大晦日 2010 

20101231_01.jpg来ました・・雪。年内に一度は来ると踏んでましたが、大阪で初雪があったクリスマスイブにも降らず、その前にチラッと降ったようでしたが、それは未明にほんの少しだけでした。それがこの大晦日、朝から降り始めて、気温は上がらず積雪・・このまま年越し、そして三が日も雪中心だとか。これは完全に「寝正月」パターンでしょうか?

最後の最後に雪でちょっとビビりましたが、今年もお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。よいお年を。

休日出勤 2010年12月30日 

20101019_07.jpg勤め先的には昨日が仕事納めでした。が・・自分には例によって、長期の休みの初日にはミッションが待ってます。サーバー機器のメンテナンスと、施錠閉門作業。もう慣れっこなのでつらくはありません。それどころか、「せっかくの機会だからついでに」などと、余計な仕事をついつい増やしてしまいがちです(苦笑

今回はゴミ捨て・・昨日までの年末「小」掃除(大掃除ではなくて)の結果、ゴミがたくさん出ました。皆はどう思ってるのか知りませんけど・・出したゴミを清掃センターへ持っていくの、自分の役目なんですけどね。ここぞとばかりにゴミを出してくれるのはいいんですけど・・これって、今まででも要らないものが山ほどあったってことですよね? ふだんからちゃんと片付けましょうよ・・人のことは言えませんけど。

忘年会 2010 その2 

20101019_06.jpg今日は仕事納め・・そして勤め先の仲間と忘年会でした。親睦会の怠慢で、全体の忘年会はできませんでした。こういう呑み会って、大切なんだけどなぁ・・もちろん、そういった呑み会が嫌いだと言う人も少なくはないでしょう。でも必要なんだと自分は思います。

さて、今日の忘年会ですが・・とある部署で計画されたものだったんですが、そこに自分が割り込んでいったカタチなんですね。その部署からは今年、2名のパートさんが退職されてしまいました。私見ですが、退職理由って半分以上は人間関係なんじゃないかと思ってます。ですから2名の退職者を出してしまった部署というところに、少しは「風」を入れておこうかなという気持ちもありました。

しかしまぁ、自分自身、呑み会は好きな方なので楽しめましたよ。メアド交換した人には、年賀メールを送っとかないといけませんな。

ガラスマジックリン 

20101019_05.jpg昨日に引き続き、職場の掃除・・今日は窓ガラスみがきをがんばりました。道具も洗剤もまったくなかったので、昨日の帰りがけに調達しておきました。ガラス用洗剤「ガラスマジックリン」を用意したのですが・・これ使うの、久しぶりです。玄関の風除室がガラス張りで汚れていると目立つので、まずここから・・ガラス面積が大きく、1本目のガラスマジックリンはあっと言う間に無くなってしまいました。

この調子では買ってきた5本がいつまでもつのやら・・そう思って、2本目の洗剤の半分をカラのボトルへ。残りの空間に水を投入して・・つまり薄めて使うことにしました。ではいざ・・アレ?洗剤が垂れる! そりゃそうか、水分が多くなって垂れるのは当たり前。しかしそれだけでは・・ガラスワイパーで水切りしてもキレイにいかない! これも水分が多くなったから? これではキレイな仕上げにならず、やった意味も半減・・洗剤ケチると結局ムダが増えて意味がない。これが今日、学習したこと。

エアコンのフィルタ 

20101019_04.jpg年末ということもあり、職場でもいつもよりシッカリと掃除をします。過去には最終日の半日を大掃除にあてておりましたが、近年はそれもできておりません。実はウチの勤め先、この時期はちょうど繁忙期なもんですから、「掃除よりも大事なことがある」的な空気があって、「大掃除しますよ」とは言いづらいのです。なので「こちらからは特別に『大掃除』とは言いませんが、これだけは最低限やっといてくださいね」と言うのが精いっぱい。

今回はエアコンのフィルタ掃除・・これだけはやっとけと。夏にはフィルタの目詰まりが原因で、床置き型エアコンからドレン水が室内に漏れるという事故が2回もありました。暖房で水漏れは発生しないでしょうけど、やはりフィルタが目詰まりしていると運転効率もよくないでしょうし、故障に至る可能性も高くなるでしょう。

