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代車はエブリィ 2020年3月 

20200324_01.jpgジムニー車検に出しに行きました。代車に貸してくれたのはスズキ エブリィでした。軽の商用車です。自分で所有したことも無ければ、借りて運転したこともありません。はじめてのエブリィ体験をお伝えします。
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加賀野城へ行ってきました 

20200323_01.jpg「行けるうちに行っておこう計画」で、岐阜県大垣市を訪れましたが、メインの大垣城に続いて、ついでの曽根城跡へも立ち寄りました。実はもうひとつ、ついでに加賀野城跡へも足を延ばしました。加賀野城という城、実はまったく知識がありませんでしたが、大垣市内にあるということで行ってみることにしたのでした。
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曽根城へ行ってきました 

20200322_01.jpg「行けるうちに行っておこう計画」で、かねてから行きたかった大垣城へ行きましたが、電車でも行ける交通の便のいいところなのにあえて車で行った訳は、他にも寄り道をしようと思ったからです。その大垣城のついでに寄ったのが曽根城です。曽根城跡は岐阜県大垣市内にあるのですが、大垣城からは東海道本線大垣駅を挟んで北の方角、大垣市曽根町まで行かなければなりません。もう少し行くと、安八郡神戸町に入ってしまうという、大垣の端の位置です。近くには木曽三川のひとつ揖斐川が流れています。曽根城は揖斐川に流れ込む支流の平野井川のほとりにありました。
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大垣城へ行ってきました 

20200321_01.jpg行けるうちに行っておこう計画。大垣城を見に岐阜県大垣市へ行ってきました。地元滋賀県の隣にある岐阜県の中でも、特に滋賀県から近い立地にありながら、大垣城へは行けていませんでした。もちろん日帰りで行けて、駅からも近くて電車でも行ける・・しかしカメラなど荷物が重いので車で行くことにしました。さらに高速道路を使わず一般道路で、交通費を節約して行ってきました。
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ゴッホ展 2020 

20200320_01.jpg一昨日の2020年3月18日、兵庫県立美術館にて開催されていた「ゴッホ展」へ行ってきました。2月の検定試験が終わったら行こうと思っていたのですが、すぐ翌日から山陽山陰旅行に出かけてしまいました。旅行から帰ったら行こう・・そう思っていました。しかしその後、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館があったので行けずにいましたが、再開されたわずかな間隙を縫って行くことができたのでした。
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黄泉比良坂 

202002CGK_1801.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、締めくくりに訪れたのは黄泉比良坂(よもつひらさか)です。ここは古事記に登場する生者の住む現世と死者の住む他界(黄泉)との境目にあるとされる場所。この世とあの世の境界ということです。出雲に数あるパワースポットの中にあって、他とは明らかに異なる、何ともミステリアスなその響きに誘われるようにして行ってきたのでした。
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玉作湯神社 

202002CGK_1701.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、最終日。松江駅から車で20分ほどの場所にある八重垣神社を後にして、次に向かったのは玉造温泉(たまつくりおんせん)です。と言っても温泉に浸かりにきた訳ではありません。ましてやもう一泊するつもりもありません。目的地は玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ)です。玉造温泉も所在地で言うと松江市内になるのですね・・平成の大合併からなのでしょうか?
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八重垣神社 

202002CGK_1601.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、最終日。3泊したホテルをチェックアウトし、松江市街・城下町を後にしました。あとはもう帰途に就くだけなのですが、午前中に少し寄り道をしてきました。寄り道の一か所目、八重垣神社はその周辺が八岐大蛇(やまたのおろち)伝説の舞台とも言われ、物語の主人公である素戔嗚尊(すさのおのみこと)と、愛した稲田姫命(いなだひめのみこと)を御祭神としていることから、縁結びの大親神として知られる古社だそうです。冒頭の写真は鳥居の前にある夫婦椿(めおとつばき)です。
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城山稲荷神社・松江護国神社 

202002CGK_1501.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、堀沿いの塩見縄手にある観光名所をひととおり見て回って、再び松江城内に戻りました。塩見縄手からもっとも近い入口にあたる稲荷橋から入ったのですが、坂を登り切ったあたり、城山稲荷神社(じょうざんいなりじんじゃ)の一の鳥居ががありました。城山稲荷神社というのは松江の祭、日本三大船神事、ホーランエンヤと関わりの深い神社です。
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小泉八雲記念館・小泉八雲旧居 

202002CGK_1401.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、松江城の堀沿い、塩見縄手・武家屋敷を訪れた後、その並びにある小泉八雲記念館へ行ってみました。ここは耳なし芳一など怪談の著者で知られる小泉八雲の関連資料を収蔵・展示してその生涯や事績を紹介する施設です。何となくは知っているという程度の八雲について、あらためて少し深く知ることができました。ミュージアムショップで怪談の文庫本を買いそうになりながらも、こんなものは地元に帰ってから近所の書店で買えるからとやめてしまったのですが・・これがどこにも置いていません。考えてみれば現代、それほど売れると思えない、もはや古典ジャンルに入れられてしまいそうな本を在庫しませんよね。買っておけばよかった・・仕方なくネット通販で入手しました。
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塩見縄手・武家屋敷 

202002CGK_1301.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、松江歴史館から松江城の堀沿いをしばらく歩くと、塩見縄手という場所に差し掛かります。ここは城下町のかつての佇まいを色濃く残しているところで、観光名所にもなっています。松江藩家老職になった「塩見小兵衛」の屋敷がこの通りのほぼ中央にあったことが名前の由来らしいです。
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松江歴史館・ホーランエンヤ伝承館 

202002CGK_1201.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、最大の目的であった松江城を存分に見て回って、いったん堀の外に出ました。ちょうど昼どきでしたので堀端にあるしゃぶしゃぶ屋さんで洋食ランチを食べて、次に向かったのは松江歴史館でした。
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松江城へ行ってきました 

