チョイノリ キャブレター オーバーホール 

20170930_01.jpg1年あまり前の昨(2016)年8月から不調で走れていないチョイノリ。エンジンがかかりはするものの、スロットルを開けるとストールしてしまう状況・・キャブレターのアイドル調整やエアジェット調整をしても、エンジンオイルを交換しても、燃料をハイオクガソリンに入れ替えても、エアクリーナーフィルターを湿式から乾式に交換しても、何をやっても回復しないチョイノリ。もう自力では無理なので、プロの手に委ねようとこの間の日曜日、近所のバイク屋さんに持ち込みました。軽く診てもらったところ、やはりキャブレターのメインジェットが詰まっている可能性が高いと言われ、オーバーホール(分解整備)を依頼してきました。

そして今日、バイク屋さんから電話がかかってきて、チョイノリを引き取りに行ってきました。不調の原因はやはり、キャブレター内部に腐ったガソリンが詰まっていたということでした。長くエンジンをかけないのにキャブレター内に溜まったガソリンが劣化すると、メインジェットのノズルなどを詰まらせてしまうというのはよくあることなんだそうです。分解して洗浄すれば治るので、少し腕に覚えがあればユーザー自ら整備できるということはネット記事などでも見たのですが、自分には自信が無かったのでお金で解決しました(苦笑。

試運転してみたところ、当たり前ですがちゃんと吹けるようになりました。そしてちょっとアイドリング回転数が高い・・チョークレバー全閉でスロットルグリップ全閉でも前進してしまう。これはアイドル調整したほうがいいのかな?そしてその足でガソリンスタンドへも行ってハイオクガソリン満タンにしてきました。ハイオクガソリンはちょっとやそっとでレギュラーガソリンみたいに腐ったりしないのだそうで、エンジンかけない期間が半年ぐらいになっても平気なんだそうです。だから金属製の燃料タンク保護のために満タンにしておくのにも最適。キャブ内部の燃料を抜いてしまうのも手ですが、やはりエンジン本体のためにも月に1回ぐらいはエンジンかけてやったほうがいいでしょうね。これからは注意しようと思います。



【散財メモ】
4,000円:チョイノリ キャブレター オーバーホール
計:4,000円

狙い撃つ 

20170929_01.jpg念入りに考え抜いてこれ以上ないタイミングで放った策がまさかの空振りというケースは結構ある。さらに予想外の反撃まで受けてしまって茫然自失という事態も人生の中では充分に起こりうること。そういうドツボにハマった時こそ、人間の器というものが試されるのだろう。転んだら転んだで何かを得ることを心がければ、それは失敗ではなくなるし恥でもない。そう言い聞かせなければやってられないのだと思う。

バージョン違い 

20170928_01.jpgMicrosoft ACCESSのVBAで「通常使うプリンタ」を切り替えることはできないものか?・・ネットで調べたらすぐに答えが出ました。できる。さっそくプログラミングして、稼動テストして、本番環境に入れ替えて、現場のPCで起動してみたら・・エラー発生。どうやら自分のPCのACCESS 2003環境でプログラミングしたのですが、現場のPCはACCESS 2000でした。2002以降で対応しているようで、2000では無理ということがわかりました。今日のところはここまで・・明日また別の方法を探さないと。

晴れのち雨 2017年9月27日 

20170927_01.jpg朝いちばんこそ晴れ間が少しのぞいていましたが、夕方には予報どおりに雨が降り出しました。最近の天気予報は精度が高く信用に値するので、今日は雨車シトロエンC5で通勤しました。日中、清掃の時間に草むしりをしました・・アスファルトとコンクリート擁壁との隙間に生えて根を張った草が頑固で抜けませんでしたので、鎌を使って根を切り掘り起こしました。おかげでスッキリした景観になりましたが、涼しい中にも関わらず大汗をかき、鎌を持つ手の指の筋を少し痛めてしまいました(苦笑。除草剤を撒いて草が生えにくい状態を保たないと・・

