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暖かい日 2018年2月28日 

20180228_01.jpg朝はまだ寒さが残っていて車のフロントウインドウに霜が降りていることもしばしば。なので仕事に行くにも暖かいアンダーウェアを着込んだりするワケですが、昼間に外へ出たりするとそれが耐えられないぐらい暑くなって、更衣室で脱ぐのです。するとウール100パーセントの冬もの素材のズボンを素肌に穿くことになるので、すねのあたりがチクチクして気になって仕方がありません。となると、朝は少々寒くても、少し春向きのズボンとタイツの組み合わせにするしかなさそうです。しかし自分のように内勤でデスクワーク中心の職種だと、自分のペースで脱ぎ着できて助かるのですが、外仕事とか持ち場を自由に離れることができない職種の人は、服装の調整がそう簡単にできなくてつらいでしょうね。まぁそれはトイレや水分補給なども同じことでしょうから、慣れなんでしょうけど。

似て非なる 

20180227_01.jpgこのあいだの休みの日、スーパーの立体駐車場にジムニーを停めて店内を買い物しているうち、隣に似たクルマが停められていました。戻ってきて最初はそっちが自分のジムニーかと思ったのですが、近づいてよく見ると違う・・ダイハツのテリオス・キッドでした。背格好が似ていてバックドアにスペアタイヤカバーが付けられているだけで似た感じになってしまうものですね。オフロード性能はもちろんジムニーの圧勝でしょうけど、普段づかいはあちらに分があるでしょう・・車室内は広そうですし、後席用ドアもあることですし。しかしまぁ、自分はジムニーが好きですから。

ジムニー通勤 2018年2月26日 

20180226_01.jpgジムニーで通勤することはもはや当たり前のことになってしまっていますが、それでもまだシトロエンC5を使うことも半々ぐらいあるでしょうか。メガーヌ通勤は本当にタマのことになってしまいましたが。ただ先日、ジムニーの車室内でシングルサイズのエアベッドを広げてみたところ、意外にもスペースがあるのだなという印象を抱いてから、もしかしてジムニー一台でほとんど事足りる生活なのではないか?という思いが心をよぎるのでした。実際に一台にしてしまうかと言うと、まだそこまでのフンギリはつかないワケですが・・

ジムニー エアベッド展開テスト 

20180225_01.jpg先日、ジムニーへ車中泊用に搭載したエアベッドの展開テストをしてみました。製品はシングルサイズということですが、決して広くはないジムニーの車室内・・果たしてうまく展開できるのか?またエアベッド自体が使用に耐えるものなのか?一抹の不安がありましたが・・
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スバル XV 試乗 

20180224_01.jpgスバル XVを試乗してきました。もともと予定してはいなかったのですが、来週の出張に向けてJRの切符を買いに隣の市の駅まで行って、帰り道に通りかかるスバルディーラーに寄ってみたのでした。
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メガーヌ通勤 2018年2月23日 

20180223_01.jpg1月6日以来、49日ぶり?にメガーヌを走らせました。このあいだの土曜に洗車をしている間、エンジンをかけてバッテリーの充電はしましたが、やはり走らせて風を当てないといけませんし、可動部分も動かしてやらないと固まってきそうですしね。通勤の往復20キロほどだけでしたが、ひさしぶりに運転するメガーヌは乗り心地が硬かったしクラッチもステアリングも重かった(苦笑。片道乗ったらもう感覚が戻ってきましたけどね。

信州出張の予定 

20180222_01.jpg来週、仕事で長野県へ出張することになったのですが、社用車ではなくて鉄道で行くようにと上から指示が・・距離が長くなるから安全のために鉄道を使えと。自分は毎年、フレンチブルーミーティングで車山高原まで行ってますから、まぁ運転していくこと自体に不安は無いのですが・・到着後に仕事がありますからね。疲労はなるべく小さくしたい。その点、鉄道なら移動中は寝ることもできますしね。よほどの悪天候でなければ遅れることもないでしょうから。

