石清水八幡宮 

20100930_11.jpg八幡市駅で同じ京阪グループの鋼索線ことケーブルカーに乗り、男山の山上を目指したのは・・石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)を訪れるためでした。石清水八幡宮と言えば「仁和寺にある法師」ですが・・あの物語で法師は、長年の願い叶って訪れたものの、ふもとの極楽寺や高良社などを石清水八幡宮だと勘違いしていることを気付かずに帰ってしまったということ。現代にはケーブルカーも案内板もあって、そのような勘違いはおこしそうもありません。
【続きを読む】

男山ケーブル 

20100929_01.jpg中書島駅の4番ホームにて開催された京阪ミュージアムトレイン・・十二分に満喫した後、さてどうするか?と。この日の出発前に自宅で路線図を見て知ったのですが、中書島の2駅先の八幡市駅・・各駅停車しか停まらない駅。しかし京阪電鉄の「支線」ともいうべき路線が出ているのです。鋼索線と言われるこの路線は、通称「男山ケーブル」・・ケーブルカーですね。今回はこれに乗ってみます。

【続きを読む】

京阪ミュージアムトレイン その2 

20100927_16.jpg中書島駅内で開催された「京阪ミュージアムトレイン」の見学記・・無料イベントの割には盛りだくさんで、1回の記事では収まりきりませんでした。で、今日は「その2」をお届けします。
【続きを読む】

京阪ミュージアムトレイン その1 

20100927_01.jpg京阪ミュージアムトレインに行ってきました。先月(2010年8月)の中之島駅での開催最終日に行きそびれ、次の枚方市駅での開催期間は親知らずの抜歯で出かけることができず・・今回ようやく行けました。中書島駅での開催は、ミュージアムトレインの最終開催でもありました。これを逃すとずっと後悔しそうでしたので、何が何でもという決意で中書島へと向かったのでした。

【続きを読む】

けいはん!! 2010年9月26日 

20100926_01.jpg8月の終わりに京阪電鉄の「ミュージアムトレイン」を見学しようと、大阪の中之島へと向かいましたが・・何と時間を見誤っていて間に合わないことに気付き、途中の丹波橋で引き返したことをお伝えしました。中之島での開催はこの日が最終でしたが、その後は枚方市へと場所を移動して開催されておりました。しかし枚方市での開催日には親知らずを抜歯して、とても出かける気にはならなかったのです。そして今日・・昨日今日は中書島へと場所を移し、正真正銘、最後の開催となっておりました。

【続きを読む】

抜糸ング 

201100925_01.jpg親知らずを抜歯してから1週間・・切開した部分の縫合を解く日がやってきました。抜歯創の「抜糸」ですね。治療そのものは糸の結び目をハサミで切って糸を抜くだけ・・すぐに終わりました。痛くも何ともないのですが、少々気持ちが悪いですね。まだ結ばれてる状態の糸をピンセットのようなもので引っ張り上げられると、縫合された皮膚が突っ張って・・あぁ、縫えてるんだなと。そしてスーッと糸を抜かれると、何とも言えないムズッと感が。親知らずを抜くのは初めてではないので、縫合されるのも抜糸されるのも経験あり・・でも慣れませんね、やっぱり。

トビイシ 

20100924_01.jpg月曜と木曜に休日がはさまって出勤日が3日しかなかったので、あっという間の一週間という印象でした。いや、休みが多かっただけが忙しかった理由ではないかもしれません。金曜に呑み会で、土曜に親知らずを抜歯して、日曜と敬老の日の月曜の二連休は抜歯創の痛みから家に引きこもり、火曜水曜はまだ残る痛みに耐えながら出勤、秋分の日の木曜は姪っ子の遊び相手をして・・そして今日、金曜日。こんなだったら、休日をまとめてもらったほうがよかったなと思えるほど、仕事のほうは中途半端な感じになってしまいました。出かける予定があったりすると、三連休以上は混んで嫌だなと思うのですが・・今週の自分のように健康上の理由で出かけられない状況だと、休みは休みでまとめて、仕事の日は仕事の日でまとまったほうがありがたいかなと。わがままかもしれませんが。