202002CGK_1101.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、いよいよ全行程でいちばんの目的地へとやってきました。松江城です。ここ数年のうちに現存12天守めぐりが急に進んで、残すところあと2城となっていました。そのうちのひとつ、松江城にようやくやってくることができました。
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旧大社駅 

202002CGK_1001.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、出雲大社など予定していた神社参拝をひととおり終え、そろそろ帰ろうかと思い始めていたところでしたが、うっかり行き忘れていたところを思い出しました。旧大社駅です。
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成績発表 2020年3月11日 

去る2020年2月23日に受験した「日商簿記検定試験3級」の合格発表がありました。結果は無事合格でした。試験日にもかなり手応えがありましたから大丈夫だとは思っていましたが、正式な発表を受けて安心しました。そして内容も100点満点でした!これは自信になります。きちんと試験対策できたこともありますが、この年齢でも集中して知識を深めることができたのが何より自信につながります。この調子で2級も、という気持ちもあるのですが・・桁違いに難易度が上がりそうですので、次回(2020年6月)に間に合わせることができるかどうかは微妙です。

北島国造館 

202002CGK_0901.jpg2020年2月 山陽山陰の旅。出雲大社参道の脇に、ひっそりと静寂に包まれた通りがあります。出雲大社境内の喧騒とは正反対のこの通り沿いに、北島国造館という神社があることを知ったのは、ついひと月ほど前のことでした。テレビ番組のぶっつけ本番ロケで出雲大社でNGを食らっていたところを地元の人からの情報で北島国造館へ行ってみればいいとすすめられて行っていたのを見て、これは行ってみようと思ったのでした。
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出雲大社 

202002CGK_0801.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、稲佐の浜からレンタサイクルを漕いで戻り、いよいよ出雲大社へ参拝です。他の目的の方が優先順位が高いとしても、はるばる出雲の国までやってきて出雲大社へ参拝しなくてどうするの?と思いましたので、ここはやはり外すことができません。
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稲佐の浜 

202002CGK_0701.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、一畑電車に乗って松江しんじ湖温泉駅から出雲大社前駅まで来て、レンタサイクルを借りました。昼食に出雲そばをいただいてから、まず向かったのが稲佐の浜(いなさのはま)でした。出雲大社から約2kmほど離れた海岸・・マイカーがあれば移動は簡単なのですが、今回は一畑電車に乗るというのも旅の目的のひとつであったため、それは無理。路線バスもそう都合よくある訳でもなさそうでしたし、かと言って歩くのはちょっと遠いかなと思って、たどり着いた答えがレンタサイクルでした。ここへ来るためにレンタサイクルを利用したようなものです。

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一畑電車 全線完乗 

202002CGK_0601.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、舞台は山陽の広島から山陰の島根県松江市に移りました。広島から松江までは高速道路で3時間もあれば充分といったところの距離感です。午前中に広島市内を観光し、昼食を摂ってから出発したので、松江到着は夕方17時台だったかと思います。移動した日はそのままホテルでコンビニめしで晩ごはんを済ませ、早めに休んで翌日に備えました。明けた朝、満を持して山陰観光を開始ですが、まずは出雲へと向かうため、一畑電車に乗りました。
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縮景園 

202002CGK_0501.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、広島城を見に行った後は、縮景園へ向かいました。お城とセットとも言える大名庭園があるのなら、できるだけそれも見たいと思うようになったのはここ数年のことですが・・広島城には縮景園がありますので、これはぜひとも、ということで。
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広島城へ行ってきました 

202002CGK_0401.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、広島市内で一泊した翌朝、広島城へ行ってきました。広島城は観光名所であることは確かなのですが、ガイドブックなどのランキングではおそらくトップではないはず。しかしお城めぐりを趣味としている自分にとっては、原爆ドームや平和記念公園をさておいても行っておきたい場所なのでした。市営の中央駐車場(地下)から地上に出てきたところが広島城の真ん前でした。平城は見て回るのも体力的に楽で助かります。
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アレイからすこじま 

202002CGK_0301.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、呉で一泊した翌朝、呉を後にする前にアレイからすこじまへ寄ってみました。ここは日本で唯一、現役の潜水艦を常時見ることができる港湾施設ということです。え、そんな所があるの?と驚きましたが、せっかくですから見に行ってみたら、それはそれは素晴らしい眺めなのでした。
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大和ミュージアム 

202002CGK_0201.jpg2020年2月 山陽山陰の旅、広島県呉市までやってきた一番の目的は、呉市海事科学博物館「大和ミュージアム」を訪れることでした。自宅で取っている新聞紙面に定期的に大和ミュージアムの広告が入るのですが、展示されている戦艦大和の模型の写真が載っていて、これをいつか見に行きたいと思っていました。今回、念願かなって見ることができました。
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てつのくじら館 

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2020年2月 山陽山陰の旅、初日に地元滋賀から広島県呉市まで車で移動した直後にまず訪れたのが、海上自衛隊呉資料館・・「てつのくじら館」という愛称で呼ばれている施設でした。日本で唯一、本物の潜水艦(退役済)の内部を見学できる施設ということで、呉に来たのならこれはぜひとも訪れておこうと思いました。
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14年7か月経過 

2月が終わりました。例年だと雪が何度か降り、場合によっては積もったりもする、非常に冷え込む寒いイメージの強い月ですが・・今冬は暖冬で、まるでプロ野球のキャンプ地に使われる四国・高知のように温暖な日が続きました。それでも奇跡的に?少しだけ雪が積もった日が二度ほどあって、一応はスノードライブを楽しめたのはよかったかなと。それでは2月の様子を振り返ってみます。
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