思い込み 2017年9月26日 

20170926_01.jpg昨日は探した、今朝、代わりの物を探したものの見つからず。もう一度、頭の中を整理して記憶を呼び起こしてみたところ・・別の場所に保管したことを思い出す。思い込みと言うか勘違いと言うか・・そのせいでロス時間をつくってしまいました。加齢による筋力が落ちて力仕事の効率が落ちますが、記憶力の低下でも探し物や事務仕事の効率も落ちていくのだなぁと実感してしまいました。

暑の戻り 2017年9月25日 

20170925_01.jpg9月も終盤だというのに暑さが戻ってきました。滋賀県中部地域の日中の最高気温は28度だったとか。しかし朝晩がかなり涼しくて17度ぐらいしかないので、昼間との気温差が激しくて着るものに困ってしまいます。そして涼しかったら涼しかったで、肩が凝ったり腰が痛くなったり。他にも何かの花粉が飛んでいるからなのか、鼻がムズムズして・・春の花粉症のような状態ではありませんが、あまり気持ちのいいものではありません。

ジムニー散歩 2017年9月24日 

20170924_01.jpgこれまでジムニーの慣らし運転はもちろん、はじめての遠出、飛騨古川旅行にしても、ごくごく普通の道路ばかりを走り続けてきましたが、今回はちょっと冒険ということで林道のようなところを走ってみることにしました。とは言っても、いきなり難易度の高いところへ一人で行って帰れなくなってしまっては大ゴトですから、近場で「肩ならし」程度の山へ行ってきました。
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ジムニー K&N 純正交換フィルター 装着  

20170923_01.jpg1,000kmの慣らしをひとまず終えて、エンジン回転上限を3,000rpmから4,000rpmに上げて飛騨古川へ往復500mを走行しましたので、今度は発進のときに5,000rpmまで回すことにしています。小排気量ターボ車にはエアクリーナーの吸入効率を上げてやるチューニングが効くと聞きましたので、実はジムニー納車前から高効率フィルターを購入していたのでした。慣らし運転だと高回転まで回さないのでフィルター交換したところでその効果を実感することはないということで「寝かせて」おいたのですが、満を持しての交換です。
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雨降り 2017年9月22日 

20170922_01.jpg今週は早く過ぎていきました・・というのも、土日の飛騨古川旅行から帰ってきてから、月曜が祝日、火曜が計画有休で、月火両日ともにメガーヌの故障修理で京都行き。そのついでに買い物したり観光したり。水曜から「仕事復帰」で木金・・そう、三日しか働いていませんから、そりゃ早く過ぎるはずです。そしてその三日のうち、水曜と今日金曜は雨降り・・通勤は三日とも「雨車」シトロエンC5を選びました。ということで、月火はメガーヌに乗りましたし、水木金はC5・・そろそろジムニーにも乗りたい気分。土日は晴れそうですし、ジムニーでどこへ行きましょうかね。観てない録画も溜まっているので時間が足りないのが悩みですけど。

歴史の痕跡 

20170921_01.jpgJR東福寺の駅を出て東福寺へ向かう道すがら、ガード下の歩道に橋の痕跡を見つけました。川は暗渠化され、橋も撤去されたのか、それとも埋められて石造りの欄干の一部がそのまま残されたのか。過去の遺産をある程度は破却しなければならないのでしょうが、すべて無くなってしまうのは惜しいことです。とは言え、自分が旧いクルマを所有し続けることはなかなかにハードルが高いことなのであります。財力と技術力と忍耐力と・・いろいろなチカラが必要なワケですし。

東福寺へ行ってきました 

20170920_01.jpgフューエルリッド(給油口)ロックアクチュエーター交換修理が完了したメガーヌを引き取りに京都のディーラーさんへ向かうにあたって、少し早めに出発して東福寺へ寄り道してきました。超有名観光スポットですが、これまで行く機会を逸してしまっていました。紅葉が始まると観光客が増えてまた行きづらくなってしまうので、ゆっくり見てまわるには今がちょうどいいかなと。
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メガーヌ フューエルリッド 故障修理 