秋分の日 2010 

20100923_01.jpg「暑さ寒さも彼岸まで」とは言いますが、いやホント急に季節が変わりました。朝方など肌寒いほどの気温でビックリしました。暑がりで夏が苦手な自分としては、いよいよ積極的に外出できる環境が整ってきてウレシイです。今日も実は出かけようと思っていたのですが、朝からそこそこ強めの雨が降っていたのもあり断念しました。そんな中、祝日で小学校が休みということで、姪っ子ふたりが遊びに来ました。そこで先日、売れ残り処分のワゴンセールで手に入れた、プレステ2用のアイトーイカメラと、それを使って遊ぶソフト「アイトーイプレイ」と「アイトーイプレイ2」を引っ張り出してきて遊んでみました。すると予想以上に喜んでくれましたよ。それはヨカッタんですけど、一緒にプレイすると結構疲れることも判明し、帰りがけに姪っ子たちが発した「また遊びに来る」の言葉に戦々恐々なのでした(苦笑

イライラが更なるイライラを生む 

20100922_01.jpg最近、何だかイライラしてなりません。人に対して、そして自分に対してイライラしてなりません。人は自分のことがよく見えない・・だから自分がいかにダメ人間であっても、平然と生きていられる。自分のダメなところを冷静に分析して批判していくと、精神が崩壊してしまうのではないか?と思ってしまう。自我を維持するために自己を肯定し、自己を肯定するがために他人を否定し始め、そして何もかもにイライラする・・いちどすべてをリセットする必要があるのか?

ケツベツ 

20100921_01.jpg人間、何かを得ようとするなら、何かを捨てねばならぬ・・これは自分が常々思っていることです。独り身の自由を得るには、家庭を持つという幸せをあきらめなければならない。逆に家族を持ちたいのなら、ある程度の自由は制限されるはず。何もかもすべてを満足させることなど所詮無理。何かの実現のために他の何かが犠牲になるというのはよく聞く話でしょう。何を得て、何を捨てるのか? 決断するのは、さまざまな環境情報を分析して、どこを着地点とするかを考える。言い方はよくないかもしれませんが、時には妥協も必要でしょう。決別・・それはひとつの終わりであり、そしてひとつの始まり。

腫れ腫れフユカイ? 

20100920_01.jpg今日もまだ歯が痛む・・と言うか、歯は抜いてしまったので痛いのは歯ではなくて、歯を抜いた傷あとと言うことになりますが、ちなみにこれを「抜歯創」と言うそうです・・まぁ何でもいいのですが(苦笑、とにかく痛くて、腫れもまだ退かないので、今日も一日、家でおとなしくしておりました。家ですることと言ったら、溜まったテレビ録画を観たり、溜まった未読マンガを読んだり、昼寝したり・・巷では「シルバーウイーク」などと呼ばれて、1,000円高速では大渋滞になっていたりする中、の~んびりとした連休を過ごすことになりました。これも歯を抜いたおかげ?・・こんな連休もたまにはヨシということで。

コウセイブッシツ 

20100919_01.jpg昨日、歯医者で親知らずを抜き、まだその痛みとほっぺの腫れは退いておりません。食事は正直言って苦痛です・・血の味はするわ、縫合箇所は突っ張るわ、何より痛いわ・・そんな状態でおいしく食べられようはずがありません。さらに困ったことになっているのが下痢です。親知らずを抜いたのと下痢って、関係ないように思いますが・・抜歯のときに抗生物質を投与されているのです。「投与」と言っても、経口式と言うか、いわゆる飲み薬タイプのものでした。これは以前にも飲まされたことがあって、飲めばどうなるのかよくわかっておりました。抗生物質とは、要するに細菌を死滅させる薬です。これを口から飲むということは、消化器を通過していくと言うこと・・つまり腸内細菌を全滅させる勢いなワケですよね。その中には良い働きをする細菌もあるワケで・・たとえばビフィズス菌やら乳酸菌やら、そう言ったものも死滅してしまい、腸の働きが低下すると。もともとオナカが強くない自分などは、飲めばテキメンと言うか、超特急ですよ(汗。衛生士の話によると「飲めば1週間効果が続く」と・・あぁ、これから1週間、ピーピーが続くワケですか。

