強みでカバー 

20171114_01.jpg運用が手薄であった状況を質問され答えに窮することになったとしても、他の箇所へ話題が移った際にすかさずこちらの強みを猛烈にアピールして好評価を抱いてもらえれば、直前までの悪いイメージを薄めることになり、さらにはほぼ払拭してしまえることがある。ウイークポイントをゼロにすることはできなくとも、ストロングポイントをいくつも持っておけば、補って余りある好結果を勝ち取ることもできる。まずは自らの強み・弱みを把握することから始めなければならない。

頑固一徹 

20171109_01.jpg「この道五十年」・・その経験に裏打ちされた技術力は認めるのですが、自分が正しいと信じて疑わない心には、時おり困らされることがあります。明らかに間違っているからこそ成果が出ていないのに、自分は間違っていないと言って譲らないからタチが悪いのです。こちらとしてはすでに対価を支払っているのだから、つかまされた不良品は正しいものに交換してもらいたいだけなのですが・・「自分は余計なことはしていない。間違いない。これでダメならあきらめてもらうしかない」の一点張り。もう一度、見なおして欲しいだけなのに、見ようともしない。そうなったらそれ以上の要求は逆効果・・完全に意固地になってしまって話を打ち切られかねません。なので一旦こちらが引いて冷却期間を設けて、日をあらためて再挑戦ということになります。戦う相手に合わせて作戦を変えられるようになっただけでも、自分も成長したのだなと思う今日このごろ(苦笑。

親切心 

20171107_01.jpg本当に親切心からやっているつもりなのかどうか、自分自身でもよくわからない時があります。直接頼まれてもいないことをする・・気づかないふりだってできたワケですし、自分なら力になれることを伏せておくことだってできたワケです。ということは何かしらの下心的なものがあったのかもしれません。もしそうだとすれば、それを見透かされたくなくて、いい人を演じることになるワケです・・またそれが無意識に出てしまうところに自己嫌悪するワケですが。

カンケイないね 

20171012_01.jpgいるいる・・自分が注意されているのに、過ちを認めず、誤りもしないで、話を逸らそうとして、他人の悪口を言い始めるヤツ。そうやって他人を貶めることでしか自分の評価を相対的にしか上げることができない、可哀そうなヤツ。そんなヤツには関わらないで、自分は自分の絶対的価値を上げるために努力をすればいい・・突き抜ければ、何を言われてもソイツの下に行くことがないほどの大差ができているハズだから。

セイサクは明確に願います 

20171010_01.jpg第48回衆議院議員選挙が公示されていよいよ選挙戦が始まりましたが、地元選挙区の候補者の中には「暴走を止める」だの「我慢の限界を超えている」だのがまず先に立って、どんな政策を持っているのかという肝心なところが抜け落ちている人がいますね。他の候補者を、他の政党を蹴落とすことが公約であっていいはずはありませんね。当選した後に何をしたいのかを教えてくれないと投票することはできません。「個人演説会を聴いてくれれば」と言われるのかもしれませんが、やはり第一印象が大事なのであって、多くの有権者にとって最初の新聞記事がそれに当たるワケですよ。なのにあれでは・・