岡山・香川を旅しています 2018年2月11日 

20180211_01.jpg岡山・香川の旅、最終の三日目は、昨日うまく行かなかった雲海ウォッチング再チャレンジからスタート。今朝もまた発生確率10パーセント台でしたが、昨日の雨は上がり、晴れてくる予報ということもあり、また三連休のナカ日でしたので朝6時、展望台に着いたときにはすでに車が5、6台はありました。幸いにも展望台の上階、撮影には最適な場所には一人分だけスペースが残っていましたので、そこへ三脚を設置させてもらって夜明けを待ちました。これまでに何度も撮影にこられているらしい方にお話をうかがっていたのですが、雲海は秋(11月頃)の方がよく発生するらしいです。で、今朝はまさかの雪。それでもおそらくベテランさんが撤収されるタイミングまでは一縷の望みもあるだろうと踏んで、一緒に粘っていたところ・・なんと小さな雲海が川の上に生まれました!それをきっかけにいくつも雲海が発生していき、これは雲海に浮かぶ天空の山城を撮影することができるかも?と期待に胸躍りましたが・・結果的には、完全な雲海にはならず。それでも雪の中の城、ちょっとだけ雲海が掛かった城、そして晴れて朝日が差した城と、いくつものパターンの天空の山城を撮影することに成功できました。これはこれでなかなか貴重な経験。詳細はまた別の機会にアップすることにします。

そして雲海再チャレンンジが終わった後は、瀬戸大橋を渡って四国 香川県へ。これも現存十二天守のひとつである丸亀城と、遺構は少ないものの城址公園として整備された高松城を見てまわってから、大鳴門橋、淡路島、明石海峡大橋を渡って地元滋賀に帰ってきました。三日間の走行距離は989km、シトロエンC5はノートラブルで、高速道路では得意の乗り心地の良さを提供してくれました。反面、備中松山城展望台付近の凍結路ではブレーキが効かなくて止まりきれなかったり、坂道発進でスリップしたりヒヤリとした場面がありましたし、瀬戸大橋をはじめとする本四架橋上では強い横風にあおられて4シーズン目のスタッドレスタイヤでは踏ん張りが効かず直進を保つのに必死だったりはして、そういった各場面ではジムニーやメガーヌの方がよかったところもあったかなと思いますが・・それはぜいいたくというものでしょう。今回の旅はC5で正解でした。