Anker SoundCore 2 

20171025_01.jpgBluetooth 4.2 接続のアクティブスピーカーを購入しました。幅167ミリ・・とても小さいサイズなのですが、鳴らしてみると思いのほかしっかりとイイ音がしますね。スマホとの接続・・ペアリングも簡単にできました。外で音楽聴いたり・・は特にしないのですがね(苦笑。家の中でまた別の用途に使おうと思っての購入でした。



【散財メモ】
4,999円:Anker SoundCore 2 (12W Bluetooth 4.2 アクティブスピーカー)
計:4,999円

Amazonベーシック ラミネーター 簡単 A3 LM311A ホワイト 

20171024_01.jpgA3サイズのラミネーターを購入しました。ラミネーターと言えば昔、高価だったような記憶があるのですが、今はずいぶん安く売っているのですね。A3サイズが3,000円程度で買えました。アイリスオーヤマのものなどもありましたが、やることは一緒なのでいちばん安いものでいいかなと思い、Amazonベーシックのものに決めました。製造元はオーロラジャパンだそうです。届いてさっそく使ってみましたが、何の問題もなし。しっかりラミネートできました。家庭でそう頻繁に使うものでもないのですが、あれば便利・・そういうものです。



【散財メモ】
3,023円:Amazonベーシック ラミネーター 簡単 A3 LM311A ホワイト リリースレバー付き
計:3,023円

シャープ AQUOS LC-50W35 購入 

20171013_01.jpg自宅リビングのテレビ・・SHARP AQUOS 32インチ液晶・・が故障しました。視聴中に突然ブチッと音がして画面が暗転、二度と電源が入らなくなってしまいました。約10年使ったので寿命なのかもしれません。修理見積もりを取ってからその後のことを検討したいところですが・・何せテレビが無いと困ると家族が言うものですから、仕事から帰ってきてすぐに家電量販店へ新しいテレビを買いに向かいました。

出かける前、今度はシャープの50インチにしようと決めました。型落ちになったばかりのAQUOS LC-50W35がジョーシンで89,800円(税別)で出ていましたので、まずはこれを見に行くことに。ネットで調べてみたところ、最安は税込で76,000円少々・・ジョーシンのに消費税を足すと96,000円あまりになるので2万円の開き。これは値引き交渉が必要だな、と。しかしまずは在庫の確認・・今日持ち帰る必要があるので、店頭在庫があるものから選ばなければなりませんので。で、一番近くのジョーシンには結局、在庫なしでした。

次にジョーシンからすぐ近くのエディオンへ。ここにLC-50W35は展示処分品の1台のみ。しかもジョーシンの新品と同じ価格。これにはライバル店を引き合いにして大幅値引きを迫ってみたのですが・・全然渋くて、わずか5パーセントの値引きに留まりましたので撤退。

その次、ちょっと離れたケーズへ行ってみたら、ここもエディオンと同じく在庫処分品がジョーシン・エディオンと同じ価格で。閉店時刻が迫ってきていましたので、単刀直入に値引きを要求・・ジョーシン新品が同じ価格、ここのは展示処分なんだから、いくらにできる?」と聞いてみると、「税込85,000円にしましょう」と。「(ジョーシン価格よりも1万円安くて)延長5年保証も付いていますから、かなりお買い得だと思いますよ」と。こちらもひるまず、ネット最安がその2万円安、これと同じにしてよ、と。で、店員氏は「それは無理です」・・というのは想定内。こちらも間髪入れず「うーん・・8万円」と要求。すると「わかりました、税込8万円にしましょう」と。延長保証料が5パーセントぐらいと考えると、ネット最安にそれを足したぐらいが8万円。テレビの展示品は電源も入れられているから、実質は展示期間分の中古品になってしまうのですが、とりあえず今、持ち帰れテレビが要るので、それで妥結しました。3日ぐらい待てるのならネット最安店から買ってもいいのですが、今回はまぁまぁいい落とし所だったのではないか、と。

