FC2ブログ

伏見稲荷大社へ行ってきました 2019年6月 

20190610_01.jpgメガーヌの12か月点検に2時間ほどかかると言うので、最寄り駅まで送ってもらい、電車で移動して伏見稲荷大社へ行ってきました。日曜日とは言え、午前中だというのにものすごい人出でした。外国人観光客と修学旅行生が目立ちました。駐車場も満車で入口に少し待ち行列ができていました。電車で来てよかったな、と。拝殿からお参りして、おみくじを引いて、商売繁盛の御札を授かって、そそくさと帰りました。おみくじは「吉凶相央(きちきょうあいなかばす)」という初めて見るものでした。良いとは言えない内容ですかね。

【散財メモ】
?円:賽銭
200円:おみくじ
1,000円:商売繁盛木札
計:1,200円+?円

小松ナイト 2019 

20190525_01.jpg毎年恒例、5月の北陸で開催されるフランス車と旧車のイベント「フレンチトーストピクニック(FTP)」を翌日に控えた非公式(勝手にとも言う)前夜祭。今年も石川県小松市のビストロ天力で呑んできました。今年集まったメンバーは例年よりちょっと少なかった昨年よりもさらに少ない感じ。近年では別のいろんな場所で吞み会が開かれるようになってきたようですので、この会のあり方もそろそろ変わっていくのかもしれませんね。昨年にも増して酒量をセーブして、中締めの後、まだイケる感じだったので、もう一軒、行ってみました。と言っても、もうそれほど呑めなくなってはきているのですが。

三木レトロヂ 2019 

20190521_01.jpg2019年5月19日(日)、兵庫県三木市にある「なめら商店街」で開催された「三木レトロヂ 2019」を見に行ってきました。昨(2018)年、たまたま立ち寄って初めてこのイベントを知ったワケですが、イベントの最後を飾る旧車パレードに結構な数の参加車があって、クルマ中心のイベントだとばかり思っていたのですが・・今年行ってみたら、すごく減っていました。昨年が特別だったんでしょうかね。他のイベントや観光のついでがあったからよかったものの、このイベントのみだったらわざわざ滋賀から行くだけの価値があるのかと言うと、今年はあんまり・・と言わざるを得ませんでした。まぁ来年も、JAFEA WEST 4WD&SUV カーニバルのついでに寄ってみることにしましょうかね。

美を競う 肉筆浮世絵の世界展 

20190513_01.jpg大阪市立美術館へフェルメール展を見に行きましたが、とても早い時間に行ったので見終わっても昼前という状況でした。このまま帰ってしまってはもったいないかなと思い、どこかで面白そうな美術展でもやっていないかと探してみました。すると京都文化博物館で「美を競う 肉筆浮世絵の世界」という展覧会をやっていることを知りました。浮世絵というだけで見に行くことに決めたのですが、着いてみて入ってみて驚きました。浮世絵と言えば版画というイメージしかなかった自分ですが、今回初めて肉筆浮世絵というものの存在を知りました。版画の浮世絵はメリハリが強くてハッキリ・くっきりしたイメージですが、肉筆浮世絵はもっと繊細と言うか、ハッキリ言って地味ではないかと思います。しかしこれが見ているうちにちょっと好きになってくるから面白いです。もちろん版画の浮世絵も好きなのですが、こういう世界もあるのだなぁと勉強になりました。



【散財メモ】
1,400円:入館料(美を競う 肉筆浮世絵の世界展)
2,400円:図録
計:3,800円

フェルメール展 

20190512_01.jpg大阪市立美術館にて開催されていたフェルメール展を見てきました。昨日、兵庫県立美術館へ向かうタクシーで運転手さんが「大阪のフェルメール展ももうすぐ終わりますね」と教えてくれたことで思い出しました。2月から始まったフェルメール展は何と今日が最終日だったのです。昨日その事実を知ったとき、神戸から大阪へ美術館のハシゴができるほどの時間的余裕が無かったため、今日あらためて出直すことにしたのです。最終日ともなれば混雑は必至なので、8時半の開館からできるだけ早いうちに見てしまおうと、朝7時前に地元滋賀の自宅を出発し、9時すぎには天王寺に到着できました。そんなに早い時間でも館内にはそこそこ人が入っていましたが、それでもわりとスムーズに観覧することができました。1時間ほどして出る頃にはもうかなりの入館者数になっており、もう展示された絵画はなかなか見えにくい状態になっていました。早く出てきて本当によかった。



【散財メモ】
1,800円:入館料(フェルメール展)
3,000円:図録(フェルメール展)
1,512円:フェルメール展公式ガイドブック
計:6,312円