20170919_01.jpg昨日、台風一過の中、メガーヌを洗車しているときに気づきました。フューエルリッド(給油口)が開かない・・メガーヌのフューエルリッドは手で引き開けるタイプなのですが、ドアロックをすると連動してリッドにもロックがかかります。最初、ドアロックしたままだったか?と思ったのですが、ドアは開いている。しかしフューエルリッドは開かない。

困った・・そろそろ燃料タンクが空に近づいていて給油しにいこうと思っていた矢先でした。幸いまだ警告ランプは灯っていないので、100km以上は走れる計算ですから、メンテナンスしてもらっている京都のディーラーへは余裕で行ける。すぐさま電話をして状況を伝えると・・ロックを動作させるアクチュエーターが動作していないとのこと。ただ、アクチュエーター本体の故障なのか、そこに至る電気配線に問題があるのか調べてみないとわからないとのこと。

さっそく診てもらいにいきました。するとアクチュエーター直前まで電気が来ていることは確認できたようで、それでもアクチュエーターは動作しないのだということ。部品は国内在庫があって、発注すれば翌日(つまり今日)には届くとのことでしたので、昨日はメガーヌを預けて電車で帰りました。今日も計画有休で京都まで行くことは可能でしたし、作業時間も30分ほどだということ。アクチュエーターを手動で強制解錠してくれたので乗って帰って給油することもできたのですが・・平日で高速道路のETC休日割引が効かないので、1回分だけでも安く上げるために電車での行き来を選択しました。で、今日の夕方、あらためて京都のディーラーへメガーヌを受け取りに行ってきました。



【散財メモ】
12,204円:フューエルリッド・アクチュエーター(部品代)
4,860円:交換工賃
-853円:値引き
計:16,211円

余計な出費であることは間違いないのですが・・「ジムニー購入費用の100分の1」だと思うと、「別に大したことないし」と思ってしまう悪い傾向にあります(汗笑。

飛騨古川旅行 2017年9月 

20170918_01.jpg2017年9月、敬老の日がらみの三連休中に訪れた飛騨古川・・メインの目的は「君の名は。」聖地巡礼でしたが、急きょ実行に移したにしてはいい旅行でした。冒頭の写真はJR飛騨古川駅のそばの踏切から駅を撮ったものです。今回は高速道路デビューを飾ったジムニーの写真を多めに出してみますよ。
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君の名は。聖地巡礼 飛騨編 

20170917_01.jpg2017年9月 敬老の日がらみ三連休 飛騨の旅・・メインの目的「君の名は。」聖地巡礼の写真をお届けします。初日は台風接近の影響で雨がひどくて、一眼レフを振り回すのがなかなか大変でしたが、薄手のナイロンジャンパーを羽織って頑張ってみまいた。
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飛騨古川へ来ています 2017年9月16日 

20170916_01.jpg2017年9月、敬老の日がらみの・・シルバーウイークと言うには短すぎる三連休を利用して、一泊二日で飛騨古川へ旅行しております。旅の目的は・・「君の名は。」聖地巡礼がメインです。また、8月初旬に買ったジムニーが慣らし走行1,000kmを突破できたので、高速道路デビューを果たそうというのもありました。地元滋賀から名神高速道路を東へ、一宮JCTからは東海北陸自動車道で飛騨清見ICまで約3時間。その後は一般道路を走って散策しました。何せ「大型で非常に強い」台風18号が日本列島に接近している最中で、雨がひどい・・幸い風はそれほどでもありませんでした。ジムニーは100km/h出すと4,350rpmまで回ってしまって、そのまま巡航継続するとエンジンへの負担が大きいため、3,000rpmから3,500rpmぐらいに抑えることを意識すると、80km/hから90km/hしか出せず、高速道路では大半の車両に抜かれまくりますが(苦笑、のんびりゆっくりドライブしました。

