C5 エンジンオイル漏れ 修理完了 

20170307_01.jpgシトロエンC5エンジンオイル漏れの修理ですが、タペットカバーASSY部品が本国取り寄せとなり、その納期は2週間程度と聴いていました。しかし今日、完了の連絡が入りました・・緊急手配を掛けたら早く届いたのだとか。5日ぐらいで来たのかな? まぁ早いことはいいことです。交換作業自体は簡単なものなので、すぐにできたということで、さっそく受け取りに行ってきました。C5が帰ってきて、ハイドロを堪能できるのはうれしいのですが・・代車ブレビスのストレート6をもう少し楽しみたかったかな、とも(苦笑。



【散財メモ】
40,100円:タペットカバー交換(部品代・工賃)
12,000円:エンジンオイル交換(部品代・工賃)
4,168円:消費税
計:56,268円

C5 エンジンオイル漏れ 修理を決意 

20170228_01.jpg車検後6か月目の無料点検でシリンダーヘッド、タペットカバー周辺からのエンジンオイル漏れが発覚したシトロエンC5ですが、その後いったん引き取ってきて、修理するかどうかを考えました。で、結論としては修理する方向・・まぁ、大方そのつもりではあったのですが、メガーヌABSの修理代が最終的にいくらになるか、まだ確定していませんでしたので、ちょっと躊躇したところでした。で、メガーヌの方が無事終わって、費用も当初見積もりの半額で済みましたので、満を持してC5修理に踏み切ることにしました。
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C5 エンジンオイル漏れ 

20170221_01.jpg日曜日、ディーラーさんへ預けてきたシトロエンC5・・目的はオーディオスピーカー配線の修理。昨年末に修理してもらったばかりですが、早くも再発・・と言うか、年末に引き取ってきた翌日から何かおかしかったので、治っていなかったのかもしれませんが。で、その部分は無償で再修理してもらいました。

それから8月に受けた車検から6か月経過して、無料点検サービスが受けられるとのことで、ついでに診てもらいました。そこで新たなトラブルが判明しました。シリンダーヘッドのカムカバー(タペットカバー?)からのオイル漏れです。最初、電話で聴いたときにはせいぜい滲み程度かなと思っていましたが・・その実、Lowレベルに届くまでにエンジンオイルが減っていました。おおよそ1リットル・・6か月前の車検整備のときエンジンオイル交換していますが、それから5,000キロ弱しか走っていません。いつから漏れ出したのかわかりませんが、オイル溜まりができていたそうです。

修理するにはヘッドガスケットの交換が必要なのですが・・プジョー・シトロエンの2.0リッターエンジン、ガスケット単体では部品手配できず、シリンダーヘッドカバーとセットになるとのことで、部品代だけで3万3千円ぐらい要ります。驚いたことにそのヘッドカバー、樹脂製らしいのですよ。工賃とあわせて5万円弱ぐらいは必要かな・・また出費が(鬱。

C5 バンパー小キズ 2017年2月18日 

20170218_01.jpg午前中、シトロエンC5に乗って買い物に出かけたのですが、駐車をしようとしてバックしたとき、後ろからコンという小さい音が聴こえました。あ、やってしまったか?と思い、確認したところ・・リアバンパーに小さなキズが。どうも壁面の角に接触したらしいのですが、微速後退だったのでもちろん何も壊れてはいませんでした。しかしバンパーにはカッターナイフで引っ掻いたようなキズ・・相手がコンクリートだったらこうはならなかったと思うのですが、運悪くそこには尖った金具が取り付けられており、どうやらそれがバンパーに刺さったようです。これが塗装面であればパテを擦り込んでタッチアップできるのですが、黒い無塗装部分・・修理するには部品交換しかなさそうです。でもこんなことに何万円も使う気にはならないので、このまま放置します。まぁ、注視しなければわからない程度ですし、フロントリップスポイラーなどには以前のオーナーによる大きな擦りキズもたくさんありますので(苦笑。ただ、リアバンパーのこの部分にはキズがありませんでしたし、自分の漫然運転によって傷つけてしまったということが残念な気持ちになってしまうのです。これはヒヤり・ハット事案として心に留めておき注意したいと思います。

C5洗車 2017年2月4日 

20170204_01.jpg1月は2週連続でまとまった積雪になり、それが溶けていく過程にも毎日通勤で乗っていたシトロエンC5は、泥はねで特に腰下部分が酷い汚れになっていました。今日はよく晴れて、2月とは思えないほど暖かかったので、思い切って洗車することにしました。まずは洗車機にかける前、自宅の水道で高圧水噴射をして砂粒を洗い流しました。次にガソリンスタンドへ行ってシャンプー洗車。自宅に戻ってルーフを水アカ取りシャンプーで洗浄、そしてコーティングしかけたら・・水アカが除去しきれていないことに気づきました。あらためてルーフを極細コンパウンドで磨きあげ水アカを完全除去・・薄茶色い汚れが結構取れました。

しかし気になっていたムラの部分は取れていない・・よくよく見ると、それは水アカなどではなく、塗装クリア層が劣化したもののようです。昨年の8月で11年落ちのクルマ・・屋根なし、青空駐車場保管とあっては、そりゃ劣化もするわな、とあきらめました。それでもそれ以上に劣化が進むのをできるだけ食い止めるため塗装面をコーティング、樹脂パーツにはオートグリム、タイヤにはシュアラスターの水性ワックスを塗って手入れ完了。予定より大幅に時間を使ってしまい、前腕となぜか足の付け根が筋肉痛になってしまいました。