調べてみたところ仕事を終えてから日帰りすることは何とか可能なのですが、地元に帰ってきてから終電ギリギリぐらいの感じ。それはさすがにハードなのでと現地泊を認めてもらいました。出張は金曜日なので、翌日は時間をあまり気にせずゆっくり帰ってくることができそうです。それにしても乗り換えなどを含めた片道が5時間半とは・・信州も北の方になると遠いんですね。

ジムニー エアベッド搭載 

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実は昨(2017)年11月にエアベッド購入していたのですが、しばらく寝かせてしまっていました。用途はジムニーでの車中泊。ジムニー(JB23W-10型)はいちおう「フルフラットにできるのですが、実際その表面はデコボコしてしまってフラットとは言い難い状況。そこにリラックスして寝るためには何万円もするようなベッドキットを購入したり、またはそれに近い形のものを自作したりしなければならないワケです。そのどちらもやりたくない自分としては、もっと手軽に車中泊できるグッズが欲しかったのです。

そこで空気を入れて膨らませて使うエアベッドはどうか・・あえて空気をパンパンにまで入れないで、緩めに膨らませばシート表面の段差をごまかせるのではないかと思ったワケです。そしてそのエアベッドは高価すぎてはいけません・・それならきちんとしたベッドキットを買えばいいワケですから。そう思っていたところ、近所のホームセンターでアイリスオーヤマのエアベッドが期間限定特価で売り出されていることを折込チラシで知り、さっそく買いに走ったのでした。

まだ膨らませて試してはいないのですが、折りたたんだ状態ならジムニーの前席シート下に放り込んでおけるほどコンパクト。付属のエアポンプも一緒にシート下へ収納できます。車中泊をすることはそう頻繁ではないので、いざというときに使えればいいということで、このコンパクトさは合格です。近いうちに膨らませてシミュレーションしてみましょうかね。



【散財メモ】
2,030円:アイリスオーヤマ エアベッド ABD-1N
計:2,030円

瀬戸大橋 2018年2月 

20180220_01.jpg自分の記憶が確かなら、自分の運転する車で瀬戸大橋を渡るのは初めてのことではなかろうか。しまなみ海道や明石海峡大橋・大鳴門橋を使って本州から四国へ渡ったことはあるけれど、瀬戸大橋はおそらく子供の頃に父の運転する車で渡った家族旅行以来だと思います。
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高松城(讃岐国)へ行ってきました 

20180219_01.jpg2018年2月11日(日)建国記念の日、香川県で丸亀城に続いて高松城への言ってきました。「高松城」という城は岡山県にもあり、そちらは備中高松城と呼ばれたりしています。豊臣秀吉が本能寺の変の後、「中国大返し」を実行する起点の場所が備中高松城の方。今回行ったのは讃岐国の高松城の方です。一般的に「高松城」とだけ呼ぶのはこちら讃岐国の方を差しますので、今回の記事でも高松城と表記します。
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チョイノリにちょい乗り 2018年2月18日 

20180218_05.jpg昨(2017)年9月30日にキャブレターのオーバーホールをしてもらってのバイク屋さんからの帰り道以来、約4か月半ぶりにチョイノリを走らせました。それまでにも一度はエンジンを始動、アイドリングさせ、キャブレターが再び「フン詰まり」を起こさないようにしてはいましたが、ヘルメット被って公道を走ったのは4か月半ぶりのことです。晴れてはいたものの気温は高くなく、何より風が強かったので、半キャップではなくシールド付きのジェットヘルで行きましたが・・それでも耳がちぎれそうなほど冷たかったです。やはり2月はまだ早かったか(苦笑。

ジムニー スノーアタック 2018年2月18日 

20180218_01.jpg昨日(2018年2月17日)は夜になってから少し雪が降り、地元滋賀県中部地域の自宅付近でも薄っすら雪化粧ぐらいのことにはなりました。もちろん市街地の路面には残らず完全に溶けて無くなってしまっていましたが、山間部なら少しは積もっているのではないかと、午前中から出かけてみました。
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C5 エンジンオイル交換 2018年2月 

