ジムニー エアベッド搭載 

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実は昨(2017)年11月にエアベッド購入していたのですが、しばらく寝かせてしまっていました。用途はジムニーでの車中泊。ジムニー(JB23W-10型)はいちおう「フルフラットにできるのですが、実際その表面はデコボコしてしまってフラットとは言い難い状況。そこにリラックスして寝るためには何万円もするようなベッドキットを購入したり、またはそれに近い形のものを自作したりしなければならないワケです。そのどちらもやりたくない自分としては、もっと手軽に車中泊できるグッズが欲しかったのです。

そこで空気を入れて膨らませて使うエアベッドはどうか・・あえて空気をパンパンにまで入れないで、緩めに膨らませばシート表面の段差をごまかせるのではないかと思ったワケです。そしてそのエアベッドは高価すぎてはいけません・・それならきちんとしたベッドキットを買えばいいワケですから。そう思っていたところ、近所のホームセンターでアイリスオーヤマのエアベッドが期間限定特価で売り出されていることを折込チラシで知り、さっそく買いに走ったのでした。

まだ膨らませて試してはいないのですが、折りたたんだ状態ならジムニーの前席シート下に放り込んでおけるほどコンパクト。付属のエアポンプも一緒にシート下へ収納できます。車中泊をすることはそう頻繁ではないので、いざというときに使えればいいということで、このコンパクトさは合格です。近いうちに膨らませてシミュレーションしてみましょうかね。



【散財メモ】
2,030円:アイリスオーヤマ エアベッド ABD-1N
計:2,030円

ジムニー スノーアタック 2018年2月18日 

20180218_01.jpg昨日(2018年2月17日)は夜になってから少し雪が降り、地元滋賀県中部地域の自宅付近でも薄っすら雪化粧ぐらいのことにはなりました。もちろん市街地の路面には残らず完全に溶けて無くなってしまっていましたが、山間部なら少しは積もっているのではないかと、午前中から出かけてみました。
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ジムニー 牽引フック装着 

20180204_01.jpgジムニーにはきちんとした牽引フックが装備されていない・・その事実を知ったときは衝撃を受けました。牽引をおそらくもっとも必要とする部類のクルマであろうオフロード四駆に牽引フックが付いていないだなんて。ネットの情報によると、ジムニーには牽引フックらしきものが車体の四隅に付いてはいるのですが、その実態は「タイダウンフック」と言って車両輸送時の固定用だということ。これをスタックしたときに牽引フックとして使用すると曲がったり、最悪の場合は千切れたりするらしい。それでは役に立たないので、ちゃんと各種のアフターパーツが出ているんですね。今回選んだのは、純正ノーマルバンパーに加工なしで取り付けられるという強化牽引フック・・ジムニーのカスタマイズ&コンプリートカーで有名なAPIO(アピオ)の製品です。
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ジムニー 牽引ロープ 搭載 

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ジムニーがスタックしてしまったとき、自力で脱出できるようにとポータブル電動ウインチを購入したワケですが、それは最終手段。もし他車の通行がある場合、道を塞いでしまうような形に牽引ワイヤーを渡したりすることは困難です。同乗者がいて交通整理できればまだいいのですが、一人ではなお困難になってしまいます。そもそも他車の通行があるということは、その車はその場所までは来ることができる走破性能があるということ。だったら牽引をお願いすればいい・・実は先日スタックしたときも、別のジムニーが通りかかって救援を申し出てくださったのですが、あいにく双方ともに牽引ロープを所持していませんでした。せっかく助けてもらえる機会を無駄にしてしまうことは回避したいので、さっそく牽引ロープを購入することにしました。
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ジムニー ポータブル電動ウインチ TMR工房 2000LBS 搭載 

20180202_01.jpg先日、ジムニーで山の雪道へスノーアタックしに行ったとき、4WD-Lモード+スタッドレスタイヤでも前に進めなくなって、狭い坂道をバックで下り始めたところ、ハンドル操作ミスでうっかり雪の深いところにハマってしまって困りました。幸いにも携帯電話の電波が届くところで救援の要請をすることもできましたし、長い待ち時間の途中で、奇跡的に通りかかった除雪作業車に引っ張ってもらって無事帰還することができました。しかしそのスタック箇所から少し進んだところであれば携帯電話は圏外になってしまいましたし、時間帯がもう少し後であれば除雪作業車も通りかかりませんでした。そういうことを考えると、単独でのスノーアタックや林道アタックは非常に危険を伴うなと実感しました。
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