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ヨーロッパ絵画展 

20190715_01.jpg兵庫県立美術館で吉野石膏コレクション「印象派からその先へ」展を見た帰り、京都で一度電車を降りて、美術館えきKYOTOへ立ち寄り、長坂コレクション「ヨーロッパ絵画展」を見てきました。こちらはヨーロッパで伝統的に描かれてきたキリスト教の宗教画に始まり、人物の肖像画なども見せる展示内容となっていました。ついでに寄ったにしてはなかなか見て楽しめました。自分は美術に詳しいワケでもありませんし、自ら絵を描いたりもしません(できません)が、だからこそ、ふだんまるで関わりのない世界に触れることは、脳の刺激になると思うワケです。交通日も含めてお金もかかりますが、必要なことだと思っています。



【散財メモ】
1,000円:入館料(ヨーロッパ絵画展)

印象派からその先へ展 

20190714_01.jpg兵庫県立美術館で2019年6月1日から7月21日まで開催中の「世界に誇る吉野石膏コレクション」「印象派からその先へ」展を見に行ってきました。これは今(2019)年5月、「没後130年 河鍋暁斎」展を見に行った際、JR灘駅から兵庫県立美術館まで乗ったタクシーの運転手さんに、「次は吉野石膏コレクションが来るよ」と教えてもらったから行ってみようと思ったのでした。その運転手さんも美術展に行くのが好きなようで、いろいろ見て回られていrて詳しそうでした。今回も教えてもらわなければ来なかったかもしれません。こういう縁というものもあるのですね。

【散財メモ】
1,300円:入館料(「印象派からその先へ」展)
-100円:割引券使用
計:1,200円

ガチャコンまつり2019 

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近江鉄道の恒例イベント「ガチャコンまつり」に行ってきました。これまでは彦根駅そばの近江鉄道ミュージアムが会場だったのですが、そのミュージアムが閉館してしまったのです。で、今回は近江鉄道 八日市駅から本町通り商店街に場所を移しての開催となり、「近江鉄道 ガチャコンまつり 2019 in 東近江市」というタイトルになりました。そして今回のゲストはホリプロの久野知美アナウンサーと、南田裕介マネージャー。鉄道オタクにとっておなじみであっても、まさか滋賀の片田舎の小さなイベントに来てくれるとは思えないふたりでした。イベントは10時から16時までおこなわれたのですが、自分は午前中、用があって出かけたので午後、13時からのトークショーから会場に行きました。久野アナと南田マネをナマで見るのは、3年前の2016年、ゴールデンウイークに東京のたまプラーザ駅前での鉄道イベントへ出かけたとき以来のことでした。そのときはゲストももっとたくさんいましたし観客も大勢いましたので、トークショーもものすごく離れた場所からの見学でしたが、今回は小さなイベントで観客も多くなく、ステージからすぐ近くでゆっくりと見ることができました。これからも地元でこういったイベントをやってくれるとうれしいです。

伏見稲荷大社へ行ってきました 2019年6月 

20190610_01.jpgメガーヌの12か月点検に2時間ほどかかると言うので、最寄り駅まで送ってもらい、電車で移動して伏見稲荷大社へ行ってきました。日曜日とは言え、午前中だというのにものすごい人出でした。外国人観光客と修学旅行生が目立ちました。駐車場も満車で入口に少し待ち行列ができていました。電車で来てよかったな、と。拝殿からお参りして、おみくじを引いて、商売繁盛の御札を授かって、そそくさと帰りました。おみくじは「吉凶相央(きちきょうあいなかばす)」という初めて見るものでした。良いとは言えない内容ですかね。

【散財メモ】
?円:賽銭
200円:おみくじ
1,000円:商売繁盛木札
計:1,200円+?円

小松ナイト 2019 

20190525_01.jpg毎年恒例、5月の北陸で開催されるフランス車と旧車のイベント「フレンチトーストピクニック(FTP)」を翌日に控えた非公式(勝手にとも言う)前夜祭。今年も石川県小松市のビストロ天力で呑んできました。今年集まったメンバーは例年よりちょっと少なかった昨年よりもさらに少ない感じ。近年では別のいろんな場所で吞み会が開かれるようになってきたようですので、この会のあり方もそろそろ変わっていくのかもしれませんね。昨年にも増して酒量をセーブして、中締めの後、まだイケる感じだったので、もう一軒、行ってみました。と言っても、もうそれほど呑めなくなってはきているのですが。