高橋留美子展へ行ってまいりました 

20090516_01.jpg「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」など、珠玉のヒット作でよ~く知られている高橋留美子氏の原画展へ行ってまいりました。開催地は京都です・・神戸で新型インフルエンザの集団感染発生か?というニュースが掛けめぐる中、その神戸にも行き来するJR東海道線の新快速列車に乗って(汗)京都へ行ってまいりましたよ。



新潟県在住の友人から、「新潟で高橋留美子展が開催されたので行ってきた」との知らせを聞き、近くで開催の予定はないのかと調べたら、ジェイアール京都伊勢丹の中にある「美術館えき」KYOTOにて、2009年4月25日から5月17日まで開催されるとのこと。これは行かねば・・と思いつつも、5月の五連休は東京で、明けた後の土日は疲れが出て、そして今週末、いよいよ最終日もせまったのでムリヤリにでも行かなければならんと。



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ジェイアール京都伊勢丹はJR京都駅に隣接している駅ビルの中・・改札出てスグの立地。雨が降っていましたが、もちろん濡れるコトもなく到着デス。会期末ということもあってか、結構な数の入館者でしたよ(汗。以前、安彦良和展へも行きましたが、それと決定的に違うのは客層・・高橋留美子展は女性の数がものすごく多い! 館内は混雑していて、絵を見るために行列ができていたのデスが、自分の直前に並んだ女性が結構な美人で・・(笑。しかも髪からとってもイイ香りを放っており、こんな美女がカップルなどではなく、ひとりっきりでヲタ美術展を見に来るなんて・・いるモンですねぇ。

ハッ・・これだったのか~!!

どうせヲタ趣味するんなら、こういったジャンルのほうが出会いが多かったワケだ・・気付くのがちょっと遅かったなと(苦笑。ま、自分は自分が好きなように生きていきたいので、スタイルを変えるつもりはあまりありませんけどね。



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館内は撮影禁止。なので作品をジックリ目に焼き付けて来なければならないのデスが、いかんせん人が多すぎ。少しは入館制限してくれても良さげなほどの混雑で、ジックリ見るのは至難の技orz。せめてものなぐさみにと図録を買ってまいりました。



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こちらは会場限定のラムちゃんフィギュア。会場のすぐ外には髪が緑色の通常版も売られておりましたが、限定版のみにしておきました。

特にオモシロかったのは、展示の終盤にある、いろんな漫画家が描いたうる星やつらのイラスト。自分が特にツボだったのは、あずまきよひこ氏、吉崎観音氏、久米田康治氏、北条司氏の作品でした。あと、原哲夫氏の北斗の拳バリのラムちゃんもスゴかったです(汗。



さて、せっかく京都へ来たのだからと、新京極のメロンブックスとアニメイトへも行ってみました。結局、お目当てのブツは見つからなかったのでムダ足になってしまったワケですが・・



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新京極通りのカーネルサンダース、新撰組の衣装を着せられておりました。カーネルおじさんも大変ですなぁ(笑。



【散財メモ】
高橋留美子展 入館料:700円
高橋留美子展 図録:2,100円
レジェンドヒロインセレクション うる星やつら ラム 高橋留美子展開催記念限定(フィギュア)
:4,800円
計:7,600円

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