メガーヌ フューエルリッド 故障修理 

20170919_01.jpg昨日、台風一過の中、メガーヌを洗車しているときに気づきました。フューエルリッド(給油口)が開かない・・メガーヌのフューエルリッドは手で引き開けるタイプなのですが、ドアロックをすると連動してリッドにもロックがかかります。最初、ドアロックしたままだったか?と思ったのですが、ドアは開いている。しかしフューエルリッドは開かない。

困った・・そろそろ燃料タンクが空に近づいていて給油しにいこうと思っていた矢先でした。幸いまだ警告ランプは灯っていないので、100km以上は走れる計算ですから、メンテナンスしてもらっている京都のディーラーへは余裕で行ける。すぐさま電話をして状況を伝えると・・ロックを動作させるアクチュエーターが動作していないとのこと。ただ、アクチュエーター本体の故障なのか、そこに至る電気配線に問題があるのか調べてみないとわからないとのこと。

さっそく診てもらいにいきました。するとアクチュエーター直前まで電気が来ていることは確認できたようで、それでもアクチュエーターは動作しないのだということ。部品は国内在庫があって、発注すれば翌日(つまり今日)には届くとのことでしたので、昨日はメガーヌを預けて電車で帰りました。今日も計画有休で京都まで行くことは可能でしたし、作業時間も30分ほどだということ。アクチュエーターを手動で強制解錠してくれたので乗って帰って給油することもできたのですが・・平日で高速道路のETC休日割引が効かないので、1回分だけでも安く上げるために電車での行き来を選択しました。で、今日の夕方、あらためて京都のディーラーへメガーヌを受け取りに行ってきました。



【散財メモ】
12,204円:フューエルリッド・アクチュエーター(部品代)
4,860円:交換工賃
-853円:値引き
計:16,211円

余計な出費であることは間違いないのですが・・「ジムニー購入費用の100分の1」だと思うと、「別に大したことないし」と思ってしまう悪い傾向にあります(汗笑。

メガーヌ ボディコーティング施工 

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先週のジムニーに続いて、メガーヌにもボディコーティングを施工してもらいました。新車購入から6年が経過したボディは大きなキズも無く、遠目にはそれなりにキレイに見えていたのですが・・特にルーフとボンネットという天面には雨ジミ・イオンデポジットがくっきりと刻みこまれてしまっていました。どうしても落ちないしつこいこの汚れが、洗車をした後にいつもガッカリな気持ちを抱かせました。それが繰り返されると、今度は洗車をする気が失せてきてしまって・・どんどん汚れがひどくなっていく悪循環。それを断ち切るためにコーティングを決意しました。

ジムニーと同じくコーティングのプロショップに依頼しました。ジムニーは新車同然ですから手間はかからなかったようですが、メガーヌに溜まった6年間の汚れを除去するのは大変だったようです。イオンデポジットは塗装のクリア層にガッチリ食い込んでしまっていたそうで、それをできる限り削り取る研磨作業を含む下地処理・・その甲斐あって表面のくすみは無くなり、ガラス系コーティングによる深いツヤが出ました。トップコートには疎水性のものを選びましたので、雨などがボディに水玉で留まらず、多くが集まって流れ落ちるため、今後はイオンデポジットや雨ジミも付きにくくなることでしょう。洗車が楽になる上、これまでのように「がんばってもどうせ落ちない汚れが・・」という残念感とストレスから解放されます。費用はそれなりにかかりましたけど、今後の精神的・体力的負担を軽減してくれることを考えれば、そう高くない買い物だと思っています。長く乗り続けようという気持ちになります。



【散財メモ】
92,500円:ボディコーティング(ガラス系ベースコート/疎水性トップコート/下地処理込)
-円:メンテナンスキット(ジムニーと共用)
4,000円=2,000×2:プロテクションフィルム(左右ドアエッジ保護)
7,720円:消費税
計:104,220円

メガーヌ通勤 2017年9月8日 

20170908_01.jpg4日ぶりに晴れました。毎日雨続きで、しかも湿度が高くてまるで梅雨のよう。肌にまとわりつく湿気は本当に不快です。シトロエンC5には悪いのですが、雨車として活躍してもらっています。で、今日は晴れたのでC5はお休みにして、メガーヌで通勤することにしました。まぁ片道10km、20分ほどの通勤ならメガーヌでも何ら問題ありませんが、比較をすればC5の安楽さが際立ちます。ジムニーは小回りが利いて重宝するし・・となると、普段使いの中でメガーヌの居場所がありませんね(苦笑。

メガーヌ タッチアップペイント 

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メガーヌをボディーコーティングに出すにあたり、目立つ飛び石キズをリペアしておくことにしました。いちばん気になっているのは左リアフェンダーの飛び石キズ・・これはわりと最近気づいたものです。運転席ドアノブから少しだけボディ後方へ行ったあたりに下地が少し見える(けど鋼板のヘコミにまでは至っていない)キズができていましたが・・ここって、走行中に自車が跳ねた石を食らうような場所ではないような気が。しかも接近して3つも・・もしかして駐車中に側面から飛んできた小石が当たったんじゃないの?まぁ考えてもキズは消えやしませんので、まずはコーティング専門業者の下地処理やガラスコートで目立たなくなるのかを聞いてみました。やはり完全に隠れることはなさそう・・なのでタッチアップペイントでリペアしてから下地処理をしてもらうことにしました。今日はメガーヌの現車確認のためコーティング専門業者を訪れていたのですが、帰ってきてさっそくタッチアップの作業を始めました。塗料については新車購入直後にディーラーで購入しておいた純正のタッチアップペイントを7年目にしてはじめて開封しました(苦笑。まぁ裏を返せばこれまでそれを使わずに済んできた・・フロントまわりへの飛び石被害が少なかったということになるワケなので、うれしいことではありますが。いつものようにタッチアップペイント付属のハケを使わず、少量を塗料皿へ垂らして、それをシンナーで少し薄めて粘度を落とし、先の細い面相筆でキズの上に置くようにしていく・・これがいちばんキレイに仕上がるコツだと思います。最終的につまようじをつかうこともありますけどね。それで塗料をつけては乾燥させ、3回ほど繰り返しました。キズは遠目にはほぼ気付かない感じになりましたので、あとは表面を軽く滑らかにしてクリアを乗せる作業を明日やろうかなと。

メガーヌ散歩 2017年8月20日 

20170820_01.jpg今日もジムニーに乗って距離を稼いで早く慣らし運転を進めたいところだったのですが・・メガーヌのほうもだいぶ間が空いたので乗ってやらないといけません。たとえばボディの内側が錆びないように走行風を当ててやらないといけないそうですし、もちろん可動部分も動かしてやらないと固まってしまいますからね。で、8月5日以来、15日ぶりのメガーヌ散歩・・まずはクラッチペダルが重く感じました。このところジムニーにばかり乗っていたので、その軽いクラッチペダルに慣れてしまったようです。以前ABSの修理で1か月メガーヌに乗らなかった間はAT車ばかり乗っていたワケですが、その場合は再びメガーヌに乗ってもクラッチペダルが重いと感じなかったと思います。別の軽いクラッチペダルを備えるジムニーに乗ったからこそ、相対的にメガーヌのクラッチペダルが重く感じるだけで、ふだん他のクラッチペダルを「踏んでいなければ」比較するものが無いから何とも感じないのかもしれませんね。メガーヌとクサラのMT車2台体制のときはどうだったかなぁ?