20180217_01.jpg先週の岡山・四国 1,000kmドライブ旅行の足をシトロエンC5にしたことで、帰ってきたらちょうどエンジンオイル交換時期が来ました。今回はオイルエレメントも交換です。いつもお世話になっているシトロエンディーラーさん、1週間前に新店舗へと移転され、自分にとっては初めての訪問となりました。

いつも使っているエンジンオイルはシトロエン純正指定のTOTALではなく、日産純正のEnduranceという銘柄です。これはクサラに乗っていた頃、100パーセント化学合成油が使いたいのだけれども、純正のTOTAL QUARTZ 9000は高価なので何とかならないものか?と営業さんに相談したら紹介されたもので、以来ずっと愛用してきました。ところがこのEndurance・・いつの間にか値上がりしているようで、今回はリッター2,000円と納品明細に書かれていてビックリしてしまいました。

確か使い始めた10年あまり前はリッター1,200円ぐらいだったと思うのですが、数年前の明細には1,500円と書かれており、そして今回は2,000円。C5はオイルエレメント交換をすると必要オイル量が5.2リッターにも及び、それだけでも1万円オーバー。オイルエレメント部品代と作業工賃・消費税を含めて1万7,000円ほどもかかってしまいました。しかしもう入れてしまった後では返品もできませんし・・

これはもうEndurance使う意味が無くなってしまいましたね。次からは単価確認の上、他の銘柄を考えたいと思います。

丸亀城へ行ってきました 

20180216_01.jpg2018年2月11日(日)建国記念の日、岡山から瀬戸大橋を渡って香川県丸亀市にある丸亀城へ行ってきました。丸亀城もまた現存十二天守を有するお城・・これは見ておかなければなりません。前々日に登城した備中松山城が山城だったのに対し、丸亀城は平山城・・少しは気が楽とは言うものの、同じく平山城である安土城や彦根城でも息切れがしましたから、楽々とまではいきません。心して登城しました。
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備中松山城 雲海チャレンジ 

20180215_01.jpg備中松山城は「天空の山城」とも呼ばれていて、さらには時期や条件が揃えば雲海に浮かぶ天守の姿を見ることができると有名なのだと知りました。せっかく泊りがけで行くのなら、雲海に浮かぶ天空の山城も拝みたいではありませんか。
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備中松山城へ行ってきました 

20180214_01.jpg2018年2月の連休、かねてからの念願であった備中松山城への登城を果たしました。岡山県というそう遠くはない場所でありながら、歩いて登らなければならない山城という立地が訪問を困難なものにしていました。城めぐりを本格化させたのは2016年からのことですが、もちろん昔むかしからお城は大好きでした。2013年に身体を壊してしまい、ハードな山登りなどもう無理なのではないかと思っていましたが、5年近くが経過して幸いにも体力がある程度は回復し、体調もいい時の方が断然多くなった今こそ、備中岡山城を訪れるチャンスなのではないかと思い、一念発起したしだいです。
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体調不良 2018年2月13日 

20180213_01.jpg昨日夕方から突然始まった胸のむかつき・・ひと晩寝て今朝になってもまた少し残っていました。耐えられないほどではなかったのできちんと仕事には行きましたが、漢方胃腸薬を飲んでも胸やけ感はあいかわらず・・ようやく治まってきたのは夕方になってから。丸一日ほど続いたことになります。原因がよくわからないものですから、対処のしようも無いという、何とも困った状態です。

体調不良 2018年2月12日 

20180212_01.jpg本当は二泊三日の岡山・香川旅行から帰った翌日を休養日に充てようと思って計画していたのです。しかし旅行中、注文していたジムニー用のパーツが続けて届き、取り付けずにはいられない気分になってしまったのと、また旅行の疲れがそれほど出ていないこともあったので、思い切ってジムニーいじりをやってしまいました。寒かったので防寒対策はしていました。最初はリア用ドラレコを接続するための電源配線をやり、終わったら強化牽引フックの取り付けをと。