みずからも天井埋め込み型エアコンのフィルタを洗浄しました。あれは結構やっかいなんですね。水をぶっかけてから気付くのですが・・先に掃除機で吸っておけばよかったと。家庭用ルームエアコンのフィルタとは違って、断面が波形になっている構造・・その凹部分に詰まってしまうんですね、ホコリが。高圧水洗浄機でも落ちない・・ブラッシングしてもなかなか取れない。最初に掃除機で吸ってからにすればよかった・・面倒だからと、いきなり水洗いをして、かえって時間と手間がかかってしまうというバカな話。自分には学習能力が無いのでしょうか(苦笑

今年最後の 

20101019_04.jpgいよいよ2010年も終わりが近づいてきました。何かにつけ「今年最後の」というフレーズをよく耳にしますが、今日は最後の日曜だったんですね。今年も残すところ、あと1週間になったんですね。「休みの日、何してるの?」・・今、何もしてない(苦笑。今年の秋は、紅葉を見に毎週のように京都へ出かけました。それが紅葉シーズン終わって、冬になって寒くなって、ちょっと気持ち的にも疲れてしまったのか・・このところ、休日は出かけてません。次の日曜はもう、新しい年になってしまうのですね。

年賀状、出来 2010年12月25日 

20101019_03.jpg毎年、ギリギリにならないとできない年賀状づくりですが、今年に限ってとても早くできました。勤め先から取引先へ送るものも、そして何と自分のプライベート用のも出来上がってしまいました。これは奇跡的。「年賀状は12月25日までに」でしたっけ? ひとつ用事が片付いて気が楽になりました。でも仕事そのものが29日まであるんですよねぇ・・部屋を掃除している時間は無いか。

聖夜 2010 

20101019_02.jpg例によって例のごとく、きよしこの夜がやってまいりました。しかも今年は、イブ~クリスマスが金土の週末ということで、いろんなところが盛り上がっているようですね・・チクショーッ(苦笑。まぁね、自分には「明石家サンタ」がありますから。しかしそれにしても雪は降ってないけど、めっさ寒い・・

休日の通勤 

20101019_01.jpg世間一般的に今日は祝日・・しかしウチの勤め先は休日ではなく、通常出勤日。休日は道路が空いている。いつもの通勤路も、20分かかるところを15分で行けた。この短時間の中での5分短縮はスゴイ。道が空いていることの最大の理由、それは交通量が絶対的に少ないこと。道を走っているクルマの数が圧倒的に少ない。これは通勤している人が少ないのはもちろんだが・・また別の要素も少しある。それは自分の子を送っていく親たちの存在。これが結構バカにならない。高校生の子を駅まで送っていく・・すると駅前には同じような親バカが乗ってきたクルマがいっぱい・・駅前が狭いところだと、すぐに渋滞が起こる。近くの交差点にも影響がおよぶ。保育園や幼稚園に子を送っていくママさんが出入りするのも、結構手こずっていたりする。道が混む。そんなことが無くなるだけで、自分の通勤時間が25パーセントも改善されるのか。田舎はクルマ社会。道路の整備が追い付いていない。

ブユーデン 

20101018_10.jpg人は自慢したいもの。武勇伝を語りたいもの。しかし聴かされるのは苦痛。呑み会の席で展開されがちな、上司の昔話はキツイもの。「若いころはヤンチャした」・・こちらにとってはどうでもいい話。しかし・・年齢を重ねるにつれ、自分自身がそんなイヤな大人になってきてやしないか? たぶん、なってるね(苦笑。いまひとつ「生きがよくない」若手後輩に対して、「僕らがキミの年の頃には・・」などという自慢話をしてやしないか? これはイカン・・完全にオヤジ化の進行が(汗

コレクション的な 

20101018_09.jpg「KY」をキャッチフレーズにしている某スーパーのテレビCMのことなんですが、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」の1コーナーである「○○コレクション」に似た構成の映像になってますね。似てると言うか、パ○リなんじゃないかと思えるほど・・いつの間にかそうなってたんですが、おそらく数か月前からですかね? これまでに何パターンか見ましたけど、あきらかに「○○コレクション」的ですよね。他にも「ネットで借りて自宅に届く」某DVDレンタルのテレビCMも、今流れてるのはあきらかにアレですね。さらに言えば他局のバラエティ番組では、完全にコピーしてるのがあります・・BGMまで同じ。おそらくオトナな放送局であるテレビ東京が抗議などしていないからなんでしょうけど、真似られれば真似られるほど、オリジナルの優秀さが証明されるということなんでしょう。自分もそんなオトナな人間になれればなぁと。

