ジムニー 冬タイヤ考 

20171011_01.jpgここ一週間ほどは「暑の戻り」とでも言いましょうか、日中は夏のように暑い日が続いていますが、10月も三分の一を過ぎて、そろそろジムニー用のスタッドレスタイヤ購入を検討しなければならない時期になりました。これまでシトロエンC5に履かせてきたスタッドレスタイヤは3シーズン使ったので今年の冬は4シーズン目・・そろそろゴムも硬化が目立ってくる頃なので、今冬が最後かなと思っています。タイヤはまぁひと冬いけそうなのです。しかし他の不安要素が出てきていますので・・故障したところはその都度修理してきてはいるのですが、12年落ちのクルマですからいつどこがトラブルに見舞われるかわかりません。雪の中で立ち往生など、考えたくもありません。C5しか無いのであればそれも覚悟するのですが、せっかく4WDのジムニーを買ったワケですから、雪の日はジムニーで行きたい。しかし標準装着のH/Tタイヤでは心もとないと言うか危ない。スタッドレスタイヤを買いたいワケです。

タイヤ選びですが・・175/80R16というサイズはジムニー専用と言えるもので、ピレリ-やミシュランには用意されていません。そうなると国内メーカー製のものを選ばざるを得なくなります。他の輸入タイヤもあるかもしれませんが、値段のこともありますので手軽に手に入るものを希望します。で、調べてみたのですが、ブリヂストン、ダンロップ、トーヨーからはそれぞれ1種類ずつありました。ヨコハマからは2種類が用意されています。

その中で、ヨコハマのジオランダーi/T-Sというモデルがブロックパターンがクロカンっぽくゴツゴツしている感じで気に入りました。しかしこのタイヤは発売が2009年・・設計が少々古い。同じヨコハマからアイスガードSUVというモデルが出ていますが、こちらはずっと新しい2016年11月発売・・雪上・氷上性能は当然新しい方がいいのでしょうけど、デザインが乗用車っぽくおとなしいものになっています。ヨコハマ以外のメーカーのスタッドレスタイヤはすべて、デザインはおとなしめ。ジオランダーi/T-Sだけがクロカンぽいゴツゴツしたブロックパターンとショルダーのデザインになっています。見た目重視なら間違いなくコレなのですが・・性能(効き)重視なら他の設計がもっと新しいものがいい。

ホイールも要ります・・しかし今回はスタッドレスタイヤのみを購入して、標準装備のジムニーランドベンチャー専用アルミホイールからH/Tタイヤを取り外してスタッドレスタイヤを履かせたい。サマー(H/T)タイヤには春の履き換えまでに社外品のアルミホイールを選んでおこうかと思っています。

ジムニー セルスター AR-G40S 移植 

20171004_01.jpg慣らし運転中は必要性をまったく感じることがないほどの速度でしか走ることができず、代車や社用車など臨時用にと買ったGPSレシーバーでじゅうぶん事足りる感じのジムニーでした。しかし慣らし運転も終わり、一般道でそれなりに流れをリードできる速度で走ることも出だしました。また、高速道路では100km/hで5速4,350rpmとなり、80~90km/hでしか巡航できないため、オービスの存在を知らせてくれるだけのGPSレシーバーは無意味とわかりました。どちらかと言えば一般道で40km/h制限のところをうっかり気付かずオーバーしてしまう可能性のほうが怖い・・そこでジムニーを買ったことによって、特に遠出の出番が少なくなってしまうであろうシトロエンC5からレーダー探知機を移植することにしました。
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ジムニー散歩 2017年9月24日 

20170924_01.jpgこれまでジムニーの慣らし運転はもちろん、はじめての遠出、飛騨古川旅行にしても、ごくごく普通の道路ばかりを走り続けてきましたが、今回はちょっと冒険ということで林道のようなところを走ってみることにしました。とは言っても、いきなり難易度の高いところへ一人で行って帰れなくなってしまっては大ゴトですから、近場で「肩ならし」程度の山へ行ってきました。
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ジムニー K&N 純正交換フィルター 装着  

20170923_01.jpg1,000kmの慣らしをひとまず終えて、エンジン回転上限を3,000rpmから4,000rpmに上げて飛騨古川へ往復500mを走行しましたので、今度は発進のときに5,000rpmまで回すことにしています。小排気量ターボ車にはエアクリーナーの吸入効率を上げてやるチューニングが効くと聞きましたので、実はジムニー納車前から高効率フィルターを購入していたのでした。慣らし運転だと高回転まで回さないのでフィルター交換したところでその効果を実感することはないということで「寝かせて」おいたのですが、満を持しての交換です。
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ジムニー マッドフラップ装着 

20170912_01.jpgジムニーにボディコーティングを施工してもらい、新車塗装を美しいまま保てる準備が整いました。しかしジムニーというクルマを持ったからには、未舗装路なんかを走ってもみたい・・すると下回りの石ハネなんかが気になってくる。と言うことで、マッドフラップの装着を考えました。ジムニーの純正アクセサリーカタログには、スズキSマークが入った赤いマッドフラップのほか、SUZUKI SPORTSのロゴが入った青いマッドフラップもあります。これらは前後セット1台分で20,000~30,00円ほど必要になってきます。しかも自分のリクエストはブラックのマッドフラップ・・純正には無いのでネットで検索してみたところ、JAOSブランドの製品に黒いのがありました。これも価格は純正アクセサリーのものより高価・・ジムニー買ったばかりなので少しでも安く上げたいというもの。
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