FC2ブログ

ルーヴル美術館展へ行ってまいりました 

20090906_01.jpg京都市美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 -17世紀ヨーロッパ絵画ー」へ行ってまいりました。京都での会期は2009年9月27日まで・・気が付けばあと3週間ほど。こういった催しというのは、終わりが近づくにしたがって混雑が増すのがたいていデス。これはもう今、行っとかないと、行けなくなってしまうなと、思い切りました。




京都市美術館には専用の駐車場がありません。もしクルマで行くなら、美術館がある岡崎公園の駐車場を利用するコトになるのデスが・・もし満車だったりした場合、他を探して右往左往というコトになりかねません。なので手堅く、電車で行くコトにしました。

が・・日曜のJR琵琶湖線って、結構混んでるのね(汗。近江八幡から山科まで、ずっと立ったままでしたよ。乗り換えた京阪電車(御陵から地下鉄に乗り入れ)は座れたものの、三条京阪から乗った市バスはまた超満員。足腰にキますなぁ(汗。



20090906_02.jpg


もっとも、市バスに乗ってる時間はごくわずかで、平安神宮近くの京都市美術館前バス停で下車。その名のとおり、美術館の真ん前なので即入場・・と、そう簡単には行きませんでした。朝10時過ぎに着いたとき、すでに1時間の入場待ちとなっておりました。これまでなら、待つのがイヤで入場をあきらめていた自分でした。



20090906_03.jpg20090906_04.jpg


しかし、7月に銀座の宝くじ売場で1時間待ちを経験して以来、自分はタフになりました(笑。待ち時間の過ごし方もマスターしましたし・・ちなみに今日の美術館入場待ちにも、「逮捕しちゃうぞ フルスロットル」が大活躍でした。

また今回、主催者サイドは親切にも、待ち行列の人に対して日傘を貸し出してくれました。これがまた効果絶大で・・暑さもそうデスが、日陰になって液晶モニターの見やすさが著しく向上しました。とっても助かりました。

入場まで1時間。ようやく中に入れたと思ったら予想どおり、人が多すぎて作品をユックリ観るコトは困難でした。少し前に行った「高橋留美子展」もそうでしたが、ジックリ観たければ、やはり平日昼間に来るしかないようデスね。



20090906_05.jpg


さて、美術展を見終わって会場を出ると、お約束のミュージアムショップが・・ここでみなさん、オカネを落としていくワケですな(苦笑。自分も例にもれず、散財してまいりました。



20090906_06.jpg


これは「オリジナルフレーム切手」・・そして切手の図柄と同じポストカード10枚をセットにした「プレミアムフレーム切手」というものがありましたので、こちらを2セット購入しました。



20090906_07.jpg20090906_08.jpg


「パリ・ルーヴル美術館の秘密」というDVDと、「アートクリップ」を2個。DVDは今日ユックリ観ることができなかった絵画作品のウンチクを復習しようというコトで。クリップには他の図柄もありあましたが、『レースを編む女』がいちばん好みでしたので。ブックマーカーやマネークリップとして使うとオサレそうですな。



20090906_09.jpg20090906_10.jpg


「ルーヴル美術館展オリジナル金平糖」・・

パステルトリコロール(フランスの国旗・トリコロールカラーをイメージ)を表現した水色・白・ピンクのこんぺいとう
「LOUVRE」ロゴのパッケージを裏返すと、人気の出品作6作品をデザイン。
6箱セットなので、おみやげにも最適です。
「LOUVRE」の「U」と「R」をはずすと…。素敵な演出もできます。

・・だそうデス。これを2個。そしてこのコンペイ糖にもポストカード6種がセットされたものがありましたので、これを1セット。



20090906_11.jpg20090906_12.jpg


そして忘れてはイケナイのが図録。「ルーヴル美術館展 オリジナルカタログ 日本語版」・・美術展の図録としては当たり前ですが、このボリュームです。肩にガッチリ食い込む重さでした。これまたユックリ観ることができなかった絵画作品のウンチクの復習用に。



今回のルーヴル美術館展、とにかく人が多くてちょっとウンザリ気味なところも正直ありました。中でも、美術とか絵画とか、あまり興味なさそうな客がチラホラ・・おおかた団体旅行のプログラムに組み込まれていたから仕方なくとか、連れて行ってくれるんなら行っておこうとか、そんなトコでしょう。

そりゃ行くのは勝手でしょけど、興味ないんなら入らなきゃイイのに・・外でお茶でもして待ってるほうが、その人たちにとっては有意義な時間の過ごし方だと思うんデスよね。それで入場待ち行列が何人分か伸びているのも確かなんデスし、また美術館という場をわきまえずに大声で連れを呼び合うオバサン集団・・それがなくても、人が多いとどうしてもザワザワしちゃうんデスよね。せっかくいい企画なのに、興ざめ感がただよってしまうのは惜しいと思いマス。



【散財メモ】
2,200円×2=4,400円:プレミアムフレーム切手 (オリジナルフレーム切手+ポストカード10種セット)
3,000円:DVD「パリ・ルーヴル美術館の秘密」
800円×2=1,600円:アートクリップ (『レースを編む女』)
600円×2=1,200円:ルーヴル美術館展オリジナル金平糖
1,000円:ルーヴル美術館展オリジナル金平糖+ポストカード6種セット
2,500円:ルーヴル美術館展 オリジナルカタログ 日本語版

計:13,700円

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tets.blog12.fc2.com/tb.php/1579-a9e5741c