年調 2010 

20101018_08.jpg年の瀬の風物詩はいろいろありますが、ここ数年の自分にとっては「年末調整」がもっとも大きいイベントとなっております。「大きい」というのは、主に精神的負担がということなんですけど。ただでさえギリギリのスケジュールでまわしている給与計算に、年末調整という余計なイベントが割り込んでくると・・しかもそれはお金に絡むことなので、失敗は許されない。いや、2年前に一度失敗したんですけどね・・フォローは可能なものの、「いったい何やってんだよ?」的に皆からの信用・信頼は地に落ち、精神的ショックは小さくありません。そもそも年末調整ってのは、税務当局の業務を肩代わりしてるんじゃないんですかね? 少しは見返りが用意されでもすれば、やる気も起ころうってもんですが。とにかく、今回は無事できたので何よりですが。

パケホ 

20101018_07.jpg「おサイフケータイ」の引っ越し・・携帯電話機の機種変更で面倒が生じる懸念には、iCカードデータの「お預けサービス」が利用できることはわかりました。自分もこれを試してみましたが・・パケット通信料が無視できないレベルになってきますね。モバイルSuicaとQuickPayのデータを「お預け」してみたところ、500円程度はパケットが発生したのではないかと。しかもその後、自分は少し勘違いをしてやらなくてよいステップを踏んでしまったこともあり、2台のケータイの間でデータを3往復させてしまいました。途中でパケット通信料2段階定額オプションの「パケホーダイ・ダブル」を契約し、パケット単価も大幅に下げましたのでわりと低く抑えることができましたが・・それでもこの作業だけで2千円は使ってしまいました。操作に自信がない人は、ケータイショップに行ってみるのも手かもしれません。同様のお預けサービスをネット経由ではなく、機械に接続してできるようなものが用意されているようなので。

エレクトリカルマネー 

20101018_06.jpg電子マネー(electronic money)・・Suicaなど交通系のものや「おサイフケータイ」など、さまざまなものがあります。これ・・使い出すと便利で、やめられなくなりますね。もう電車乗るときも切符買いたくありません・・クルマにETCを装備してから料金所でお金払うのがわずらわしくなってしまったのと同じですね。コンビニで買い物するのも、もっぱら電子マネーです・・ケータイかざして買い出すと、財布にお金を出し入れするの

自分のケータイにも、モバイルSuicaやiD、QUICPayなどをインストールしてありますが、これらについて少し不安に思うこともあります。ひとつは紛失・・とくにポストペイ型のものは、暗証番号やサインもなしに支払いができてしまいます。まぁ万一、紛失した場合はすぐにiCカードをロックすれば、被害は最小限に食い止められるでしょ。盗難に関しても同じ。そもそも、そういった事態に陥らないように注意することのほうがもっと大切です。

次に機種変更・・ケータイ(端末機)を買い換えたり、故障時の代替機を使う必要が生じた場合、面倒なことがありますね。電子マネーによっては、iCカード内のデータをネット上のサーバーへ一時的に預けられるサービスを用意しているところもあります。実はモノは試しにと、勤め先の予備機を使って機種変更のシミュレーションをやってみたんです。モバイルSuicaとQUICPayは前述の「お預けサービス」が用意されてましたので、簡単に「引越し」できました。

しかしiDにはそのようなサービスが容易されておらず・・サポセンに電話してみたら、「登録用コードとパスワードを発行し郵送し、一週間以内にお届けします」ということでした。うーん、それだと思い立ったそのときにケータイ機種変更できないなぁ。

あ、ちなみにQUICPayもiDも、自分の場合はセゾンカードのものを利用しています。ほかのクレジットカード会社だと対応も異なることもあるでしょう。実際、ドコモがやってるDCMXというクレジットカードなら、iDにも「お預けサービス」みたいのが用意されてるようですし。だからと言って、iDのためだけに年会費を払ってクレジットカードを増やすというのも何だかなぁ。