で、展示品の脚を分解、清掃してもらってから、梱包してもらって、いざクルマに積み込み・・50インチともなるとさすがにデカい!!シトロエンC5の後部座席に入ったもののドアが閉められず、結局は後席を畳んでラゲッジルームを広げて縦長で積みました。これもし、メガーヌだったら同じく後席畳んでギリギリ積めるかどうかだったろうし、ジムニーだったら完全に無理でしたね。C5があったからよかったものの、無ければ結局配達たのむしかない・・つまり翌日以降でないと手に入らなかった。ちょっとデカめの荷室を持つクルマは無くなると不便かもしれません。もしC5手放したら、もう1台・・軽でもスペース系のが欲しくなってしまうなぁ(汗。


十進法 

20170327_01.jpg仕事に使っているPCはWindows7ですが、いずれはバージョンアップしなければならない・・Windows10に。しかし現状は基幹系をはじめ各種システムが10に対応していないから、しばらくは7に留めておかなければならない。だからと言っても準備は必要・・ということで、自機にテスト用HDDを用意してWiodows10をインストールしてみました。結果・・うまくいかなかった。途中でエラーが発生して終わり。まぁ用意したインストール媒体に問題があったとも考えられるしね。ただ、本番環境をネット経由でアップグレードするとうなことだけは絶対に避けたいところ。万一それがうまくいかなかった場合の損害が甚大すぎるから。ちょっと考えてから再挑戦しよう。

HDD基板故障対応 

20170203_01.jpgもともとは仕事に使っているPC(先代機)に積んであったHDDで、現有機に入れ替えた際にセカンダリとして内蔵増設して使ってきたものを、昨年11月頃に取り外して以来、認識しなくなっていました。外付けキットを使っても、再び元の内臓ポジションに戻しても、ウンともスンとも言わない・・モーターが回っている音はせず、ただし通電はしているような音はしている。そのような状態からどうやれば復旧できるのか?内部のデータを救出できるのかをネットで調べてきました。調べて実機検証していくつかの可能性を順につぶしていった結果、基板故障で間違いないとの結論に達しました。

で、それはどうすれば復旧できるのか?例え同じ型番の、同じ製造ロットであっても、基板を交換して済む話ではないということも知りました。個体ごとの識別情報が基板上の不揮発メモリにいちいち書き込んであるのだそうです。実際、近い型の基板と交換してみたのですが、やはりきちんと認識することはありませんでした・・500GBなのに3.8GBとか誤認しました。

モーターが回転しない場合、他の基板から回転信号だけを取り出して、動かなくなった側のモーターへそれを直接送り込んでやると動く場合があると知り、見よう見まねでやってみました。基板とモーターとの接点にワニ口クリップをはさんで接続せよとのことでしたが、昨今のHDDの場合ははさめるような構造になっておらず難儀しましたが、それでも何とかモーターを回転(スピンアップ)っせることには成功しました!

しかし、相変わらず認識はしてくれません・・データアクセスする役目をする基板の箇所もダメになっているのか、それとも基板全体に通電していないかのどちらかだと思われます。そうなると次の手段としては、ダメな基板から固有の不揮発メモリを取り外し、動作可能な基板へ移植、その基板を動作しなくなっているHDDに搭載して・・という、半田外しと半田付けの作業が必要になってきます。自分は半田付けの経験は中学校の技術科授業以来やったことがありませんし、ましてやあんな細かい電子部品の半田作業なんてできる自信はありません。そもそも半田外しはやったことありませんし。

そんなこんなで、今回のHDD復旧作戦は断念しようかと思います。内部に残されたデータについては、一部本当に重要な部分については、HDDをPCから取り外す前に移動済みです。残っていて救出できなかったものについては、どうしても必要というものではなく、万が一のためのバックアップばかりですので、まぁ使うこともないと思います。だからと言って今回の作業がまったくの無駄、徒労というワケではなく、これまでは動作しなくなった時点であきらめていたHDD故障についても復旧の可能性・選択肢がひとつ増えたということで、大変意義のあるものになったかと思います。