連休の心配事 2017年9月15日 

20170915_01.jpg明日からの三連休、飛騨方面へ一泊旅行しようと思って宿の予約もしているのですが・・ここに来て「非常に強い」台風18号がどうやら日本列島縦断コースをたどるらしいとのこと。明日16日から出かけて明後日17日の夜に帰ってくる予定なのですが、どうもその17日夕方からが近畿地方に最接近・・つまりちょうど家に帰ってくる頃が雨風のピークだということです。これはちょっとキビシイ。まずは高速道路を走れるかどうかが心配・・ジムニーではじめて高速道路を走ることになるのですが、横風の影響をどれだけ受けるのかもわかりませんし、ヘビーウェット路面でのグリップ感はどんな感じなのか(汗。そして無事帰宅したところでクルマから降りられなかったりしたら最悪ですね。いっそ帰って来ずに台風の影響がより少ない地域へ避難するというのも選択肢のひとつとして頭の隅にでも置いておきましょうかね。

涼しさの先には 

20170914_01.jpg朝晩の涼しさがいよいよ秋のそれなのですが、暦はまだ9月の半ば。日中も外をゆっくり少し歩く程度なら汗もかかなくなりましたが、作業をするなどしたら汗ばみはします。青空が広がっていたのは昼間だけで、夕方には雲が広がってきて、隙間から夕焼けが見えました。明日までは雨も降らないようですが、問題はあさって土曜日・・台風はまだ九州に上陸した後ぐらいで関西地方に強風は吹かないでしょうけど、雨は確実に降るでしょうね。雨だと一眼レフは使いたくありません・・傘を差しながらでは撮りづらいので、片手で撮れるコンパクトカメラがいいでしょう。着ていく服も、寒かったら羽織れるものを持っておきたいところ。まぁ雨降りには雨降りの情緒と言うか景色もそのときのみに見られる機会ということで、前向きに考えましょうかね。

台風の予報 2017年9月13日 

20170913_01.jpg今度の土曜日からカレンダーは三連休。一泊で小旅行に行こうと宿の予約もしたのですが・・どうやら台風18号が来そうな予感。しかも中国へ向かうとみせかけて、いきなりの直角ターン。最悪の場合、日本列島を縦断していく直撃コースも・・これは最悪。でもキャンセル期限が過ぎてしまったので、とりあえず行く予定。よほどひどければキャンセルも考えますけど、案外大丈夫なんじゃないの?という気持ちもあります。どうしても厳しかったら、もちろんキャンセル料払ってでもキャンセルしますよ。

ジムニー マッドフラップ装着 

20170912_01.jpgジムニーにボディコーティングを施工してもらい、新車塗装を美しいまま保てる準備が整いました。しかしジムニーというクルマを持ったからには、未舗装路なんかを走ってもみたい・・すると下回りの石ハネなんかが気になってくる。と言うことで、マッドフラップの装着を考えました。ジムニーの純正アクセサリーカタログには、スズキSマークが入った赤いマッドフラップのほか、SUZUKI SPORTSのロゴが入った青いマッドフラップもあります。これらは前後セット1台分で20,000~30,00円ほど必要になってきます。しかも自分のリクエストはブラックのマッドフラップ・・純正には無いのでネットで検索してみたところ、JAOSブランドの製品に黒いのがありました。これも価格は純正アクセサリーのものより高価・・ジムニー買ったばかりなので少しでも安く上げたいというもの。
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メガーヌ ボディコーティング施工 