内派手 

20101018_05.jpg「天下もち」に登場する三人の天下人・・織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。何かで読んだ記憶があるのですが、この三人の服のセンスがかなり異なったらしいと。信長はとにかく派手好きで、新しいもの好きだった。秀吉は一見普通だが、実は裏地が派手だったりしたとか。まぁ、そんな話だったかと思います。言い伝えでしかないでしょうから、確認のしようもないのですが・・何かにつけ革新的であった信長が、まわりからは奇異と映るほど派手な衣装で会ったとしても、わりと納得がいきます。秀吉の件は実際天下人となった後はどうかな?と思いますが、信長に仕えていた間は「主に遠慮して」ということでそういうこともあったかも?と思わせてくれます。今風に言えば「ちょいワル・オヤジ」的ファッションってとこでしょうか。そういうスタイルが似合う大人の男に自分もなりたいと思いますね。問題は家康・・いったいどんなイメージなんでしょう。もしや服装にはまったく頓着のない人だったんでしょうか。最終的に政治経済的な大成功をおさめる人というのは、いくらダサイと言われようが人の目など気にせず、ひたすら仕事に打ち込む人なんでしょうかね。でも女性にはモテなさそうだなぁ・・どっちがイイかと言われれば、今の自分には秀吉っぽい感じでしょうか。なに勘違いしてんの?と言われようとも・・

後ろ姿 

20101018_04.jpgみんなが注目してしまうようなアイテムが存在するだけで、その一点に意識が集まるのは当たり前・・今さらあらためて言うことではありません。雷門の巨大ちょうちんもそのひとつでしょう。ある一点に意識が集中すると、その他の箇所への意識は希薄になってしまう・・これまた当たり前。ではその当たり前のことを、ふだん人はどれだけ意識しているのかと言えば・・それほどでもない。この雷門のちょうちんを見るすることに意識が集中している人たちは、自分の背中にはほとんど意識が無いことでしょう。そしてその様子を見ている自分も、やはり自分の背中にはほとんど意識が無い。そもそも人は、みずからの後ろ姿に意識が薄い。ステージに立つような職業以外、人は前からより実は後ろ姿を見られることのほうが多いかもしれない。それだけに後ろ姿には気をつかわなければならないというのに・・

何かがきます 

20101018_03.jpg「電車がきます」・・日本の鉄道の駅では割と当たり前にある案内。当たり前だから「きます」と言われれば、まずそれを信じて疑わない。その利用客からの信用を鉄道事業者も守ろうと頑張る。だから安心する。そして意識しなくなる。当たり前になる。そういうことだろう。

人生の中では、信用するに足る確実な案内など、むしろ少ない。不安にさいなまれながら、でもそれを隠して平静を装いながら、人は生きて、日常を形成していく。この場合、不安があるからこそ、人は頑張ろうとするのかもしれない。

ロッカー 

20101018_02.jpgリサイクルショップへロッカーを買いにいきました。その店では以前にもロッカーを買ったことがあったので、とりあえず行ってみたら・・程度の良いロッカーがけっこうたくさん在庫されてました。上物のロッカーがリサイクルショップに数多く並ぶということは、それを売りに来る人がいるということ。ロッカーなんて個人宅ではあまり使わないでしょうから、それらの出所はおそらく企業・・業績悪化で人員整理→要らなくなった什器は売却・・そんな感じでしょうか。求める側としては非常にありがたいのですが、その裏で困っている人たちもいるのだなぁと。

大阪へ行ってまいりました 2010年12月13日 

20101213_01.jpg仕事で大阪へ行ってきました。終わったのは17時半頃でしたが、暗くなるとあちこちでイルミネーションが点灯されてますね。地元の田舎町でもあるにはありますが、さすがに都会は規模が違いますね。そして終わりしだい日本橋へ・・こちらはそれほどクリスマス色は強くありません(苦笑。しかしそれでもサンタ・コスをした女子が客寄せパンダとなっている飲食店もありますが、この街では尚なおのこと哀愁がただよいます。月曜からそんな町をさまよっている自分には一層の淋しさを感じてしまいますが(苦笑。冬コミ本がフライング発売されてされているものもありましたので、めぼしいもの数点を購入し、早めの19時頃には日本橋を後にしました。

