モノズキ 

20130421_01.jpg夕食の途中、シトロエン・ディーラーさんから電話がかかってきました。あぁもしかして、登録抹消した後も預かってもらっているクサラVTRを「そろそろ解体したいんですけど」的な催促の相談かな、と。しかし、電話に出てみたら・・違いました。「お客さんの中で、あのクサラに興味を示している人がいる」とのこと。なんとも物好きな・・整備して車検取り直して、乗りたいんだそうな。でも奥さんの許可も要るから、帰って家族会議なんだとか。まぁ、乗ってもらえるんなあ、ゆずっても構わないかな、と。そのほうがクサラにとっても幸せでしょうし。

くさら塾 卒業式 

20130324_01.jpg今日、不動クサラを預かってもらっているシトロエンディーラーさんへ行ってきました。登録抹消・・いわゆる廃車の処理に必要な書類を渡すために。これでいよいよ、本当にクサラとの生活も終わるワケか・・やはり淋しい。ディーラーさんも「エンジンかかりますし、まだ乗れますよ」と。

しかしこれまでもその甘い言葉に乗っかって、何度も苦渋を舐め続けてきたではないか。エンジンかからなくなったり、電装品がすべて動かなくなってしまったり。このまま乗り続けたとして、いつまた路上でストップしたり、窓が落ちたり、ひどいめに遭うんだろうな、と。

そして決断・・私、くさら塾を卒業します。



【散財メモ】
廃車手続費用:10,500円
計:10,500円



クサラ エンジンストールの原因判明 

20130320_01.jpgエンジンが始動しない不動状態となったクサラをローダーで運んでもらいました。ディーラーの整備工場で点検してもらったところ、インジェクションにつながれているはずの燃料ホースが外れていたとのこと。で、そのホースをつなぎなおしたら、スンナリとエンジン始動できたそう。そのホース、自然に外れることなどないものだそうで、ホースを固定している樹脂製クリップも割れたりしていなかったと。ではなぜ外れたのか・・ディーラーさんいわく、「イタズラされたんじゃないですか?」と。しかし知らないうちにボンネットが開けられていたとかそんなこともなく、ドアロックを開けっぱなしで置いておくなんてこともしない。そもそも、そのホースが外れたと思しきは、エンジン始動して、10キロの道のりを走って、勤め先に到着した瞬間・・意図的に取り外されたのだとしたら、動き出してすぐに停まってしまったことでしょう。どう考えても、振動その他で外れたとしか・・

どちらにせよ、もう登録抹消することにします。今回の件は費用かけずに復旧可能ですが、今後ほかにも故障しそうなところがいくつもあり・・クラッチのオーバーホール、タイミングベルト交換、サスペンションアームのガタつき修理・・全部やって30万から50万コース。それでもなお、故障の芽は残る。もうこれが潮時でしょう。

クサラ 終活開始 

20130317_01.jpgおそらくフューエルラインのトラブルのため不動になってしまったクサラ・・昨日はオーディオヘッドユニットをはじめとする電装品関係を取り外しましたが、今日は行きつけのシトロエンディーラーさんへ相談に出向きました。修理しないで登録抹消するつもりではありますが、いちおう原因を突き止めておきたくて、入庫のお願いです。そして、来年度の自動車税が課税されないように登録抹消するには、3月25日ぐらいまでには委任状、印鑑証明書などの書類をそろえてほしいとのこと。そうか、3月末は土日になるから、陸運局は29日が最終ということか。しかし、委任状や譲渡証明書の用紙を目の当たりにすると、淋しさもひとしおですね。

クサラ エンジンストールの原因 

20130316_01.jpg休日の今日、朝からメガーヌを洗車してピカピカに磨き上げ、昼からサンパツ行って自分の頭をキレイにし、夕方はクサラの様子を見に・・相変わらずエンジンはかからず、イグニッションキーをONにすると少しガソリン臭い。ちょっとボディを押して後方へ動かしてみたら・・地面にシミが。どうやらガソリンが漏れているらしい。ということは、故障したのは燃料ポンプではなく、配管のほう・・フューエルラインのほうということか。

燃料ポンプを交換して走れるようになってからちょうど1年・・もう潮時だと思うので、修理しないことにしようと。前回みたいに決心が鈍って、「中古部品でお安く治せますよ」という誘いに乗ってしまわないように、自分で取り付けた電装品関係を取り外してしまいました。オーディオヘッドユニット、ETC車載器、レーダー探知機・・その程度なのですが、いっぺんに取り外すのは時間がかかりました。考えてみれば、取り付けるときはひとつずつ順番に。工夫しながらコツコツとやってきた・・それを一気に取り外すのは淋しい気分でもあり。しかし、今度こそ、これで終わりだ。