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先週のジムニーに続いて、メガーヌにもボディコーティングを施工してもらいました。新車購入から6年が経過したボディは大きなキズも無く、遠目にはそれなりにキレイに見えていたのですが・・特にルーフとボンネットという天面には雨ジミ・イオンデポジットがくっきりと刻みこまれてしまっていました。どうしても落ちないしつこいこの汚れが、洗車をした後にいつもガッカリな気持ちを抱かせました。それが繰り返されると、今度は洗車をする気が失せてきてしまって・・どんどん汚れがひどくなっていく悪循環。それを断ち切るためにコーティングを決意しました。

ジムニーと同じくコーティングのプロショップに依頼しました。ジムニーは新車同然ですから手間はかからなかったようですが、メガーヌに溜まった6年間の汚れを除去するのは大変だったようです。イオンデポジットは塗装のクリア層にガッチリ食い込んでしまっていたそうで、それをできる限り削り取る研磨作業を含む下地処理・・その甲斐あって表面のくすみは無くなり、ガラス系コーティングによる深いツヤが出ました。トップコートには疎水性のものを選びましたので、雨などがボディに水玉で留まらず、多くが集まって流れ落ちるため、今後はイオンデポジットや雨ジミも付きにくくなることでしょう。洗車が楽になる上、これまでのように「がんばってもどうせ落ちない汚れが・・」という残念感とストレスから解放されます。費用はそれなりにかかりましたけど、今後の精神的・体力的負担を軽減してくれることを考えれば、そう高くない買い物だと思っています。長く乗り続けようという気持ちになります。



【散財メモ】
92,500円:ボディコーティング(ガラス系ベースコート/疎水性トップコート/下地処理込)
-円:メンテナンスキット(ジムニーと共用)
4,000円=2,000×2:プロテクションフィルム(左右ドアエッジ保護)
7,720円:消費税
計:104,220円

ジムニー 1か月点検 

20170910_01.jpgジムニーを購入して1か月になりましたので、無料の1か月点検を受けに行ってきました。もちろん何の問題もなし。昨日の琵琶湖一周ドライブで走行距離も970km・・1,000kmに近くなったので、同じく無料でしてもらえるエンジンオイル交換もちょうど良い頃合いでした。無料なのでオイルの銘柄やグレードはおまかせですが、次回交換のときは化学合成油を指定しようかなと思っています・・高回転になりがちなギア比の低いミッションが組み合わされているターボエンジンですから、潤滑油にはこだわりを持ってもいいでしょうしね。あと約1,000kmを迎えたので慣らし運転も一応の区切りとして、上限3,000rpmで抑えていたのを4,000rpmに上げてみました。1速は相変わらず瞬時に吹けてしまうのはあまり変わりませんが、2速・3速を引っ張れるようになったのは大きいですね。街ナカで信号待ちからの発進をするとき、3,000rpmまでだと非常にもたついてトロかったのですが、4,000rpmまで引っ張るとようやく流れに乗れている感が出てきます。今後少しづつ回転数をもっと上げていって、そのうちレッドゾーンまで引っ張ってどんな感じか確かめることになりますが・・まだもう少し先のことですね。今のところエンジンは非常にスムーズで音も静かで、慣らしはうまくいっていると思います。もちろん、慣らし運転はエンジンだけではありませんので、サスペンションなど可動部分も徐々に当たりをつけていかなければなりません。

ジムニーで琵琶湖一周 

20170909_01.jpg休日の今日、朝から秋晴れの気持ちいい空が広がり、絶好のドライブ日和だと思いましたので、ジムニーで琵琶湖一周を敢行してまいりました。滋賀県民たるもの、新しく車を買ったなら、まずは琵琶湖一周すべし・・過去の所有車もすべて、手に入れたらそう間を置かずに琵琶湖一周してきました。これはもはや通過儀礼(苦笑。近江八幡の長命寺ちかくの水郷めぐり乗船場からスタートです。
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メガーヌ通勤 2017年9月8日 