パッと見 

20101018_01.jpg電車に乗るとケータイをいじってる人が目につきます。別に今に始まったことではないのだけれど・・以前はせいぜいメールをしている程度という人が多かったと思うのですが、最近はゲームをしている人も多い。1時間以上やり続けている人もいます。ケータイでできるゲームなので、それほど複雑なものはないでしょうから、おそらく単純なゲームにハマって無限ループ・・という感じなのでしょう、と勝手に想像してみたりする。まぁ、ゲーム機を取り出してガッツリやってるよりは、パッと見、もしかしたらメールしてるぐらい?とゲームに気付かれないぐらいのほうが気が楽なんでしょね・・とくに女性など。

忘年会 2010 その1 

20101017_15.jpg旧知の友人と忘年会でした。その友人たちとの接点・・以前の勤め先だった彦根エリアで吞み会をやることが多いのですが、今回は自分の地元でやってもらえることになりました。ということで、自宅から徒歩10分の居酒屋へ・・いやぁ、これなら安心して呑めますな(笑。帰りの電車で寝てしまって、目的の駅を乗り越し・・なんてこともありません。気心知れた友人との会話も時間を忘れさせるには充分でした。

忘年会・・いよいよ今年も終わりが近いですなぁ。これが今年はじめての忘年会でした。

ススメの合図 

20101017_14.jpg「赤信号、みんなで渡れば・・」なんてお笑いネタが昔ありました。赤ではなく青信号なら何の問題もなく「ススメ」でしょう。しかしこれは交通信号機の場合。信号の機械が無いケース・・たとえば会社組織など。これから進むべき方向を指し示すのはトップの仕事でしょう。その信号が青なんだか赤なんだか、誰に対して示しているんだかわからないようでは困ります。そして個人の場合・・自らが判断を下さなければならないとき、おのれの心に「ススメ」とゴーサインを出すのか、「まだ待て」とブレーキをかけるのか、難しいところです。それはまさに「信号機の無い交差点」とよく似ています。はじめて来たときは不安で、恐る恐る通過します。しょっちゅう通るようになると、コツがつかめるようになり、不安は小さくなります。不安を小さくするには経験を積む・・それしかないんでしょうかね。何らかのアシストデバイスを装備できれば、それはひとつの安心感につながるかもしれません。それを探し当てるには情報が必要・・日々勉強です。

待ち合わせ 

20101017_13.jpg携帯電話がこれだけ普及していると、「待ち合わせ」という行為についての重要性がかなり低くなりますね。いちおうは待ち合わせをするものの、「少し遅れる」だとか「急用ができて行けない」などということを伝えることができます。昔は待ち合わせ場所で長時間の待ちぼうけ・・なんてことが当たり前でしたけどね。かく言う自分も1時間待った末にあきらめて帰ったという悲しい思い出がありますが・・

大阪梅田のサン広場とか、いすゞのショールーム前とか、待ち合わせの定番スポットというのも、以前は重要な意味を持っていました。

それだけに今は連絡がつきやすいことが前提。電話がつながらなくとも留守電や着信履歴が残せたり、ケータイメールがあったりと、便利な時代になりました。しかしその分、ごまかしも効かなくなってきました。連絡が確実にできない人はダメ人間の烙印を押されると。まぁ、言い訳をすればいくらでも逃れられはするワケですが。

それにしてもまぁ・・便利になった分、情緒というものが失われてしまいましたね。イエスかノーか、オンかオフか・・なんだかハッキリしすぎると、人の心が貧しくなってような気もしますが、いかがでしょうか?

最終的に大勝利を 

20101017_12.jpg一般的に勝敗というのは点数や金額、着順で決まることが多いです。しかしそういったものでは表現しきれない勝敗というのがあることも事実です。目先の利益のために「勝った」としても、それが原因で周囲の信用や信頼を失ってしまっては何にもなりません。ヘタをすれば、小さな勝利のために大きな敗北を喫するということにもなりかねません。しかもその大きな敗北は一時的なものではなくて、後々尾を引くようなダメージになってしまうこともあるでしょう。「肉を切らせて骨を断つ」・・完全勝利が望めないのなら、少々の犠牲を払ってでも、後の結果的大勝利をめざして挑みたいものです。