抜歯ング 

20100918_01.jpg先週の予告どおり、親知らずを抜いてきました。これまでにも上の2本の親知らずを抜いた経験はありますが、やはり抜歯はイヤですね。今回は左下の親知らずだったんですが・・すげー痛いです。まず麻酔の効きがイマイチでした。「抜歯」とは言うものの、実際には歯を砕いて取り除くワケですから(汗、麻酔の効きがとても重要です。「手術」開始前は、ほっぺや歯ぐき、舌なんかがしびれてて、今日は麻酔効いてるな・・と。しかし、歯を砕き始めてしばらくすると激痛が! 口を大きく開けて器具を突っ込まれているため、声にならない声で「いらひ~(痛い~)」と医師に意思表示して、麻酔を打ち増ししてもらい・・それでも少々残る痛みに耐えながら抜歯「手術」完了。親知らずが抜けた跡の歯ぐきを縫合して(汗、今日の治療は完了~。ほっぺが外から見てもわかるくらいに腫れました。そして口の中は常に血の味が・・何を食べても同じ味付けです(苦笑

呑み会 2010年9月17日 

20100917_01.jpg勤め先を辞めていく者の送別会があり、参加してきました。立地条件の悪さから呑み会がほとんどおこなわれない職場でおこなわれた久しぶりの呑み会・・お酒を飲むのは好きなほうなので、喜んで参加してきました。勤め先の「大将」もお酒が好きな人なもんですから、その久しぶりの酒宴を喜んでか、かなり饒舌になっておりました。しかしちょっと困ったのは、この酒席で「大将」の口から結構大事な情報を耳にしてしまったこと。情報が入るのは悪いことではないのですが、そんな大事なことはお酒の力を借りずに、平時の職場で出してもらいたいものです。業務上、自分としてはぜひとも知っておかなければならない情報を、何もこんな飲み屋の座敷で出さなくても・・ますます呑み会は外せないなと思ったのでした。身体は酔ってても、精神は酔ってはいられない・・そんな呑み会はイヤだ。

よどみ 

20100916_01.jpgゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

一見すると同じに見える川の水も、常に流れて入れ替わっている。流れが無くなると水はよどみ、ついには腐臭が漂い、誰も寄りつかなくなってしまう。腐敗は知らず知らずのうちに進んでしまうから、たちが悪い。腐りつつあることに気が付かない。そしていつか大変なことになる・・気付いたときにはもう遅い。内からでは気付かないことは、外から教わらなければな<らない。水も空気も、人も組織も、時にシャッフルが必要だ。

戦略なのか戦術なのか 

20100915_01.jpg○○戦略会議・・そんな名前の会議体はよくありますが、実は本当に戦略を議論する場ではなかったりすることがあるようです。そういった場合、おそらく「戦略」というフレーズは、その格好よさにあやかって冠されたものであるに違いありません。「戦略」と言うからには事のすべてを大局的に見渡して判断しなければならないと思います。しかしよくある「戦略会議」では下手をすると前線末端の戦術論に終始していることも見受けられるのではないでしょうか。前線のことは前線の者にまかせておけばいい、そんなことよりももっと議論すべきことがあるでしょうに・・上位レベルで采配を振るう者が末端に注目し続けて近視眼的になってしまうと、組織の悪い所ばかりに目がいってしまいます。悪い所をつぶすのと同時に、良い所を伸ばしてこそ成長につながると思うのです。つぶすだけでは衰退の将来しかありません。

その道は本当にまっすぐなのか 

20100914_01.jpg今月末に退職する者に対して、離職手続きの手順と書類の書き方について説明しました。これまでに何度も経験しているので、極めて事務的に感情を交えず遂行することはできるようになっております。しかしそれはコッチの事情・・相手がウチの勤め先を辞めるのは初めての経験なワケです。なのでひとつひとつ、懇切丁寧に教えなければなりません。それがどれだけ気に入らない相手であっても・・

