トヨタ ミライ 発見? 

20180418_01.jpg一昨日の仕事帰り、立ち寄った地元のスーパーで、買い物を終えて駐車場に戻ってきたところ、隣のスペースに車を停めて店内へと入っていく中年ビジネスマン風の男性が。停められたクルマは薄暗くてよく見えていなかったのですが、トヨタ プリウスに見えました。しかしテールランプまわりがちょっと違う感じがしたので、「あぁ、もしかしたら(あまり見慣れていない)プリウスPHVのほうかな?」と思って自分のクルマに乗り込みました。
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エーモン Rig TOOL 電工ペンチ 購入 

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たまに・・何年かに一回、クルマの電装アクセサリーを配線改良して取り付けたりするのにギボシ端子を圧着することがあり、いつもニッパーとラジオペンチを使って作業してきました。そうするしか方法がないと思いこんでいたのと、何とかできてきたので疑問にも思いませんでしたが、何度も失敗しましたし意外と時間がかかったりするのでイライラもしました。

そんな中、昨(2017)年にジムニーを買って、ドライブレコーダーをリアウインドウに設置するため、配線材料を買いにカー用品店へ行ったときのこと・・「電工ペンチ」なるものの存在を知りました。ほぅ、こんな便利なものがあるのか・・しかし2,000円近くしますし、今回の作業が終わったら次はいつ使うかわからないし、いつものようにニッパーとラジペンでできるからもったいないかな、と買わずに帰りました。

しかしそれから後、ジムニーの荷室に12V電源を出してくるのにまた配線作業をすることになり、あの圧着作業が億劫に感じてしまいました。で、アマゾンを調べてみたところ、カー用品店より安くあの電工ペンチが買えることがわかり、配線材料とあわせてついつい注文してしまったのでした。

そして物が届き、さっそく電線にギボシ端子を圧着する作業にこの電工ペンチを使ってみたところ・・なんて楽にできるんだ!いやこれは便利ですよ。これまで(存在を知らなかったとは言え)ニッパーとラジペンで四苦八苦していたことがバカバカしく思えてしまいます。あの無駄な時間と労力を、わずか千円あまりで節約できていたのかと思うと・・



【散財メモ】
1,129円:エーモン Rig TOOL 電工ペンチ (アイテムNo.1452)
計:1,129円

補完関係にあるのか 

20180405_01.jpg2018年3月36日発売の自動車雑誌ル・ボラン2018年5月号(494号)の特集「いま、クルマを2台持つならこんなペア!」の中で、渡辺敏史氏がマツダ・ロードスターとスズキ・ジムニーの組み合わせを挙げておられます。「決定的に足りないところを補完し合う、自動車の趣味と生活を両立させる究極のミニマリズム」ということで。まぁ確かに、ジムニーなら大人4人が何とか乗れなくもないし、悪路走破性は折り紙つきだし、そして何より屋根はあるし・・ロードスターに足りない部分は備えているワケです。ロードスターはディーラー試乗しかしたことがありませんが、あれ1台で済ませるのは少々勇気がいります。

かたやジムニーはと言えば、所有するようになって半年あまりで感じたこと・・室内は確かに狭いけれども思いのほか実用的で、これ1台でもやっていけそうな気持になれました。走れば意外にも気持ちがいいというのはうれしい誤算でしたし。ただ、シトロエンC5に乗るとその安楽さは段違いだし、ジムニーで長距離や長時間を運転すると疲労が強いこともわかりました。メガーヌR.S.はたまにしか乗らなくなってしまっていますが、乗るとそのパワーとハンドリングは素晴らしいものがある反面、乗り心地はジムニーよりも硬くて普段乗りが厳しいことを思い知ることになりました・・これはもしかすると7年乗って、自分の加齢による影響があるのかもしれません。

