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貴船神社へ行ってまいりました その1 

20090607_15.jpg京都の貴船に来ることになった「ちょっと思うところ」・・もうバレてるかもしれませんが(苦笑、貴船神社(きぶねじんじゃ)へお参りに行ってまいりました。緑に包まれた貴船の地にあって、さらに緑濃い境内は癒しスポットであり、パワースポットであると思いマス。もちろんはじめての参詣です。


観光客用の駐車場にある貴船のバス停から徒歩で約5分、貴船神社の本宮がありマス。



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赤い大鳥居をくぐった先はなだらかな石段。



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緑がまぶしい木々におおわれ、少し薄暗い石段の両側には灯籠が立ち並んでいます。



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石段を上りきったところに門、その先に本殿が見え隠れしています。なかなかイイ景色ですね。



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門をくぐると境内。また濃い緑におおわれています。これだけ緑が多いと、そこにいるだけで清々しい気持ちになれマスね。



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本殿。改築されたのか、わりと新しい建物です。とりあえずお参りをして、境内から出ます。実は今、お参りしたのは貴船神社の「本宮」と呼ばれる所で、離れたところに「中宮」「奥宮」というのがあるそうなのデス。



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貴船神社の中宮・・「結社(ゆいのやしろ)」と呼ばれており、その名のとおり縁結びの神さまだそうデス。本宮から300メートルということで、すぐに着くなと思っておりましたが・・どこにあるのかわからないお社をキョロキョロと探しながら歩くと、結構遠く感じましたよ。時間にすると10分ぐらいでしょかね。その間も、川床への呼び込みをかわし続けマス(汗。



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「おやしろ」といった感じの、小規模な結社。まずはここでもお参りをし、それから周辺を歩いてみました。



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天の磐船(あめのいわふね)・・その角張った形状からは想像がつきにくいのデスが、自然石なんだそうデス。ただし元からここにあったワケではなく、ヨソから奉納されたものだとか。




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左の石碑は、和泉式部の歌碑。有名な宮廷女流歌人である和泉式部が夫と不和であったとき、この貴船神社へお参りして復縁したとのことで、それから縁結びの神社と言われるようになったという話。千年も前の話ですけどね。右の石碑はよくわかりません(苦笑。


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おやしろの後ろには御神木の桂がそびえ立っています。何と美しい緑でしょう。



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結社の周辺をぐるりと歩いて、おやしろの脇に来てあることに気付きました。一見すると絵馬の奉納所に見えマスが、ここ結社にあるのは「結び処(むすびどころ)」・・貴船神社独特の「結び文(むすびぶみ)」に願い事を書き込んで結ぶんデスね。では自分もと・・しかし結社には誰もいません。そう、結び文の用紙は本宮にあるのでした。

うわ~・・ショック。せっかく汗を流しながらココまで来たのに、肝心のところが抜けちゃうなんて・・このままでは口惜しすぎるので、今来た道を本宮まで戻るコトにしました。えぇ、結び文を持って、もう一度この結社まで来るんデスよ!



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こちらは本宮に来たときとは反対側・・北側で結社側の参道。言うなれば裏参道と裏門でしょか。何もなければ通り過ぎるだけの場所だったんでしょけど、こうして本宮へ引き返して来ることになり、はからずも景色をジックリとながめることができました。

つづく。

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