辞めていく者にはそれぞれの事情があって、手続きをする段階では退職することについてはもう「決まってしまった事項」であるため、ここでもう何を言っても変わることはありません。しかし、その段階に至るまでに本人にまつわる事情を少しであっても聞かされていたなら、いろいろと助言もできたでしょうし、とりまく環境を変えることだってできたかもしれません。それをひとりで何もかも決めてしまって、「もう決めましたから」などと言われると、こちらとしても一気に冷めてしまいますね。あぁ、そうですか、それなら好きにしてください・・そう言いたい気持ちをグッと抑えて、必要な事務手続きはあくまでも「事務的に」こなすしかありません。

自分も転職経験があり、けっこう自分勝手なことをしたかもしれないので、あまり偉そうなことを言えたものでもありません。でも経験があるからこそ反省し、他人のそういったふるまいが非常に気になるのです。因果な仕事であります。

探しもの 見つかりもの 

20100913_01.jpg自分の部屋で探し物をしていたら、目当ての物は見つからないのに、思いがけない見つけ物をしてしまいました。それは買いそびれて持っていないとばかり思っていたマンガ本・・単行本14巻を買ったとき、13巻が見当たらないことに気が付き、買った記憶もなかったので完全に買い忘れたと思っていました。1巻から初版でそろえてきたので、買いそびれた13巻も初版でないと納得がいかず、折に触れて書店を探し回っていたのでした。そんな中、別の探し物をして部屋をひっくり返していたら、本の山の中からヒョイと現れました・・13巻。あ~、やっぱり買ってたんだ(苦笑。でも本命の探し物は見つからないまま・・

けいおん!!きっぷ 第二弾 

20100912_02.jpg「TVアニメ けいおん!! 第2期放送開始記念乗車券・入場券」は今年(2010年)7月28日、近江鉄道から発売されました。数量限定のこのきっぷは、平日にもかかわらず早朝5時半の発売開始(一部の駅では7時半開始、豊郷町観光協会ではもっと後の時間帯)からわずか数分で完売してしまい、一部から不評を買ってしまったようです。これを見た近江鉄道・・商売になると、記念乗車券・入場券セットの第二弾を発売しました。しかも今回は期間は限定するものの、数量は無制限・・つまり期間中はいつでも、いくらでも買えるってことですね。
【続きを読む】

ハイシャ 2010年9月11日 

20100911_01.jpg歯医者へ行ってきました。前回が非常に痛い種類の治療で参りましたが、今回は軽く済みました。いわゆる銀歯の中側のパーツを取りつけただけ。通常なら外側のカバー部分の型取りをするところですが、次回の治療で隣の親知らずを抜く予定なので、それまでは型を取っても仕方がないと。あ~・・それにしても、次は抜歯かぁ~・・抜歯ングかぁ~・・親知らずィングを抜歯ング・・いやだぁ~。でもちょっと虫歯ってるみたいだし、ほぼ横向きに生えてきてるから、いずれ抜かなければならないと。

ふぞろいの駒たち 

20100910_01.jpg「駒が無い」という話の続きですが・・勤め先でその話をしていたら、ある人物が「駒はある。駒はあるけど『歩』ばっかり」と。なるほど、言いえて妙です。アタマ数は結構あるけれども、機動的ではない。将棋の駒の『歩』のように、1コマずつしか、前にしか進めない・・スピードは遅いし融通もきかない。現場をよく知る者の意見だと思いました。

しかし『歩』には『と金』に成る(化ける)能力が潜んでいるはず。その潜在能力を引き出せないのは『歩』本人の責任だけではない。『指し手』の技量が足りないからなのではないか? せっかくの人材を活かすも殺すも指し手しだい・・そんな議論も必要なのではないか。『歩揃い』と嘆く前に、みずからの腕を磨いてこそリーダーというもの・・間違っているだろうか?

