雪に見舞われ、大変な思いをされている方々には申し訳ないのですが、ちょっと積もった雪の中を走るのは楽しいし、何よりクルマの限界を知ることができます。どれぐらい滑るのか?どれぐらいの深さの雪でスタックするのか?・・乗り始めてまだ日が浅いジムニーの能力を知ることはとても大事なことなのです。限界を知ってこそ、冒険にトライできるワケですから。冒険は無謀な行為とはまた違います。

年頭所感 2018 

20180102_01.jpg2018年は元日から天気は晴れたり雨が降ったりと、滋賀県中部地域ではありがちな冬の空模様。これは日本海側の曇りから雨・雪が降りがちな鉛色の空と、穏やかに晴れがちな太平洋側の青空とが、滋賀県の北部と南部で分かれるワケですが、ちょうどその境目に当たる中部地域ではその両方に行ったり来たりするという厄介な天候になるので油断できないのです。では、年頭所感 2018、行ってみましょう。

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強みでカバー 

20171114_01.jpg運用が手薄であった状況を質問され答えに窮することになったとしても、他の箇所へ話題が移った際にすかさずこちらの強みを猛烈にアピールして好評価を抱いてもらえれば、直前までの悪いイメージを薄めることになり、さらにはほぼ払拭してしまえることがある。ウイークポイントをゼロにすることはできなくとも、ストロングポイントをいくつも持っておけば、補って余りある好結果を勝ち取ることもできる。まずは自らの強み・弱みを把握することから始めなければならない。

頑固一徹 

20171109_01.jpg「この道五十年」・・その経験に裏打ちされた技術力は認めるのですが、自分が正しいと信じて疑わない心には、時おり困らされることがあります。明らかに間違っているからこそ成果が出ていないのに、自分は間違っていないと言って譲らないからタチが悪いのです。こちらとしてはすでに対価を支払っているのだから、つかまされた不良品は正しいものに交換してもらいたいだけなのですが・・「自分は余計なことはしていない。間違いない。これでダメならあきらめてもらうしかない」の一点張り。もう一度、見なおして欲しいだけなのに、見ようともしない。そうなったらそれ以上の要求は逆効果・・完全に意固地になってしまって話を打ち切られかねません。なので一旦こちらが引いて冷却期間を設けて、日をあらためて再挑戦ということになります。戦う相手に合わせて作戦を変えられるようになっただけでも、自分も成長したのだなと思う今日このごろ(苦笑。

親切心 

20171107_01.jpg本当に親切心からやっているつもりなのかどうか、自分自身でもよくわからない時があります。直接頼まれてもいないことをする・・気づかないふりだってできたワケですし、自分なら力になれることを伏せておくことだってできたワケです。ということは何かしらの下心的なものがあったのかもしれません。もしそうだとすれば、それを見透かされたくなくて、いい人を演じることになるワケです・・またそれが無意識に出てしまうところに自己嫌悪するワケですが。