しかし配線作業を予想以上に手こずってしまい、暗くなる前に牽引フックを先に片付けてしまおうと、フロントバンパー下にあおむけに寝そべって作業をした後のことでした。立ち上がると急に気分が悪くなり・・胸やけのような気持ち悪さで、牽引フックの取り付け作業はものの5分で完了したのですが、中断して残していた配線作業時間がさらに長くなってしまい、余計に気分が悪くなってしまうという悪循環に陥ってしまいました。しかし屋外で内装の一部をバラしてしまっていることから、キリのいいところまでやって復旧させないと片付けられないので無理をしてしまいました。おかげで終了後にはグッタリ・・旅の疲れが遅れて出てきたのと、午後から少し身体が(とくに後頭部から首筋あたりが)冷えてしまったのが原因かもしれません。やはりきちんと休養すべきであったと反省しきり。

岡山・香川を旅しています 2018年2月11日 

20180211_01.jpg岡山・香川の旅、最終の三日目は、昨日うまく行かなかった雲海ウォッチング再チャレンジからスタート。今朝もまた発生確率10パーセント台でしたが、昨日の雨は上がり、晴れてくる予報ということもあり、また三連休のナカ日でしたので朝6時、展望台に着いたときにはすでに車が5、6台はありました。幸いにも展望台の上階、撮影には最適な場所には一人分だけスペースが残っていましたので、そこへ三脚を設置させてもらって夜明けを待ちました。これまでに何度も撮影にこられているらしい方にお話をうかがっていたのですが、雲海は秋(11月頃)の方がよく発生するらしいです。で、今朝はまさかの雪。それでもおそらくベテランさんが撤収されるタイミングまでは一縷の望みもあるだろうと踏んで、一緒に粘っていたところ・・なんと小さな雲海が川の上に生まれました!それをきっかけにいくつも雲海が発生していき、これは雲海に浮かぶ天空の山城を撮影することができるかも?と期待に胸躍りましたが・・結果的には、完全な雲海にはならず。それでも雪の中の城、ちょっとだけ雲海が掛かった城、そして晴れて朝日が差した城と、いくつものパターンの天空の山城を撮影することに成功できました。これはこれでなかなか貴重な経験。詳細はまた別の機会にアップすることにします。

そして雲海再チャレンンジが終わった後は、瀬戸大橋を渡って四国 香川県へ。これも現存十二天守のひとつである丸亀城と、遺構は少ないものの城址公園として整備された高松城を見てまわってから、大鳴門橋、淡路島、明石海峡大橋を渡って地元滋賀に帰ってきました。三日間の走行距離は989km、シトロエンC5はノートラブルで、高速道路では得意の乗り心地の良さを提供してくれました。反面、備中松山城展望台付近の凍結路ではブレーキが効かなくて止まりきれなかったり、坂道発進でスリップしたりヒヤリとした場面がありましたし、瀬戸大橋をはじめとする本四架橋上では強い横風にあおられて4シーズン目のスタッドレスタイヤでは踏ん張りが効かず直進を保つのに必死だったりはして、そういった各場面ではジムニーやメガーヌの方がよかったところもあったかなと思いますが・・それはぜいいたくというものでしょう。今回の旅はC5で正解でした。

岡山・香川を旅しています 2018年2月10日 

20182010_01.jpg岡山・香川の旅、二日目は計画どおり雲海撮影チャレンジに行きましたが・・早朝から雨で残念ながらお目当ての雲海には会えず。発生確率も数日前には60パーセント台にまで上がっていたのですが、直前には10パーセント台にまで低下。しかしせっかく来たのだからと無理を承知で撮影ポイントの展望台へと向かいました。早朝6時前、まだ真っ暗な中、先客がありました。聞くと大阪の方で福岡へ行く用事があるので途中に立ち寄ったとのこと。この展望台へはこれまでに12回来られているそうですが、雲海に会えたのはたったの3回・・それでも日の光が差さなかったりして、満足いく雲海に浮かぶ天空の山城にはならなかったのだそう。今日も一縷の望みを抱いて日の出を迎えましたが、雨は止まず、雲海ではなく薄い霧が出て全体に白っぽくなってしまいました。防寒着も雨合羽も着込んで、カメラにも雨よけを被せて1時間ほど粘りましたがダメでした。もう一泊しますので、明日も再チャレンジすることにします。