窮々の日 

20100909_01.jpg「駒が無い」という言い回しをよくします。何か事を成そうとするとき、それに適任な人材がいないということ。または、適任者がいるにはいるが、他にも役割を持っていて余裕がないということ。大企業なら層の厚い人材をそろえていることでしょうし、万が一、適任者がいなければヘッドハンティングのようなこともするでしょう。いっぽう個人事業主や零細の町工場などの場合、何から何まで「社長」・・時にワンマンと呼ばれることもあります。難しいのはいわゆる中小企業の中でも「そこそこの規模」の会社なのではないでしょうか。事業規模はまあまあでも業績はギリギリの線、人材もギリギリのところで回さなければならないから、ひとり二役、三役は当たり前。そんな中に新たなテーマが発生しようものなら、「駒が無い」という事実に頭を抱えてしまうワケです。大企業のようには簡単に人集めをすることもかなわず、只々、悶々とし続ける。そう簡単に人を雇うことはできないんですよ。個人的に「雇用を拡大すれば景気は回復する」という論理は、中小企業には当てはまらないのではないかと思うのですが・・

程々酒 

20100908_01.jpg「週の真ん中」水曜日は家に帰ったら呑むことが多かったのですが、このところそれをやめてます。歯が痛いというのがもっとも大きな理由ですが、先般の健康診断の結果を受けてという面もあります。お酒というのは度が過ぎると怖いもので・・自分はかつて2年間、一滴もアルコールを口にしなかったことがあります。当時も健康診断の結果が芳しくなく、禁酒を決意してのことでした。結果、健康状態は著しく改善し、効果は絶大dした。あれから数年・・今また呑みすぎ生活に陥ってしまい、またやめなければならないなと。そんな折、歯が痛くて呑めない・・いや、呑めるんですけど、後で痛みが増したり、つまみを噛むのがつらかったりするとようになり、ちょうどいい機会だから呑む回数を減らそうかなと。禁酒そのものが目的になってしまうと長続きせず、挫折してしまうことも多くなりがちですが、必要に迫られてとは言え、動機づけがハッキリしている分、続けられそうな気がします。でも歯が痛くなくなったら・・また呑み出すのか? まぁ完全にやめるつもりはないんですけどね(苦笑。何事も程々がよろしいかと。

ハイタ 2010年9月7日 

20100907_01.jpg歯の痛みが治まりません・・先週土曜に二回目の治療をしてもらった奥歯が、どうも痛くてたまりません。治療直後に行ったビアガーデン(笑)では何ともなかったのですが、週明けから常にウズく感じです。鎮痛剤を服用すれば少しはマシになるのでごまかしておりますが・・それも用法・用量の限界である1日3回も。そのうち効かなくなるんでしょうね(汗。今週末土曜にまた続きの治療があるので歯医者へは行くワケですけど、それまで耐えられるか否か・・もしガマンの限界が来たら、電話して診てもらうしかありません。しかしアレですね・・歯が痛いだけでこんなにも集中力を欠いてしまうんですね。たかが歯の分際で、人ひとりの精神をコントロールするなんて・・

おかあさんといっしょ 

20100906_01.jpgいや別に、公益性が高い某放送局の幼児向け番組が好きとか、あるいはその番組に出演する子供たちが好きとか、そういう話では決してありません(苦笑。

今日、勤め先にアルバイトさんを雇ったのですが、これがハタチの女子なんです。ハタチというと20歳ですよ・・当たり前ですが。生まれたのは1990年・・平成2年ですね。「へぇ~、平成生まれかぁ」と感心しておりましたが、話を聞いてビックリ!・・彼女の母親、自分と同い年なんだそうです(汗笑。

そ~かぁ~・・ハタチの子って、もう息子や娘の世代なんだな、と。もちろん若くして子をもうけて20年のあいだ育ててきた人と、20年の間ガンダムガンダム言ってきた自分(笑)とは環境がまったく違いますから、同列に比較できはしません。でもそんなことは他人の事情・・今日から来たバイトちゃんにとって、自分などは「おとうさん」や「おじさん」のくくりであることに間違いはありません。

だからと言って、何がどうなるというワケでもないのですが・・何だか複雑な心境になってしまいますなぁ。


ビアガーデン納め 2010 

20100905_01.jpg彦根の友人の誘いでビアガーデンに行ってきました。この夏、はじめてにして、おそらくこの夏さいごのビアガーデンとなりましょう。と言うより、ビアガーデン自体が久しぶりですね・・何年ぶりでしょ? 会場はホテルの屋上・・ライトアップされた彦根城天守も小さく見えて、かつての通勤していた街を懐かしみながら飲む生ビールはナカナカのものでした。何杯飲んだのかわからなくなってしまいましたが、昔のバカ話に大笑いしながらのお酒は楽しいもので、悪酔いなどしようはずがありません。呑み会はこうでないと。

