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君の名は。 Blu-ray Disk 鑑賞 2018年8月15日 

20180815_01.jpgお盆は明日16日までですが、勤め先のお盆休み(と言うか夏期休暇)は今日まで。昨日は少し遠出をしましたが、今日は体力と体調を通常モードに持って行くための準備として、あまり無理しないことにしようと決めていました。で、何をするか・・映画鑑賞でもしようかと。映画鑑賞と言っても劇場へ出かけると疲れるので、家で・・このあいだはガンダム THE ORIGINの最新作を見ましたが、今日は「君の名は。」のBlu-ray Discです。約1年前、2017年7月26日頃に発売されたコレクターエディションですが、今日まで開封することなく置きっぱなしでした(苦笑。テレビ放送されたのも見ていなかったので、作品の映像を見るのは約2年前の2016年9月18日に劇場へ足を運んで以来のことになります。

同じ>2016年の10月31日には新海誠監督の出身地である長野県小海町へ行ったり、翌2017年9月には物語の舞台のひとつである飛騨古川へと「聖地巡礼」の旅もしました。

「君の名は。」の劇場公開が封切られたのは、2016年8月26日だったようです。あれから間もなく2年・・今あらためて見てもいい作品です。Blu-ray Disc買って1年も寝かせたままにしておいたなんて・・もったいないことをしていました。これから何度も見たいものです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 

20180812_01.jpg事前の天気予報が雨ということでしたので、今日は(も?)出かけず家で過ごそうと決めていました。そして午後からは映画鑑賞・・少し前に予約購入していた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星」のBlu-rayディスクをはじめて開封して視聴しました。前作第5話の「激突 ルウム会戦」からの続き、メカ戦闘シーンも豊富で、南極条約締結に至る過程も示されて、ファーストガンダムでの疑問点のいくつかが解き明かされて楽しめました。THE ORIGINもここで(一旦?)終了ということになるようで、次なるガンダム作品がどのようなものになるのか楽しみでもあり、不安でもあります。宇宙世紀モノ、ファーストガンダム絡みモノは、ある程度安心して見ていられる、まったく新しい世界観の作品は取っ付きにくい、というのは自分がもう古い人間であることの証明に他ならないのですが(苦笑。

ぜっしゃか! 1巻 

20180316_01.jpg女子高生が「旧車」を直して、乗って、楽しんじゃう!!

・・オビにはそういうフレーズが書かれていますが、そういう設定のマンガです(笑。女子校の中に旧車をレストアする学科があって、基本的にはそういった車や整備が好きなメンバーがそろっている中に、ひとりだけド素人が入ってくるという・・まぁ「けいおん!」的な、現実にはありえないだろ的な展開ですかね(苦笑。そうであっても嫌いじゃないですし、旧車の作画とか情報とか出てくるのが見たいので買いました。

マンガ三昧 2016年10月9日 

20161009_01.jpg2016年 体育の日がらみの三連休のナカ日ですが、事前の天気予報が雨だったこともあって元々出かけるつもりはありませんでした。未明に結構激しい雨も降りましたし・・で、家でノンビリしていたワケですけど、買うだけ買って溜まりに溜まっていたマンガ本を少し読みました。「機動戦士ガンダム サンダーボルト」は3巻から8巻まで、「忘却のサチコ」も2巻から7巻まで、どーんとまとめて読みました。やろうと思えばできるもんですね。なぜこんなにも溜めてしまったのだろう・・他にもわんさか溜まっています。

君の名は。 

20160918_01.jpg8月下旬に小説「君の名は。」を読みましたが、今日やっと劇場版アニメ「君の名は。」を観に行くことができました。今日まで映画館へ行かなかった理由・・公開初日から人気が持続していて、休日に行って混んでいたらイヤだなと思っていたことがひとつ。それから、映画館はクルマで20分ほどの隣市なので行きやすいのですが、自分自身、映画館というものに足を運んだのは、実に25年以上も前の大学生時代、ゼミの課題でとある作品を観に行って以来ということで、かなり億劫になってしまっていたということもあります。ちなみに大学生の頃より前だと、小学生か中学生の頃、ファーストガンダムとヤマトを近所にあった古い映画館に観に行ったことまでさかのぼります(苦笑。

そんな感じで一念発起して観に行った「君の名は。」ですが、よかったです。事前に小説版を読んでストーリーと結末は知っていたり、各種メディアからの情報がイヤでも目や耳に入っていたので「まっさらな心」で観たワケではないのですが、それでも随所で引き込まれていきますね。歳のせいか涙腺が弱くなってしまって困るのですが(苦笑。あと、新海誠作品の中では「秒速5センチメートル」が印象に深く残っているのですが、あの作品は(自分自身の経験が重なって見えたりしたこともあって)あまりにも「苦しい感じ」で終わってしまいます。しかし「君の名は。」はそういった感じもなく見られるので安堵できました。クセになるのは「秒速」のほうかもしれませんが・・ともあれ、久方ぶりの映画館を無事に乗り越えられた(?)ことが本日最大の安堵でしょうか(苦笑。



【散財メモ】
1,800円:映画鑑賞券
-300円:割引
1,440円:映画パンフレット「君の名は。」(@720×2冊)
計:2,940円