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SSD換装どうにか完了 

20190713_01.jpg1週間前にやりかけたけれども、どうにもうまくいかなかった父のPCのHDDをSSDに換装する作業。不足していたものを揃え、満を持して今日、再チャレンジしました。父のDELL製PCは通販で買ったまま使ってきましたが、もともとそれは自分としては不本意でした。できることなら買ってすぐ、HDDの内容をいったん消去して、OSをクリーンインストールするのが自分の流儀。しかし同じDELL製でも企業向けモデルと完全コンシューマ向けモデルとでは勝手が違い、クリーンインストール用のOSメディアも付属しておらず、工場出荷時状態に戻すリカバリメディアのみ付属していました。なので仕方なく「つるし」の状態のまま使い始めたのでした。あれからもう5年は経過し、今回HDDからSSDへ換装するにあたり、用意したSSDの容量がHDDのそれより小さかったため、付属リカバリメディアからのリカバリがかなわなかったというのが1週間前のことでした。

で、今回はクリーンインストール用のメディアを調達し、作業を始めました。KEYはPC固有のものを使うので不正コピーには当たりませんからね。結果、動作スピードは飛躍的に上がりました。これまで使ってきたHDD自体、物理的な問題は何もなかったようですので、論理的な部分・・OSデータ部分が「汚く」なってしまっていたのでしょうね。幸いにも老いた父は余計なソフトウェアをインストールしたりもしていなかったので、OS以外のインストール作業もOfficeソフトぐらいで、他はほとんど必要ありませんでした。部品代5,000円程度でこれだけ環境改善できれば十分かなと思います。



【散財メモ】
5,224円:SSD 545s 256GB
計:5,224円

一筋縄ではいかなかったSSD 

20190706_01.jpg父所有のノートPCの動作があきれるほど遅いので、HDDをSSDに換装してやることにしました。で、SSDを通販で買っておいて休日の今日、換装作業を始めたのですが・・これが一筋縄ではいかないのでした。PCはデル製・・勤め先でも何度もHDD交換やOSクリーンインストールを経験していて、こんな作業は朝メシ前とタカをくくっていたのですが、企業向けのモデルとコンシューマ向けのモデルは勝手が違うようでした。まず、クリーンインストール用のメディアが付属していない。で、工場出荷時状態に戻すリカバリーファイルもHDDに格納されており、これをまずUSBメモリにコピーして起動可能な状態にしなければなりませんでした。さらにこのUSBメモリからのリカバリーには元の容量(320GB)以上の新しいHDDが必要なようで、何も考えずにやや小さい(250GBの)SSDを買ってしまったのでリカバリーアプリが起動してすぐエラーが発生して先へ進めませんでした。容量が小さいものですからデュプリケーターを使ったボリュームコピーもできませんし、万事休すとなりました。こうなったらインストールメディアを調達するしかもう方法はなさそうです。あと、HDDを取り出すための分解が非常に困難でした。企業向けモデルのやや分厚いノートPCだったら裏返してビス2~3本外せば簡単にできるのに。

Panasonic DMR-BWT520 HDD換装失敗 2019年5月6日 

20190506_01.jpgパナソニック製のブルーレイ・レコーダー DMR-BWT520を使い始めて6年半ほどが経過しました。500GBという内蔵HDDの容量は足りるワケもなく、これまでに4台のUSB外付けHDD(いずれも2TB)を購入・増設してきました。そのうちの1台の録画内容を見ることができなくなってしまった(おそらくインデックス部がおかしくなってしまった)のが今から3年ほど前のこと。その外付けHDDを何とか復旧しようとクローニングマシンを購入して新しいHDDに複製をおこなってみましたがうまくいきませんでした。その過程でネット検索をして得たのが内蔵HDD換装の情報。先人の経験に倣えば意外と簡単に成功しそうだったので、やってみることにしました。
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プリンタ不調 2018年12月23日 

20181223_01.jpg年賀状づくりをしています。デザインを作って、印刷しようとしたら・・印刷ムラができてしまいます。まぁこれは毎年のことです。インクジェットプリンタは年に一度、年賀状づくりにぐらいしか使っていないので、いつもプリントヘッドクリーニングが必須となっています。それでヘッドクリーニングしたのですが・・きれいになりません。が、これも想定内。強力クリーニングというモードでさらにクリーニングをおこないます・・が、それでもきれいになりません。そんなヘッドクリーニングを何度か繰り返し、カラー印刷を何度かおこなえば復旧するというのが年中行事のようになっています。が、今回は違いました・・何度やってもきれいになりません。

そこでネット検索してみると、プリントヘッドを取り外して家庭用洗剤を溶かしたお湯に「湯漬け」にすると復活するというような記事を見つけました。プリンタ自体がもう廃番品になって久しいためプリントヘッドはもう手に入りませんので、このメーカー保証外の荒っぽい洗浄をおこなって失敗すると、もうプリンタを買い替えなければなりません。でも最近はプリンタも安くなったのでダメ元で試してみることにしました。

まずはお湯のみで荒っぽい洗浄と乾燥をおこない、印刷してみましたが復活しませんでした。もう一度、お湯に、今度は1時間漬け込んでみましたが、やはりダメ。最終手段としてマイペットを混ぜたお湯に2時間漬け込んでみましたが、結果が出るまでに父のプリンタを借りに行って印刷を済ませてしまいました(苦笑。とりあえずテストプリントしてみて、治っていたらもうけもの・・度重なるヘッドクリーニングでインクを消耗したので買いに行かなければなりませんがね。復活しなければ廃棄して、1年後までプリンタは買わないかもしれませんね。さてどなることやら。

Fire HD8 2018年モデル 購入 

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ちょうど一週間前、金沢のホテルに宿泊中、検定試験が終わってそのプレッシャーから解放され、また奮発して呑み食いしてきた勢いのまま、今度はAmazonのサイバーマンデーセールでFire HD8タブレットをポチってしまいました。しかし通常価格8,980円のところを何と4,000円引きの4,980円ですよ。こんなに安くタブレットが手に入るなんて。失敗したとしてもダメージは最小限・・買ってしまえ!と。

で、3日後には届いたワケなんですが、OSはAndoroidをベースにしたオリジナルのFireOSというもの。Amazonアカウント情報が登録された状態で出荷されるので、電源入れてWi-Fi接続できればすぐ使える状態でした。そしてこれはAmazonでの買い物や動画鑑賞に最適化されているようなのですが・・これが今ひとつ使いにくい。そこでネット検索すると・・あるじゃないですか!Andoroid風にデスクトップを変更するアプリが。そしてPlayストアも使えるようになるプラグインとかも。いつものAndroidの使い勝手に変わると、わずか5,000円とは思えない高速なCPUとメモリのおかげでブラウズや動画再生などは快適快適。これはとてもいい買い物をしました。



【散財メモ】
4,980円:Fire HD8 タブレット(2018年モデル)
計:4,980円