東京人 2018年5月号 

20180415_01.jpg「東京人」という雑誌があることはちょっと前から知ってはいましたが、それを買うところまではいきませんでした。そのタイトルからこちら滋賀ではどこの書店でも置いているワケではなく、いつも目にするということもありませんが、先日たまたま立ち寄った店でひさしぶりに見かけ、「ビル散歩 1960-70年代 レトロから超高層まで」という特集に興味を持ち手にとってみたのでした。ここ12、3年、ゴールデンウイークは毎年、東京旅行を楽しんでいますが、それだけにもうありきたりな観光スポットだけでは満足できなくなってしまっています。銀座の路地裏散歩を楽しんだとき、手動ドアのエレベーターがある古いビルを散策したのですが、そういう都心の少し古めのビルはまだ詳しく見て回ったことがありません。今回の旅のテーマはそのあたりにしてみてもいいかなと思ったりもします。ただ、オフィスビル的な建物になると、ゴールデンウイークは閉まっているかもしれませんが。まぁとりあえず、外観が特徴的なビルを見てまわるだけでも結構楽しめるかもしれません。候補のひとつということで。

よろしくメカドック FAN BOOK 

20170216_01.jpg仕事帰りに書店へ寄ったら、なんとも懐かしいイラストが描かれた表紙の雑誌が・・自動車雑誌ホリデーオートでした。『「よろしくメカドック」の時代』という特集が組まれていて、中をパラパラと見たら欲しくなってしまいました。ただ、その書店にあったのは立ち読みで状態が良くなかったので別の書店へ行きました。すると今度はムック本が!「よろしくメカドック FAN BOOK」これはまた・・えぇ、もちろん衝動買いですよ。メカドック・・懐かしい。思えばクルマの「チューニング」が何たるかを初めて知ったのがこの漫画でした。当時、少年ジャンプも欠かさず買ってましたねぇ・・単行本ももちろん買いそろえていましたが、高校時代、親に捨てられてしまいました(泪。もう一度読みたくなってきましたので、古本でも探してみましょうかね。



【散財メモ】
390円:ホリデーオート
1,480円:よろしくメカドック FAN BOOK
計:1,860円

小説 君の名は。 

20160827_01.jpg新海誠 「小説 君の名は。」を読みました。同名のアニメ映画がつい最近公開されましたが、この小説版は映画監督の新海誠の作品。しかし小説が原作というワケではないそうです。もともとアニメ映画を制作していて、今作の小説版は絶対に書かないと決めていたそうなんですが、途中でとある出来事があって書くことにしたのだそうです。ノベライズってヤツですね。その経緯は小説のあとがきの後の解説に書いてあります。で、「原作」であるアニメ版より先に小説版が出来上がり、発売されたと。自分はそれを発売間もない今(2016)年6月に買って、例によって読まずに寝かせてしまっていました。それを今日、読み終えました。新海誠作品はいつもとても甘酸っぱい思いになってしまいます。小説と映像、ストーリーは同じでもまた違う感じになるでしょうから、アニメ版も当然、観てみたいです。昨日、劇場公開が始まったばかりですので、近いうちに観に行きましょうかね。あ、年老いた両親に「今日は『君の名は。』を読んだわ」と言ったら、「真知子巻きか?」と返されました(苦笑。

午前零時の自動車評論11 

20160815_02.jpg夏休み直前に発売になった沢村慎太朗著「午前零時の自動車評論11」・・事前にアマゾンで予約していたので、届いたそれを五連休中に少しずつ読んで、今日読み終えました。例によって自分には難しすぎる技術的な記述は軽く読み流しましたけど、今作もまた興味深い内容もたくさんありました。とくに気になったのは、最近久しぶりに訪れたフォルクスワーゲンのディーラーさんで、結構カッコイイやん!と思ったパサートに対するボロクソな評価(苦笑。他の自動車ジャーナリストは結構ほめているのでいいクルマなんだろうと思っていましたが・・まぁ大部分の(日本市場での)オーナーはパサートの限界域を知る走りはしないでしょうから、ごくごく常識的な領域での乗り味がどうなのか、ちょっと気になってきました。また試乗しにいかないと・・3日ぐらい貸してくれたら、結構いろいろ感じられるんですけどね。

南田裕介 「ホリプロ南田の鉄道たずねて三千里」 購入 

20150904_01.jpg芸能プロダクション ホリプロのマネージャーで鉄オタとして超有名な南田裕介氏の本が出るというので、アマゾンに予約しておいた「ホリプロ南田の鉄道たずねて三千里」が発売日の今日、自宅に届いていました。さっそく中をパラパラと見てみましたけど、写真が多くてすぐ読み終えられそうな感じ。しかし何でしょうね・・南田氏がテレビに出はじめた頃はベラベラしゃべって鬱陶しいヤツと思っていたのに(苦笑、今となっては積極的に見たい気持ちになってしまいました。近くでトークショーなんかあったら、行ってやろうかと思うくらい。自分はそれほどドップリな鉄ではないのですが、あのひたむきさを見ていて勇気づけられると言いますか・・