闇を照らす 

20101017_11.jpg何かを創り出す、生み出す者は、常に先を見ていなければならない。今だけを見ていたのでは、成果が世に出たときにはすでにそれは過去の物になってしまっているからだ。たとえば自動車・・今、新発売されるニューモデルは、長い年月を経て開発されたもの・・決して昨日、今日だけの話ではない。発売時期になるであろう未来のことを見据えて開発を始めるはずだ。ジャンルが異なっても、やはり開発などモノを創り出す人は、常に先に目を遣らなければならない。モノだけでもない・・何かを企画するということは、その場しのぎであってはならないはずだ。まだ見ぬ未来を照らし出す光を見せなければならないのだ。「そんな先のことは知らん。とりあえず今の問題を・・」そんなことを言う口に、何かを創り出す資格はない。自分はそう思う。

ゼロ 

20101017_10.jpgゼロ・・それは何もないこと。まさに「無」である。「すべてを無にする」という言い回しはあるが、果たしてそれは本当にゼロたりえるのだろうか。すでに起こったことを無にすることなど出来はしない。成果や結果が論理的にはゼロであったとしても、それに至るまでのプロセスは無かったことにはならない。プロセスまで包括すればプラスかもしれないし、逆にマイナスであることもありうる。いずれにしても「無」であるはずがない。すべてを失ったとしても、それは「無」ではない。それはこの場所にあった小屋で活躍してきた歌舞伎役者とて同じ。すべてを受け入れて、その上で再スタートを切るしかないのだ。

ハイシャ 2010年12月4日 

20101017_09.jpg昨日、朝から歯医者へ定期メンテナンスに行きました。この歯医者に通いだして早1年・・よくもまぁ続いたもんです。すべて保健医療の範囲内とは言え、けっこう注ぎ込みましたね。何かごほうびでもほしいぐらいですね・・たとえば好みの歯科衛生士さんとお食事できる権とか(苦笑。と、まぁ・・歯をいじられるときは多少の痛みが生じますから、そんな妄想しながら意識をそらしたりしております。

そういえば先日、この歯医者さんで「いっそ歯医者通いを趣味にしませんか?」って、とある衛生士さんに言われました。ここはなかなか商売上手みたいですな・・気をつけないと(苦笑

シャットアウト 

20101017_08.jpg「ぜったいに入ってはいけません」・・そう書かれていると、逆に入りたくなる。よくあるベタな話です。この場合、本当に入ってはいけないという危険を知らせるものがほとんどだと思いますが、あえて入ってもらおうとして「入ってはいけません」とするテクニックも少しはあるでしょう。もちろん、本当にある危険とは容易に区別がつくようにされているはずです。

しかしこれが人間の心理状態の場合はどうでしょう? 「いやよいやよも・・」という言葉がありますが、これが「本当にイヤ」なのか、それとも「本当はイイ」なのか・・容易に区別がつきません。いや、区別がつく人もいることでしょう。それは勘がするどい人。その勘というのは感性のものではなくて、経験にもとづくものなのでしょう。

もうだいぶ使い古されつつありますが、「KY」というヤツ・・これは経験不足ゆえに起こる現象。場数を踏み、失敗から学習をする・・それが経験を積むということ。学習することをやめてしまっては、人は成長しない。

広角起動体 

20101017_07.jpg広角レンズの特性を活かすことは、なかなか難しい。広く、多くの被写体がフレームに入ってくるため、メインテーマが何なのか?ということがボヤけてくる。しかし、ひとつのことにとらわれすぎて、あまりに近視眼的になってしまったとき、いちど引きのアングルにしてリセットしてみる。そしてメインテーマが何かをあらためて考え直す、ということも必要なのではないか? 結局、もとのメインテーマに戻ってしまったとしても、そのれは確な意図をもってターゲットを絞られたものであろうから、まったくあらたなフレームとなる。そんなことを繰り返していけばいいのではないか? 飽きがきたなら・・そのテーマはやめてしまえばいい。ただそれだけの存在だった、ということだから。

スカシ 

20101017_06.jpg【肩すかし】意気込んで向かってくる相手の勢いをうまくそらすこと。(ソース:デジタル大辞泉)

なるほど、「肩すかしを食わされた」と感じたなら、それは意気込みすぎたということ。勢いが強すぎたということ。相手の様子をよく見ていなかったよいうこと。知らなさすぎたということ。激しい思い込み。ひとりよがり。自己中心的。

そんなあやまちを、人は繰り返す。あぁメビウスの輪から抜け出せなくて いくつもの罪を繰り返す・・