メガーヌ散歩 2017年3月12日 

20170312_01.jpg昨日きれいに洗車したメガーヌを山へ走らせに行ってきました。ところどころ道端に雪が残っていたりもしましたが、そこそこのスピードで走って昨年11月に新調したもののあまり試せていないタイヤ、ピレリP ZEROと、ようやくABS修理が完了したブレーキの両方のタッチを確認することにしました。コーナー進入手前で舗装が凸凹しているのが一か所あって、そこでブレーキング中に跳ね気味になって、トトトトとブレーキペダルに軽くキックバックがありました。ABS、ちゃんと作動していることが確認できました。それも含めてタイヤが鳴くこともなく、P ZEROのタッチもなかなかいい感じでした。ミシュランPilot SportsのPS2とか3とかよりも軽い感じがしますかね・・ミシュランが粘っこい感じで、ピレリがサラッとした感じとでも言えばいいでしょうか?決してグリップ不足というワケではないですし、レスポンスが悪いこともない・・これはタイヤメーカーの特性の違いかな?ずっとミシュランだったからピレリにはまだちょっと慣れていないのは当然か。慣れていないにもかかわらず、コントロールはしやすい印象。あとパターンノイズが圧倒的に少なくて快適・・これは山がたくさんあるからかな。

メガーヌ洗車 2017年3月11日 

20170311_01.jpg午前中、2か月以上ぶりにメガーヌの洗車をしました。12月10日にABSコントロールユニット故障を発症し、1月4日から京都と岐阜へ預けていたのが2か月近く。最後に洗車したのはいつだっただろう・・少なくとも12月の年末休みからこちらはやっていませんので、2か月は固い。もちろん、整備をお願いした先では完了時に洗車してくれましたけど、自分でやるのは2か月以上ぶり。ボディとガラスのコーティングやら細かいことは整備先ではやってくれてませんから、念入りにやって、それで少し疲れてしまいました。午後はグッタリきて何もやる気がでませんでした。

メガーヌ ABS修理完了 

20170226_01.jpgメガーヌABSコントロールユニットの故障について、修理がようやく完了しました。前回報告の2月12日にユニット修理が完了したはずだったのですが・・車両へ取り付けてもらったところ、警告灯が消えませんでした。テスターによる診断結果もABSコントロールユニット異常のまま。そこで再びABS修理専門業者さんへ戻して再確認してもらいました。すると、合致していると思われたポンプユニットの厚みが少しだけ足りていなかったとのこと。あらためてピッタリ合う部品を取り寄せてつけ直してもらったところ、今度はちゃんとエラーが消えた・・という連絡を昨日、もらっていました。

今日は朝9時過ぎに自宅を出発、11時前にJR岐阜駅へ到着。ユニット脱着を担当していただいた業者さんに迎えにきていただいて、メガーヌを受け取りました。1月4日から京都のルノーディーラーさんに預けて、21日に岐阜へ転院。53日ぶりにメガーヌが自宅へ帰ってきました。最後に乗ったのは転院させた1月21日・・京都から岐阜までの高速道路移動以来、36日ぶりのドライブとなりました。時間は長くかかりましたが、費用的にはちょうど半分で済みました。そして整備の新たな選択肢も得ることができましたので、なかなかいい経験だったのではないかな、と思います。

【散財メモ】
73,440円:ABSコントロールユニット診断・脱着
75,600円:ABSコントロールユニット修理
計:149,040円

メガーヌ ABS故障状況 2017年2月12日 

20170212_01.jpgメガーヌABS故障ですが、先週の日曜日に岐阜のショップさんであらためてABSコントロールユニット故障との診断結果と、新品交換見積もりの連絡をいただきました。そして次なる段階・・ABS修理専門業者さんへ修理可否の判断をしていただく準備に移ることになりました。そして金曜日、ようやくABSコントロールユニットの取り外しができて、そのABS修理業者さんへは土曜日・・つまり昨日、朝いちばんに引き渡されました。さっそく診断に取り掛かっていただけて、その報告も昨日のうちにいただけました。
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メガーヌ ABS故障修理に進展 2017年2月5日 

20170205_01.jpgABSコントロールユニットの故障修理で京都の正規ディーラーさんから岐阜のショップさんへ転院させたメガーヌについて、今日進展がありました。預けてから丸2週間、ショップさんから連絡がなかったのですが、今日ようやく電話が。あらためての診断結果は、やはり車両側は問題なく信号を発しているものの、コントロールユニット側からの応答がないとのこと。ユニットを新品交換するか、修理に出すかということで、ショップさんからは新品交換総額と、別業者さんへ修理に出す場合のユニット脱着のそれぞれの見積もり額を提示していただきました。もちろん金額だけでなく、修理した場合のリスクなどの考え方も教えていただきました。その話をすべてお聞きした上で、ABS修理専門業者さんへあらためて問い合わせをしてみて、とりあえず修理可否を調べてもらうことに決めました。修理可能なら修理してもらって、不可能なら脱着をしていただいているショップさんで新品部品を手配してもらって取り付けしてもらう、という二段構えの作戦でいくことにします。うまくすれば正規ディーラーさんでの新品交換の半額程度で修理できることになります。最悪、修理できなくて新品交換をショップさんにお願いしたとしても、そのノウハウによってエンジン脱着という重整備を回避できるそうなので、工賃だけでも数万円浮くことになりそうですので、時間をかけて調べた甲斐がありました。