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トヨタ センチュリー カタログ入手 

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トヨタのホームページで新型センチュリーのカタログを請求できることに気づいて、軽い気持ちで請求しみたら・・届きました。そしてビックリしました。すごく豪華な装丁のカタログが届いたのです。自動車のカタログとは思えないハードカバーの、もはや書籍と言っていいもので、それにケースまで付いているという。さすがはトヨタの最高級車、いや、日本の最高級車にふさわしいカタログです。すごいのはそのお金のかかってそうなカタログを、ホームページからの請求でにちゃんと送付してくれるトヨタです。これがホンダNSXの場合、「薄っぺらいのしか送りませんよ」とカタログ請求ページに書いてあります。「本気でNSX買うつもりの人にだけ実店舗で渡しますからね」みたいな。トヨタはそんなことはしません。どんなお客にもきちんと対応してくれます。いいクルマつくっても、お客に対する姿勢がちゃんとしててはじめて売れるんですね。ひやかしの客でも冷たくあしらわない。

タイヤラック 転倒防止策 

20180909_01.jpgもう来てほしくはありませんが、台風対策をひとつ講じました。先日の台風21号による暴風で倒れてしまったタイヤラック・・ホームセンターへ行って荷締めロープを購入、タイヤラックを柱にくくりつけました。上下2本で固定したので、倒れてしまうことはないでしょう。これまでタイヤラックが倒れてしまうことはなかったので少し甘く見ていましたが、これでここに関しての対策は万全かと。

洗車 2018年8月18日 

20180818_01.jpg日中はまだまだ30度を超える気温で暑いのですが、朝早い頃か日暮れの頃には涼しくなってきたので、ひさしぶりに・・かなりひさしぶりに洗車をしました。メガーヌは6月の車検に出したときと、その後の雨漏り疑惑を確認するために預けたとき洗車してもらったので1か月半ぶりぐらいではあるのですが、ジムニーについてはおそらく2か月以上は洗車していないのではないかと。昨年の9月に2台ともお金をかけてボディーコーティングしてもらっていますが、天面の水はじきはとうに無くなってしまい、おまけにスケール(?)跡がこびりついてしまってシャンプー洗車ぐらいでは落ちてくれません。なんとかスケール除去をしたいのですが、限られた時間と日中の暑さを考えるとなかなか億劫になってしまいます。もちろんコーティングが落ちたワケではないので塗装面は保護されているのですが、見た目に美しくないのと、自分ですごく気になるのが許せなくて・・またスケール除去にお金をかけるしかないのでしょうか。コーティング保証が3年だの5年だのと付けられていても、結局コーティングにお金かける人はちょっとしたスケール跡も気になるからそれらのメンテナンスにもお金をかけるだろうから、3年や5年経たずにまたやってくるだろう、という商法なんでしょうかね(苦笑。

軽トラ どうでしょう 

20180808_01.jpg1台あれば重宝するだろうなとわかっていても、自分の生活の中で頻繁にその出番があるとは思えなくて所有には至っていないのが軽トラック。そりゃジムニーも日常的にその仕様が必要かと問われれば、まったくそんなことはないワケですが。ジムニーのその並外れた悪路走破性を無視したとしても、軽セダンぐらいの使い勝手はありますが、軽トラの場合は・・2シータースポーツカー並かそれ以下の室内スペースしか無いとなれば、ちょっとそれだけでは。荷物は荷台にうんと積めますが、野ざらし雨ざらしで盗難に遭う可能性も。荷物を積まない(積めない)のなら軽トラである必要もなくなるワケで、だったら軽バンでも・・となるワケですが、すると今度は足元スペースの不足によるかなり不自然な運転姿勢を強いられることになる現行軽バンラインナップには食指が動かない。結局は少しぐらい値は張っても、スーパーハイト系の軽ワゴンがいいということになってしまう軟弱モノな自分なのでした。

バレーノさんどうでしょう 

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スズキ バレーノというクルマ、発売されたばかりの頃は「何かパッとしないクルマだなぁ」ぐらいにしか思っていなかったのですが、今から数か月前、同じスズキのクロスビーを試乗してみて、直列3気筒1.0L直噴ターボエンジンが思いのほかよかったので、それと同じエンジンが搭載されている(というグレードもある)バレーノにも興味が湧いてきたのでした。その後、しばらくはSUVの試乗が多くなってしまったのであまり気にしていなかったのですが・・ここにきてまた思い出したかのようにバレーノのことが気になり始めました。買って1年になるジムニー(JB23W-10型)はお気に入りで、少しずつ手を加えながら長く乗り続けたいと思っていますので、登録車クラスのSUVを買うことはないように思います。しかし先月、シトロエンC5を手放して、長距離や長時間を安楽に乗るクルマやふだんのアシとして気軽に乗れるクルマが欲しくなるときが来ると思うワケです。買う買わないは別にして、後継候補は常に考えていたいと思っています。そんな中、あまり冴えないクルマじゃないかと思っていたバレーノが、不思議とよく見えてくるのです。何の変哲もないBセグメントのハッチバック車なのですが、目立たないクルマもまたいいかなと。そしてCVTではなくて6ATであることも好感を持つのでありました。お値段はホンダN-BOXカスタムのターボモデル(これもまた欲しいクルマのひとつ)よりも安い・・これはなかなかいい選択なのではないでしょうか。