FC2ブログ

相手の都合 2020年5月21日 

相手の都合を考えないで先に予定を決めてしまう人には閉口してしまいますが、相手の都合を気にしてばかりしては事が進まないという事情もあるのでしょうね。チャンスをつかみに行く人と、回ってくるのを待つ人、その違いなのでしょうか。

オンラインの憂鬱 2020年5月20日 

オンライン飲み会だとか、リモート会議、ビデオ通話(テレビ電話はもう死語?)、最近いろいろな用語がにわかに飛び交うようになりましたが、自分はまだいずれも経験がありません。そして経験しないうちからもうすでにそれらを億劫に感じます。これから先、音声のみの通話で済むようなことでもビデオ通話を強いられるようなことになったらどうしようかと憂鬱になってしまいます。ただ、通勤という無駄な時間を減らす在宅勤務が当たり前のこととして受け入れられるためのオンライン何とかなら、受け入れざるを得ないのでしょうか。今のコロナ禍がたとえ収束したとしても、「オンラインで可能なら経費削減もできるし」ということで出張やら営業やらという外出の機会が減ることは間違いないでしょうし、離れた現場をオンラインでコントロールしてという形態もどんどん進められていくことなのでしょうね。この波に乗れないと淘汰されていくことになるのでしょうかね。

マイカー移動の安心感 2020年3月31日 

このご時世、マイカーでの移動がこれほどまでに安心を感じられるものになろうとは。長年、マイカーでの通勤を続けているとそれが普通に思っていたのです。それがたまに電車に乗って移動したりすると、特に今のような感染リスクが叫ばれる事態になると不安でたまりません。周囲の多くの人々は電車通勤を日常とされているので、自分が乗っている電車も心配ないと思うのですが、慣れないとどうしても不安が先に立ってしまいます。慢性的な交通渋滞があったり、目的地に充分な量の駐車場が無いなど、自動車通勤が困難な職場もたくさんあると思いますが、できることならそういった職場へ通勤しないで済む環境が欲しいと思います。

重い空気 2020年3月30日 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けた自粛要請を受けた社会の空気が重くて、精神を病む人も今後増えていくのではないかと思います。昨日発表された志村けんさん死去の報は、社会に大きな衝撃をもって受け止められています。多くの人々に知られているだけでなく、親しみを感じられる人物の氏は、この事態における自らの在り方を再考する良い機会になろうかと思います。自分だけは大丈夫だろう、自分は感染しても軽症で済むだろう、今自分が感染して死んでしまっても悲しむ人もいない、などという考えは身勝手にすぎません。もし自分が感染してしまったら、無意識無自覚のうちに他人を感染させてしまい、その連鎖の先にその人の大切な人の生命をも奪ってしまう可能性も充分にあるのだということを意識しなければ、この社会で生活していく資格は無いと言えるのではないでしょうか。とにかく不用意に人の多い場所へは出かけないようにしなければなりません。

ふんどしの日 2020 

2月14日と言えば世間的にはアレでしょうけど・・他にも「ふんどしの日」というのがあるそうです。あと「煮干の日」でもあるとか。