チョイノリのカラダ 

20080714_01.jpgチョイノリを買いに行った日は帰宅したらもう薄暗くなってキてましたので、細部をジックリ観察するコトはかないませんでした。明けて翌日、朝からものすごい暑さでしたが(汗、チョイノリを明るい場所に出してみました。


あらためて見て思うんデスけど、とっても脱力系なデザインですよね。コストを切り詰めた結果こうなったんだと思うんデスけど、プロダクトデザインとして結構秀逸なのではないかと。


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フロントカウルまわり。すべてのパーツがま〜るく作られてマス。


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ハンドルまわり。必要最小限デスね。改良が進んだ2007年モデル(K5型※注)なので、スピードメーターにオドメーター(走行距離計)が組み込まれてマス。初期型にはオドメーターが無く、エンジンオイル交換時期や燃料補給のタイミングは、どれだけ走ったのかという記憶に頼らざるを得なかったそうデス。マメに運行記録を付けるとイイんでしょけど、それにしても一回一回の走行がどれだけの距離か?なんて、だいたいでしかわからないと思うんデスけど(汗。

※注:
K5型は2005年のイヤーモデル表記ですが、チョイノリは2006年もK5型を継続生産していたようデス。すなわち、チョイノリのK6型というのは存在しないというコトです。さらに、アイボリーのボディカラーは2006年12月の追加新色・・つまりアイボリーで2005年生産の個体は存在しませんので、K5型であっても2006年12月以降のモデルとなりマス。

また、2007年からは保安基準だか何だかの法改正があり、ミラー取付部のネジ径が8ミリから10ミリに変更になりました。すなわちコレがホントの最終モデル、K7型となるとのコト。なのでアイボリーと同時に新色追加発表されつつも、発売が少し遅れて2007年1月になったライトグリーン色にはK7型しか存在しないと。他のアイボリー、トイブルー、ソリッドブラック、ネーブルオレンジのK7型は若干数のみ存在し、「2007年モデル」としてK7型とK5型が混在するコトがわかりました。

そんなワケで、ウチのアイボリーのチョイノリは2007年モデルのK5型となりマス。


左のハンドルの付け根にはウインカースイッチとホーンスイッチ。自分のチョイノリはいちばんシンプルなタイプ。エンジン始動はセル無しのキックのみなので、バッテリーを搭載していません。したがってウインカーやホーンはエンジン始動しないと動作しません。ちなみにヘッドランプはエンジン始動と同時にライトオン。常時点灯仕様なのでスイッチはありません。そしてハイビームというものもありません(汗。

ホーンスイッチの下のレバーはチョーク!です。手動チョーク!あまりに懐かしくて新鮮デス(笑。今どきの原付スクーターは自動化されていて、こんなモノは付いてませんからね。ずいぶん前に台車で借りたクルマ(四輪)にチョークレバーが付いていたのがあって、あれが人生初の手動チョーク経験でした。今回のチョイノリはそれ以来。

ミラーは右側のみ。オプションで左側にも装着デキます。ま、同じ部品をひっくり返して使うみたいデスけど(笑。


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フロントカウルの内側にはスピードメーターとキーシリンダーぐらいしかありません。外側にまわってフロントフォークのところだけを見ると、結構フツーのスクーターに見えたりしマス(笑。


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シートまわり。シンプルな設計のわりに、思いのほかブ厚いシートです。ま、コレにはワケがあるんですけどね・・また後でわかりマス。新車の状態ではシートにシャワーキャップのようなカバーが掛けられてました。これがまたチョイノリのイメージにピッタリ?(笑。


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シートの直下にある黒い鉄のかたまり・・これが燃料タンクです。たった3リッターしか入らない燃料タンクです。ま、リッターあたり76キロ!の燃費を誇りマスので、3リッターしか入らなくても充分だとは思いマスけどね。給油時はシートをはね上げるワケですが、このシートを固定しているのは吸盤デス。吸盤だけデス。ロックなどはありませんデス。給油口にはカギが付いてマスけどね。


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ステップまわり。ま、ココはフツーですね。何か雪かきスコップみたいに見えマスけど(笑。ステップの下にはマフラーが見えマス。非常に情けないマフラーですが、これもチョイノリらしさデスね。


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機関まわり。あまり詳しいコトは知りませんが、エンジンはもともとバイク用ってワケぢゃないみたいデス。出力は2馬力!正真正銘の2馬力だそうデス。シトロエンとおともだちデスね? 駆動系・・ベルト駆動が一般的は原付スクーターの中にあっては珍しいチェーン駆動。しかもむき出しなので(汗、ズボンのスソとかはさまないように気をつけないと。


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リアフェンダーまわり。これまた非常にシンプルで、注目すべきは車軸・・何とフレームに直付けデス。サスペンションというモノが存在しません。ゆえに路面からの衝撃を吸収するのは、タイヤとシートのみ。ここであのシートの厚さが効いてくるワケですな。バイク屋さんいわく「リアまわりは衝撃を直接受けますので、ビスやボルトがゆるんできます。なので時々チェックして増し締めしてください」だって(笑。リアフェンダーに貼ってあるステッカーはチョイノリを購入したバイク屋さんのモノ。「XYZ」と書いて「ジーゼット」って読むそうデス。自分はクルマにしてもできるだけステッカー類は貼らない主義なので、こういったディーラーさんのステッカーもすぐに剥がしたいところデスけど・・この「XYZ」って名前は残しておいてもイイかなと。何だか冴羽獠みたいぢゃないデスか(笑。


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チョイノリの格納庫。とりあえず、なんデスけど自宅の洗車用具庫を整理してスペースを作りました。小さいとは言え、バイクですからそれなりに場所は取りました。それにしてもやっぱり生き物っぽいデスね、チョイノリ。物陰からのぞいているように見えてキます(笑。


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見つめられているようで気持ち悪いので・・ぢゃなくて、ホコリやキズから守るためにバイクカバーを買ってキました。近所のホームセンターにて998円也。Sサイズでピッタリでした。


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シトロエン クサラとスズキ チョイノリ。何の脈略もない組み合わせデスが(笑。



【散財メモ】
バイクカバーSサイズ:998円
計:998円

コメント

チョイノリのライトって

もともとウインカーの位置まであったのが
だらしなく下がって来たカンジがしません?w

ウチのは中古なんで知りませんでしたが
シートは吸盤で止まってるんですね。
ウチはそんなのなくタンクの上に
乗ってるだけでカパカパです。

あと純正キャリアがついているので
シートの後ろのアームのありませんでした。

オプションのメットホルダは
ハンドルポストの左側の付け根付近につけると
コンビニ帰りにフックとして使えますよ。

しかし、いい倉庫をお持ちでうらやましい限り。
犬小屋ならぬチョイ小屋w

チョイ小屋

さんいちサン
倉庫がチョイノリだけで収まってる間はまだダイジョブです(笑。
エスカレートしてチョイノリ以外も飼うハメにならないよう気をつけたいモンです(汗。

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