もともとの旅の計画では、雲海チャレンジの後に備中松山城の本丸まで登るつもりでしたが、直前に天気予報を見て二日目は雨が上がりそうにないということで、山道を歩かなければならない登城を急きょ一日目に変更したのでした。この考えは当たりでした。あの雨の中を登城していたら、とても残念な印象しか残らなかったと思いますが、昨日は晴れた中を登れて、しかも平日でしたので人も少なく、いいお城をじっくりと味わうこともできました。

雲海チャレンジの他は、高梁市内で城下町に残る武家屋敷と郷土資料館を見学したり、ご当地B級グルメを食べに行ったり・・その後は行くところもなかったので、倉敷の児島まで移動してボートレース場へ行ってきました(笑。

明日もまた早朝から雲海チャレンジですので、今夜もまた夕食はコンビニ弁当です。

岡山・香川を旅しています 2018年2月9日 

20180209_01.jpg建国記念の日を含む三連休に有給休暇を加えての四日間、岡山県と香川県を中心に旅をしています。旅の足はシトロエンC5です。本来なら昨年から故障を何度か経験しているC5はあまり使いたくはないところなのですが・・今回の旅は撮影旅行の趣きが強く、一眼レフカメラや交換レンズ、三脚など機材運搬の必要があります。より新しいメガーヌR.S.は積載性の点ではクリアできるものの、サマータイヤ装着車ですので冬季の長距離ドライブは不安が残ります。かと言ってジムニーは雪には強いものの積載性に難あり・・そうなるとC5の出番となってしまいます。一応、一週間ほど前から毎日の通勤に使って問題が無いかを確認はしましたので、まず大丈夫かなと言うことで。

初日ですが、地元滋賀から岡山県高梁市まで一気に移動・・小休止を何度か挟みつつも約5時間で到着。備中松山城への登城を果たしました。備中松山城は現存十二天守の中で唯一の山城。その立地から雲海が発生しやすいことで有名です。雲海に浮かぶ現存天守が撮影できるとあっては行かないワケにはいきません。雲海は早朝に発生するとのことで、明日に「雲海チャレンジ」するワケですが・・行ったこともない場所へ夜明け前に車を走らせて向かうというのは不安しかありませんので、前日の明るいうちに下見をしておこうと、撮影ポイントである展望台へと向かいました。

雲海撮影ポイント下見のあとは宿泊先の倉敷へ・・ここで二連泊する予定です。本来なら外へ繰り出して地の物でも食べたいところですが、明日は朝早いのでコンビニ弁当を買って部屋で淋しく夕食。明日の朝食もコンビニおにぎり持参で現地へ向かいます。

旅支度 2018年2月8日 

20180208_01.jpg明日は昨年4月から決めてあった計画有休を取り、土日と建国記念の日の振替休日と合わせて四連休となります。このうち前の三日間で岡山方面へドライブ旅行してきます。今回は一眼レフカメラや交換レンズ、三脚など一式持って行きたいので二泊三日でも荷物が多くなります。そういうときはジムニーではちょっと苦しい・・決して行けなくはないのですが、余裕のあるサイズのシトロエンC5がありますから、そちらで行くことにします。この間の日曜日から少しずつ準備していましたので、あとはカバンをクルマのラゲッジルームに積み込むだけです。朝は9時頃には出発したいですねぇ。

C5通勤 2018年2月7日 

20180207_01.jpg今週は月曜から毎日、シトロエンC5で通勤しています。というのも、今週末にC5で長距離ドライブに出かけようと思っているのですが・・このところジムニーにばかり乗っていたので、久しぶりに乗るC5に何かトラブルでもあったら、せっかくの旅が台無しになってしまうので、点検と試運転を兼ねて通勤に使っています。今日、仕事を終えて帰るとき、エンジンのかかりが悪くてドキッとしましたが、その後は買い物に寄った先でも一発始動してくれましたので、まぁ問題は無さそうかなと。旅はジムニーでも行けなくはないのですが、今回はカメラのアルミバッグを持って行きますので、荷物がたくさん積める方がありがたい。そして冬だからスタッドレスタイヤ装着は必須。現在の持ち駒の中ではC5が最良の選択であることは間違いありません。