20170908_01.jpg4日ぶりに晴れました。毎日雨続きで、しかも湿度が高くてまるで梅雨のよう。肌にまとわりつく湿気は本当に不快です。シトロエンC5には悪いのですが、雨車として活躍してもらっています。で、今日は晴れたのでC5はお休みにして、メガーヌで通勤することにしました。まぁ片道10km、20分ほどの通勤ならメガーヌでも何ら問題ありませんが、比較をすればC5の安楽さが際立ちます。ジムニーは小回りが利いて重宝するし・・となると、普段使いの中でメガーヌの居場所がありませんね(苦笑。

C5通勤 2017年9月7日 

20170907_01.jpg今日もまた朝から雨・・3日連続で雨車シトロエンC5で通勤となりました。しかも今日はこれまでになく湿度が高い。ムシムシと蒸し暑い、まるで梅雨のような天候で参ってしまいます。今日はしかも時おり強めの雨が降ることが何度か・・勤め先のオフィスでも窓を開けることができず、3日ぶりに冷房を入れざるを得ない状況となりました。まぁまだ9月上旬ですし、通常なら連日冷房を入れている時期ですから不思議はありませんがね。そろそろカラッと秋晴れしてほしいところです。

C5通勤 2017年9月6日 

20170906_01.jpg今日も朝から雨降りでしたので、ボディコーティング施工直後で水弾き抜群のジムニーを横目に、雨車シトロエンC5で通勤しました。C5はホイールベースが長い上に前輪のステアリング切れ角が浅いので、狭いところでの小回りが苦手です。スーパーの駐車場に停める際に、以前なら毎日乗って慣れていたので一発で決められたのですが、ジムニーというコンパクトで小回りの利くクルマに乗るようになってから、どうもそれができなくなってしまい、少なくとも一度は切り返して修正しています。それがなければC5は安楽でいいクルマなんですがね。ジムニーも設計の古い軽自動車にしては音も静かだと思っていましたが、C5に乗るとその静粛性の高さに驚いてしまいます・・自分のクルマなのに。タイヤからのパターンノイズもだいぶ違いますね・・H/Tタイヤでそんな感じですから、A/TやM/Tというオフロード寄りのタイヤに履き替えたら、もっと気になってくるのでしょうね。

C5通勤 2017年9月5日 

20170905_01.jpg今日は夕方16時頃から雨という予報でしたので、ボディコーティングを終えてビッカビカになったばかりのジムニーではなく、「雨車」のシトロエンC5で通勤することにしました。ここ最近はほとんどジムニーで通勤してきたため、たまに乗るC5の静粛性とフラットライド感にウットリしますね。あと、春に新調したタイヤ、ピレリーP1の転がり感がすばらしいですね。慣らし中とは言え、ジムニーに何らかの走行抵抗が強めに働いているのではないか?というほどに違いがあります。ジムニーは何か「ひっかかり感」みたいなものがあって、C5ほど進もうとしません。だからと言って、すべての軽自動車をターボつきにして馬力充分な感じに仕上げていくとなるとまた不満の声がたくさん上がってくるのでしょうね。

仕事を終えて18時半すぎに自宅へ帰ってくると・・隣の駐車場に警察車両が3台ほど停められていました。どうやら目の前の信号のない小さい交差点で交通事故があった模様です。ここは事故が発生しやすいから注意して通る・・というのが地元では常識なのですがね。よそ者が近道・裏道に使うと、事故多発箇所だと知らずにスピードを出したり、交差点前で極限まで減速したり一旦停止したりすることなく、こういうことになるワケですわ。まぁ自分もよそで狭い道を走るときは充分に気をつけようとあらためて思いました。