ハイシャ 2010年9月4日 

20100904_01.jpg1週間前、歯が痛くなったので歯医者へ行ったのに、さらに痛いことをされた(苦笑)ワケですが、今日その続きの治療に行きました。前回は神経抜かれて、しかも麻酔がナカナカ効かなくて、かなり痛い思いをしまいたが、今回は楽だろうと・・が、そうは問屋が卸してはくれませんでした。歯の根っこの部分に前回と同様に薬を注入されたのですが、また身体がビクッとなる痛さで(汗。診療後もしばらく痛みが残ったので、痛み止めの薬を飲んで昼寝しました。

そして歯科医から衝撃の告知が・・今、治療してもらっている歯は「掘って」神経を抜いたので、いわゆる「銀歯」のかぶせが最終的に施されます。しかしそのかぶせをキレイにするには、すでに「銀歯」化している手前の歯と共にかぶせの銀歯をつくり直すほうがイイと・・つまり近々かぶせを外すワケですね。それはまだイイ・・衝撃だったのは、今、治療中の歯の奥にある親知らずを抜きましょうという話(汗。歯ぐきから少しだけ顔を出している親知らずが今度のかぶせの邪魔になる他、何と親知らず自体が虫歯化しているという話!

そもそも今回、虫歯でもない歯が痛みだしたのも、この親知らずが虫歯になって、その細菌か何かが隣の歯の神経付近に感染したのだろうということ。それで内部が炎症を起こしたのだろうということなら、やはり親知らずは抜いておかないと後々、また悩みの種になると・・すでに親知らずは3本抜いておりますが、手術中のこともさることながら、あの抜いた後のいつまでも「血の味」がし続けるのはイヤだなぁ。また歯医者通いが長期化しそうな悪寒です。

誕生日 2010 

20100903_01.jpg誕生日でした。このところ消息不明な高齢者の話題が取りざたされてますが、毎年確実にひとつずつ年を取っていくんですね・・当たり前のことではあるのですが、これこそが「生きている」証しなんですね。寿命が尽きれば加齢も止まる・・人はこれに抗おうとする。若さゆえの過ち・・そりゃ不明高齢者の年齢からすれば若いんでしょうけど、それにしても60代、70代、80代といった、戦前や終戦直後の混乱混迷期から生き抜いてきた人たちが、自らの実の親の死を尊ばず、私利私欲のために偽りの生を紡ぎ続けるとは・・自らが生きるためとは言え、大人っていったい何?と言いたくなります。まぁ自分もこの年になっても未だに両親の世話になっておりますし、人様のことを言えたものではありませんがね。それでも毎年、ひとつずつ年を取っていくのですよ・・嫌でもね。

おしゃべりダイエット? 

20100902_01.jpg近々勤め先に新しく入っていただくパートさん5人に対して、入社前説明会をしました。これまでにも何度もやってきたことなので、自分にとっては別に難しいことではありません。しかし5人を相手に話をするというのは、意外にもエネルギーを使うことのようで・・体重が少し減りました。そう言えば、ISO14001を取るときにやった社内研修で講師を務めたことを思い出します・・計100人を数回に分けて、1本30分を何度も何度もしゃべり続けました。ノドは痛くなるし、こめかみが痛くなる・・力が入りすぎてたんでしょうね。カロリー消費量もすごかったと思います。

5年3か月経過 

20100901_01.jpg8月が終わりました。しかし厳しい残暑はまだまだ終わりそうにありません。いやホントに暑かった・・というよりまだ暑い。暑いのはキライだ、いつもそう言い続けておりますが、不思議と夏バテしたりしないんですよね・・食欲も困るほど有りすぎますし(苦笑。さてそれでは、記録的な猛暑に見舞われた8月の様子を振り返ります。

【続きを読む】