FC2ブログ

チョイノリ キャブレター オーバーホール 

20170930_01.jpg1年あまり前の昨(2016)年8月から不調で走れていないチョイノリ。エンジンがかかりはするものの、スロットルを開けるとストールしてしまう状況・・キャブレターのアイドル調整やエアジェット調整をしても、エンジンオイルを交換しても、燃料をハイオクガソリンに入れ替えても、エアクリーナーフィルターを湿式から乾式に交換しても、何をやっても回復しないチョイノリ。もう自力では無理なので、プロの手に委ねようとこの間の日曜日、近所のバイク屋さんに持ち込みました。軽く診てもらったところ、やはりキャブレターのメインジェットが詰まっている可能性が高いと言われ、オーバーホール(分解整備)を依頼してきました。

そして今日、バイク屋さんから電話がかかってきて、チョイノリを引き取りに行ってきました。不調の原因はやはり、キャブレター内部に腐ったガソリンが詰まっていたということでした。長くエンジンをかけないのにキャブレター内に溜まったガソリンが劣化すると、メインジェットのノズルなどを詰まらせてしまうというのはよくあることなんだそうです。分解して洗浄すれば治るので、少し腕に覚えがあればユーザー自ら整備できるということはネット記事などでも見たのですが、自分には自信が無かったのでお金で解決しました(苦笑。

試運転してみたところ、当たり前ですがちゃんと吹けるようになりました。そしてちょっとアイドリング回転数が高い・・チョークレバー全閉でスロットルグリップ全閉でも前進してしまう。これはアイドル調整したほうがいいのかな?そしてその足でガソリンスタンドへも行ってハイオクガソリン満タンにしてきました。ハイオクガソリンはちょっとやそっとでレギュラーガソリンみたいに腐ったりしないのだそうで、エンジンかけない期間が半年ぐらいになっても平気なんだそうです。だから金属製の燃料タンク保護のために満タンにしておくのにも最適。キャブ内部の燃料を抜いてしまうのも手ですが、やはりエンジン本体のためにも月に1回ぐらいはエンジンかけてやったほうがいいでしょうね。これからは注意しようと思います。



【散財メモ】
4,000円:チョイノリ キャブレター オーバーホール
計:4,000円