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チョイノリ 燃料入替 2020年6月7日 

昨日(2020年6月6日)、チョイノリのエンジンオイル交換をちょうど1年ぶりにおこないました。その作業の前に燃料タンクから燃料をポンプでできる限り吸い出して、わずかな残りはエンジンをかけて燃焼にまわしました。古い燃料をすべて抜き取るための作業です。そして今日、フルサービス(非セルフ式)のガソリンスタンドへ行って、携行缶にハイオクガソリンを入れてもらってきました。5リットル容量のはずなのですが、4.31リットルで口のところまで来てしまいました。それでもチョイノリの燃料タンクは3リットルしかありませんから充分なのですがね。チョイノリの燃料タンクの錆発生を防止するため、給油口ギリギリのところまで新しい燃料で満たしました。チョイノリのエンジンはもちろんレギュラーガソリンで事足りる訳ですが、ほとんど乗らないため燃料が減らないうちに腐敗を起こしてしまいます。それを避けるため、防腐剤成分を含んでいると言われるハイオクガソリンを使用しています。しかしそれとて永久に腐敗しない訳ではありませんので、定期的に入れ替えをおこなっています。前回作業は2019年8月でしたので約10か月ぶりです。少し無精してしまいました。できることなら半年毎ぐらいで入れ替えをおこないたいものです。

チョイノリ エンジンオイル交換 2020年6月6日 

20200606_01.jpgちょうど1年ぶりにチョイノリのエンジンオイル交換をおこないました。この1年で走行距離の増加はわずか1km・・燃料タンクを完全に空にするため、敷地内をぐるぐると何周か動かしただけです。にもかかわらず、抜いたエンジンオイルは真っ黒でした。オイルフィルターが付かない形式のエンジンなのでオイルが汚れやすいとは言うものの、ほぼ走らずしてこの真っ黒は何でしょうか。燃焼の状態が悪いとでも?しかし以前、無精をしたがためにキャブレターが詰まってしまってエンジンが吹けなくなったときのようなことも、その後のオーバーホール以降はなく非常によく吹けます。数か月に一度、エンジン始動テストと、十数分のアイドリングをおこなったりもしています。エンジンオイルの交換サイクルをもう少し短くして様子を見てみましょうかね。

チョイノリ エンジン始動テスト 2019年8月25日 

20190825_01.jpg先日、燃料タンクを空にして、燃料噴射系統に残ったガソリンも使いきって、完全なガス欠にしてから新鮮なハイオクガソリンを満タン給油したチョイノリですが、今日はそのエンジン始動テストをしてみました。もちろんちゃんとかかりましたが、これを時々やっておかないとまた燃料系統で詰まりが発生してしまうのではないかと不安になってしまいます。完全にガソリンを抜いた状態であれば、腐って詰まることもないのでしょうけど、すると今度は金属製のタンク内部にサビが発生しないかと別の心配が発生します。ときどき始動させて、定期的に新鮮なガソリンに入れ替えていくしかないのでしょうかね。

チョイノリ ハイオク給油 2019年8月14日 

20190814_01.jpg今年(2019年)2月以来、6か月まったく乗っていないチョイノリのメンテナンスをしました。ひと月かふた月ぐらい前にタンク内の古い燃料をすべて抜いて、完全ガス欠するまでエンジンかけてキャブも空にしておきましたが、やはり金属製タンクの内側が錆びないかが気になりましたので、新しい燃料で満タンにしておくことにしました。問題はどうやって給油するかということ。チョイノリの燃料タンクは完全に空にしてありますからエンジンはかかりません。そうなると携行缶で買ってくるのが常道なのですが・・ひと月前の例の放火事件のせいで携行缶への給油を取りやめたガソリンスタンドもあると聞きます。しかし携行缶でなくとも自走しない車両への給油も断られることもあるようなので、ガス欠のチョイノリを押して行ってもダメなときはダメでしょうし。とりあえず、前回、携行缶に給油してもらえた店舗(非セルフ)へ行ってみたところ、免許証の確認と、購入者リストへ氏名、住所、用途、給油量などを記入させられましたが、問題なく購入できました。まぁどうせクレジットカード使いますので、身元は割れているはずですけどね。めでたくチョイノリの燃料タンクは新鮮なハイオクガソリンで満たされました。ハイオクは防腐剤的なものも添加されているらしいので、これで1年ぐらいは安心ですかね。

チョイノリにちょい乗り 2019年2月17日 

20190217_01.jpgバイクに乗るにはまだまだ寒い季節ですが、自治会の会合のためすぐ近所までの往復なら乗って行けます。往復で1kmもあるかないかぐらいですが、昨年4月以来の公道走行。クルマを洗車するときに時々エンジン始動テストはしてきたので、今日も一発始動でした。ほんの少しの距離・時間でしたが、フリースのジャンパーでは風が通ってしまって寒かった。