ジムニー ボディコーティング施工 

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納車からちょうど1か月目を迎えたジムニーにボディコーティングを施工してもらいました。コーティング専門店によるガラスコーティングというものです。ほぼ新車の塗装面ですが、最低限の下地処理をしてもらった結果、汚れもキズもまったく無い状態にギラッと輝くガラス系コーティングをベースに施し、トップコートには「疎水性」のものを選択しました。水玉がコロコロと弾きまくる撥水性コーティングに対して、この疎水性コーティングとは弾いた水が寄り集まってまとめて滑り落ちていくというものだそうです。複数台を野外に駐車している身としては、降雨後の手入れが充分にできないため、少々無精をしても美しさが保てる方が合っていると思いましたので、「ザ・コーティング」な超撥水ではなく疎水性を選ぶことにしました。まだ雨に濡れていないのでそのへんの効果を実感することはできませんけど、大きな期待を寄せています。自らの手で洗車や磨きなどをおこなうのも楽しいのですが・・台数が増えるとそれがストレスになってしまうので、それならちょっとフンパツして楽になってしまおうという目論見です。

コーティングしたからと言ってキズが付かなくなったワケではありません。ただ、軽いすり傷程度ならコーティング層で留まることもあるでしょうから、塗装面が直接傷つくことはいくらか回避できるかと思います。ジムニーなんてスクラッチ上等で草むらに飛び込んでいくのが楽しいのでしょうが・・と言われるかもしれません。しかし自分は当面、そういうことをこのジムニーでやるつもりもありません。もしそういうことをしたいのなら、気兼ねなくできる中古車を買っていたでしょうし。世の中にビッカビカのジムニーがあってもいいじゃないですか(笑。



【散財メモ】
65,000円:ボディコーティング(ガラス系ベースコート/疎水性トップコート/下地処理込)
3,000円:メンテナンスキット
4,000円=2,000×2:プロテクションフィルム(左右ドアエッジ保護)
4,000円=2,000×2:プロテクションフィルム(左右ドアカップ保護)
6,080円:消費税
計:82,080円

誕生日 2017 

20170903_01.jpgまた誕生日を迎えることができました。この1年、体調はすこぶる良く、シンドくて寝込むこともほとんどなくなってきました。おかげで安心して旅行にも出かけることができていますし、2~3年前にはできなかったことも徐々にできるようになって、充実した日々を送ることができていると思います。そして今年の「セルフ・バースデー・プレゼント」は、先月、衝動買いに近い形で手に入れたジムニーです。サイズ感やフォルムから、本当に「新しいおもちゃ」を与えられた子供のように、ウキウキしながら乗っていますね。いつまでも子供の心を忘れない・・しかし気がつけば「いろは」の数の、そして4周まわった酉年の年齢となってしまいました。あ・・と言うことは、次の酉年には赤い彗星になってしまうということですね(汗。当たり前ですが、まったく実感は無いのですけど。

秋の訪れ 2017年9月2日 

20170902_01.jpg昼間の気温こそ30度に届いたりしますが、日が落ちると途端に涼しくなる状況が8月の終わり頃からありますが、昨日9月に入ったら日中もわりと涼しくなって、勤め先の事務所では冷房なしで過ごせました。そして夜はもちろんさらに涼しいのですが・・今朝5時頃に目が覚めてビックリしました。寒い・・昨夜、窓を開けて心地よく眠りに就いたのですが、夜の間に気温がかなり下がってしまったようで、朝方その寒さで目が覚めたのでした。もう少し厚めの布団をかぶろうと探したのですが見つからず・・あったのは真冬にかぶっている毛布だけ。仕方がないのでその毛布をかぶったのですが・・暑くない。パジャマが夏物で薄手だったこともあり、毛布をかぶってもちょうどいいくらいでした。これからこんな感じが続くのでしょうから、風邪をひいたりしないように気をつけないと。

12年3か月経過 

20170901_01.jpg8月が終わりました。一年のうちいちばん暑い月ですが、天候不順もあって酷く暑かったという印象が少し薄いような気がします。もっとも、こちら関西はまだマシな方でシッカリ猛暑日も何日かありましたし、熱帯夜で冷房なしには寝られない日が続きましたが、関東など東日本の悪天候は冷夏と言ってもいい状況だったのではないでしょうか。そんな8月の様子を振り返ってみます。
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