元々は故障が多くなったC5の入れ替えとしてジムニー購入を検討しはじめ、結果としてC5の保有も継続してしまった経緯があります(とりあえず次の車検までは)。しかし現在の使用状況を客観的に見れば、あまり乗らなくなったメガーヌを手放してしまうのが妥当なんでしょうね。ではジムニーとC5の組み合わせでいきましょうということになるのかと言えば・・それはまた故障が怖い。そしてなんだかんだ言ってメガーヌは手放し難い。ただ、このまま3台体制を続ける経済力があるかと言えばかなり怪しい・・ちゃんと貯金もしていかないと、定年後の生活がかなり心配だし(苦笑。どうすればいいのやら。

三菱 エクリプス クロス 4WD 再試乗 

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先週、三菱 エクリプス クロス 4WDモデルの試乗をしましたが、試乗コースが混んでいたこともあってあまりいい印象ではありませんでした。しかしその一週間前に乗った2WD(前輪駆動)モデルはパワフルなエンジン、素直なハンドリングで、なかなかの好印象だっただけに、70kgの重量増でそんなに変わるのか?という疑問が湧いてきました。

ということで、今日はもう一度、エクリプス クロス 4WDモデルの試乗をしてきました。今回はこの前とは別の店舗へ行って(ということは試乗コースも別)、なるべくペースが上げられる試乗コースをリクエストしました。結果、まあまあの傾斜の登り坂やくねくねとS字カーブが続く道も試せました。4WDモデルもちゃんとパワフルで、しかもコーナリング安定性も抜群でした。乗り心地は相変わらずいい方で、静粛性も高いレベル。室内・・とくに後席もちゃんと広いし、サルーン的にも、スポーティにも、そして軽いオフロードも走れる、結構万能に使えるクルマでしょうかね。いいクルマなんじゃないかと思います。が・・万能が必ずしも魅力的かと言うとそれは・・いろんなところが少し足りないジムニーがあんなに魅力的なんですから、クルマってよくわからないものですね(苦笑。

代車はハスラー 2018年3月 

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ジムニー12か月点検の代車はスズキ ハスラーでした。自然吸気エンジン・前輪駆動・・おそらく市場でもっとも一般的なモデル、すなわち売れ筋もモデルですね。ジムニー購入検討しているとき、試乗してみたハスラーもその組み合わせでした。今回は通勤15kmですので試乗の時よりは少し多めに、そして助手席に営業マンもいませんので、少しはよく乗れましたが・・やはり印象は変わらず。

走りは自然吸気エンジン車としてはごくごく普通ですが、ドライビングポジションがどうにも決まらない。ステアリングコラムとペダルのオフセットと、ペダルは踏み込み角度も今ひとつ。そしてシートは硬い。とても長時間・長距離は乗りたくないなと思います。通勤の片道10kmでもスネの筋肉が張りそうでしたし、お尻と腰が痛くなりそう。

代車ハスラーを返して自分のジムニーに乗り走り出した途端、「断然に乗りやすい!」と感じました。ジムニーのステアリングホイールにはチルトもテレスコピックも調節機構いっさい無し。シートはリクライニングと前後スライドは調整できても、ハイト(座面高さ)調節はできない・・それなのにドライビングポジションがピタッと決まる。ステアリングコラム中心とペダル配置が適正、そんな当たり前のことが当り前にできているクルマがどんどん減っている中、あの小さなキャビンの中でよくぞ作りこんでくれました。

ハスラーは昔風に言えば「ライトクロカン」、今風に言えばSUVなんでしょうし、ジムニーの能力までは必要ないけれども、普通のハイト軽ワゴンよりは走破性の高い、趣味性の高いクルマが欲しいという層に受けて売れているクルマです。自分も一瞬、ハスラーのターボモデルにしようかと思ったことがありましたが・・乗ってわかる、ジムニーとはまったく別のクルマで、ジムニーの代わりにはならないということがよくよくわかりました。ハスラーが秀でているところは、内外のデザインと後席の広さでしょうかね。



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