これぞ暁斎!展 

20170712_01.jpg昨日、資格試験が昼過ぎで終わり、午後は休みを取っていたので、美術館「えき」KYOTOで開催中の「ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」という展覧会を見に行ってきました。解説によると「河鍋暁斎(1831-1889)は、時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を生きた絵師です。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を習得しました。」とのこと。河鍋暁斎という人を自分はこれまで知らなかったのですが、その絵を見てすごく好きになりました。さまざまな画風に挑戦しているようで、師匠の国芳っぽいのもあれば、伊藤若冲っぽいのもあったり、見ていて楽しいと言うか飽きないかもしれないと感じました。ほんのついで、暇つぶしのつもりで行ったのですが、とてもよかったです。



【散財メモ】
1,000円:観覧料(ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力)
-100円:Suica支払割引
計:900円

夢二ロマン 神戸憧憬と欧米への旅展 

20170622_01.jpg神戸での美術館・博物館ハシゴの旅・・最後となる4館めは、六甲アイランドにある神戸ファッション美術館でした。六甲アイランドへ足を踏み入れるのは初めてのことでしたし、移動手段である六甲ライナーに乗るのも初めてのことでした。18時で閉館、17時30分が最終入館時限ということですが、三宮の神戸市立博物館を出たのは16時45分頃・・17時に神戸三宮駅を出る特急の阪神電車に乗らないと間に合いません。グーグルマップのナビゲーションでは、博物館から駅までは徒歩10分ほどということでしたが、信号待ちの時間や駅構内での移動時間が加味されていませんでした・・しかしどうにかこうにかその特急電車に乗ることができ、魚崎での六甲ライナー乗り換えもほとんど余裕ありませんでしたが、アイランドセンター駅からさらに歩き、無事17時25分に美術館の窓口にたどり着きました。
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遥かなるルネサンス展 

20170621_01.jpg土曜日の美術展めぐり・・3館めはふたたび三宮に戻り、神戸市立博物館で開催中の「遥かなるルネサンス」展です。神戸市立博物館ははじめて行きました。西洋の神殿のような造り・・歴史感ある重厚な建物。それが三宮の街ナカ、ど真ん中にあるのですね。
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時を映す女性像展 

20170620_01.jpg神戸へ「ベルギー奇想の系譜」展を見に行ったとき、会場の兵庫県立美術館に置いてあったチラシの中に「時を映す女性像」展、「2017年6月18日まで」というのがありました。行くつもりはしていなかったのですが、兵庫県立美術館から駅までの間の通り道にあるBBプラザ美術館というところでやっている・・しかも観覧料500円だし、行ってみるかと。
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ベルギー奇想の系譜展 

20170619_01.jpgこの前の土曜日、神戸へ行った目的の第一が美術展・・「ベルギー奇想の系譜」展でした。開催されているのは兵庫県立美術館・・4年前の2013年5月、「超・大河原邦男展-レジェンドオブメカデザイン-」を見に行って以来の訪問です。この美術館、滋賀からJRで行くなら、まず新快速で芦屋まで行き、各駅停車に乗り換えて灘で下車、そして徒歩で10分以上と、結構時間も体力も使うので、今回は三ノ宮まで行って市バスで美術館の真ん前まで行くことにしました。
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