十進法 

20170327_01.jpg仕事に使っているPCはWindows7ですが、いずれはバージョンアップしなければならない・・Windows10に。しかし現状は基幹系をはじめ各種システムが10に対応していないから、しばらくは7に留めておかなければならない。だからと言っても準備は必要・・ということで、自機にテスト用HDDを用意してWiodows10をインストールしてみました。結果・・うまくいかなかった。途中でエラーが発生して終わり。まぁ用意したインストール媒体に問題があったとも考えられるしね。ただ、本番環境をネット経由でアップグレードするとうなことだけは絶対に避けたいところ。万一それがうまくいかなかった場合の損害が甚大すぎるから。ちょっと考えてから再挑戦しよう。

HDD基板故障対応 

20170203_01.jpgもともとは仕事に使っているPC(先代機)に積んであったHDDで、現有機に入れ替えた際にセカンダリとして内蔵増設して使ってきたものを、昨年11月頃に取り外して以来、認識しなくなっていました。外付けキットを使っても、再び元の内臓ポジションに戻しても、ウンともスンとも言わない・・モーターが回っている音はせず、ただし通電はしているような音はしている。そのような状態からどうやれば復旧できるのか?内部のデータを救出できるのかをネットで調べてきました。調べて実機検証していくつかの可能性を順につぶしていった結果、基板故障で間違いないとの結論に達しました。

で、それはどうすれば復旧できるのか?例え同じ型番の、同じ製造ロットであっても、基板を交換して済む話ではないということも知りました。個体ごとの識別情報が基板上の不揮発メモリにいちいち書き込んであるのだそうです。実際、近い型の基板と交換してみたのですが、やはりきちんと認識することはありませんでした・・500GBなのに3.8GBとか誤認しました。

モーターが回転しない場合、他の基板から回転信号だけを取り出して、動かなくなった側のモーターへそれを直接送り込んでやると動く場合があると知り、見よう見まねでやってみました。基板とモーターとの接点にワニ口クリップをはさんで接続せよとのことでしたが、昨今のHDDの場合ははさめるような構造になっておらず難儀しましたが、それでも何とかモーターを回転(スピンアップ)っせることには成功しました!

しかし、相変わらず認識はしてくれません・・データアクセスする役目をする基板の箇所もダメになっているのか、それとも基板全体に通電していないかのどちらかだと思われます。そうなると次の手段としては、ダメな基板から固有の不揮発メモリを取り外し、動作可能な基板へ移植、その基板を動作しなくなっているHDDに搭載して・・という、半田外しと半田付けの作業が必要になってきます。自分は半田付けの経験は中学校の技術科授業以来やったことがありませんし、ましてやあんな細かい電子部品の半田作業なんてできる自信はありません。そもそも半田外しはやったことありませんし。

そんなこんなで、今回のHDD復旧作戦は断念しようかと思います。内部に残されたデータについては、一部本当に重要な部分については、HDDをPCから取り外す前に移動済みです。残っていて救出できなかったものについては、どうしても必要というものではなく、万が一のためのバックアップばかりですので、まぁ使うこともないと思います。だからと言って今回の作業がまったくの無駄、徒労というワケではなく、これまでは動作しなくなった時点であきらめていたHDD故障についても復旧の可能性・選択肢がひとつ増えたということで、大変意義のあるものになったかと思います。

変換名人 45 in 1 精密ドライバーセット 

20161130_01.jpg回転しなくなったハードディスクのモーター、フタを開けて手でアシストしてやれば復活することもあるとネットで見て、どうせこのまま廃棄するだけなら後学のために分解してみるのもいいかなと、チャレンジすることにしました。で、ハードディスクを分解するにはトルクスドライバーが要るのですが、手持ちのものはT1.0以上・・これは少し大きすぎたので、近所のパソコンショップへ探しに行きました。で、お値段と内容とのバランスが最良だと思ったコレを買いました。ビットが45種類入っている精密ドライバーセット。今回必要なのはトルクスのT0.8だけなのですが、単品では売っていないのでセットものにしました。セット以外に選択肢は無かったし、もしかしたら何かの機会に役立つかもしれないし。



【散財メモ】
1,298円:変換名人 45 in 1 精密ドライバーセット
103円:消費税
計:1,401円

ネスカフェ バリスタ 更新 

20160831_01.jpg2010年4月に買って6年以上、毎日使って、何度か調子悪くなっても清掃したり、本当はやってはいけない分解整備したり、とにかく使い倒してきたネスカフェ・バリスタ。つい3日ほど前、ついに可動部がコーヒーかすによって完全に固着してしまい、どうにもならなくなってしまいました。時間の余裕があるときにまた分解清掃整備すれば復活するでしょうけど、もう買い替えてもいいかなと思いアマゾン発注してしまいました。外観フォルムはほとんど変わっていないのですが、中身は6年の間に結構改良されているようで、これまでイライラさせられた内部でこぼれたコーヒーによる固着も少なくなりそうで期待しています。動作音もかなり静かになりましたねぇ。本体価格も2,000円以上安くなっていますし。



【散財メモ】
5,100円:ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ
計:5,100円

ブラック・ラン 

20160527_01.jpg職場でPCのメンテナンスをしていて、どうもネットワークがつながらなくなったのが1台・・最初は設定間違ったのかと思って、何度も見直しましたけど、どう見ても正しい。まさかと思ってLANケーブルを抜いてみたら、RJ45コネクタの先が真っ黒!こんなことになっているの、はじめて見ました。焼け焦げたのだったら茶色っぽくなると思うのですが、これは黒・・いや、濃い緑色にも見える。まるで苔(コケ)でも生えたかのよう。しかしついさっきまでちゃんと使えていたのですよ。それが1回抜き差ししたらもうダメに・・原因はわかりませんが、とりあえず別のケーブルに交換して復旧させました。ケーブル、時々抜いて点検したほうがよさそうですね。