冷え込み 2018年2月6日 

20180206_01.jpg今朝8時前の外気温マイナス5度・・滋賀県中部地域にしてはかなりの冷え込みです。しかし天気予報では「雪に警戒」とうるさいにもかかわらず、雪はほとんど降らず。隣の福井県では福井市内でも百数十センチもの積雪を記録して日常生活に大きな支障をきたしているのだとか。と言うより自衛隊に災害派遣要請されたようですのでよほどの豪雪なのですね。福井県をはじめ北陸には知り合い・友人がたくさん暮しておられるのでなおのこと心配になってしまいます。

眠さ 2018年2月5日 

20180205_01.jpg昨日、昼間に少し寝てしまったからか、夜はなかなか寝付けませんでした。その影響で今日の昼間は眠くて眠くて・・それは夜になっても解消されず、眠くて眠くて。こういうときは寝るしかないのでしょうね。やらないといけないことがいくつかあるのですが。

ジムニー 牽引フック装着 

20180204_01.jpgジムニーにはきちんとした牽引フックが装備されていない・・その事実を知ったときは衝撃を受けました。牽引をおそらくもっとも必要とする部類のクルマであろうオフロード四駆に牽引フックが付いていないだなんて。ネットの情報によると、ジムニーには牽引フックらしきものが車体の四隅に付いてはいるのですが、その実態は「タイダウンフック」と言って車両輸送時の固定用だということ。これをスタックしたときに牽引フックとして使用すると曲がったり、最悪の場合は千切れたりするらしい。それでは役に立たないので、ちゃんと各種のアフターパーツが出ているんですね。今回選んだのは、純正ノーマルバンパーに加工なしで取り付けられるという強化牽引フック・・ジムニーのカスタマイズ&コンプリートカーで有名なAPIO(アピオ)の製品です。
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ジムニー 牽引ロープ 搭載 

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ジムニーがスタックしてしまったとき、自力で脱出できるようにとポータブル電動ウインチを購入したワケですが、それは最終手段。もし他車の通行がある場合、道を塞いでしまうような形に牽引ワイヤーを渡したりすることは困難です。同乗者がいて交通整理できればまだいいのですが、一人ではなお困難になってしまいます。そもそも他車の通行があるということは、その車はその場所までは来ることができる走破性能があるということ。だったら牽引をお願いすればいい・・実は先日スタックしたときも、別のジムニーが通りかかって救援を申し出てくださったのですが、あいにく双方ともに牽引ロープを所持していませんでした。せっかく助けてもらえる機会を無駄にしてしまうことは回避したいので、さっそく牽引ロープを購入することにしました。
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ジムニー ポータブル電動ウインチ TMR工房 2000LBS 搭載 

20180202_01.jpg先日、ジムニーで山の雪道へスノーアタックしに行ったとき、4WD-Lモード+スタッドレスタイヤでも前に進めなくなって、狭い坂道をバックで下り始めたところ、ハンドル操作ミスでうっかり雪の深いところにハマってしまって困りました。幸いにも携帯電話の電波が届くところで救援の要請をすることもできましたし、長い待ち時間の途中で、奇跡的に通りかかった除雪作業車に引っ張ってもらって無事帰還することができました。しかしそのスタック箇所から少し進んだところであれば携帯電話は圏外になってしまいましたし、時間帯がもう少し後であれば除雪作業車も通りかかりませんでした。そういうことを考えると、単独でのスノーアタックや林道アタックは非常に危険を伴うなと実感しました。
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12年8か月経過 

20180201_01.jpg1月が終わりました。ついこのあいだ新年を迎えたばかりだというのに・・早いです。雪が降ったり病気になったりと、いろいろ変化に富んだ1か月でしたから、余計に早く感じたのかもしれません。それでは1月の様子を振り返ってみます。
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