トキヲ紀行 2009長月 その14 

20091020_01.jpg2009年9月の東京の旅、4日目。旬なスポット、鳩山会館を訪れました。次なる目的地は・・国立新美術館。まだまだ暑さも残る9月下旬のことでしたが、いちおう立秋も過ぎているコトですから「芸術の秋」というコトで。言ってみれば鳩山会館も博物館・資料館的な施設ですから、ひっくるめて「ミュージアムのハシゴ」と言えなくもないワケで・・



2009年9月22日(火) 国民の休日 第3話

鳩山会館の最寄り駅である江戸川橋からは、東京メトロ有楽町線で飯田橋へ。南北線に乗り換えて今度は溜池山王へ。そして溜池山王とつながっている国会議事堂前へ徒歩移動して、千代田線に乗り換え。表参道のひとつ手前、乃木坂駅が国立新美術館の最寄り駅となりマス。短い時間に何度も乗り換えをすると、「都会の鉄道に乗ってる」感が強くなりマスね。



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まぁ最寄り駅と言うか、駅から直結の通路がありました・・少々の雨降りでも濡れずに国立新美術館へ行けるようになっておりマス。



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あの黒川紀章氏の設計による国立新美術館。



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建物自体もアートというコトなんでしょね。外壁がドえらく湾曲しておりマス。



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その内側も当然、カーブしており・・



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中央付近に巨大な円錐形の構造物が・・



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その円錐の上はフレンチ・レストラン・・



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下はカフェとなっておりマス。こういったカフェやレストランが美術館のフロアの真ん中にあるのって、珍しいんぢゃないでしょかね。2007年開館と新しいだけのことはあって、試みも新しいようデス。



この日、見に行った展示は「光」と題された、松本陽子氏の絵画と野口里佳氏の写真の合同展示。絵画のほうはハッキリ言って、よくわかりませんでした(苦笑。抽象画っていうんでしょかね? 写真のほうは、まぁ楽しめましたが、いわゆる写真展というものではなくて、「写真という手段を使った表現」というものもあったり、ちょっとわかりづらい点もありました。まぁそういうものを求めて来場される方も多いのかもしれません・・美術館ですからね。



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展示は自分にとってちょっと難しいものでしたが、館内の景色は結構おもしろかったデス。椅子なんかも結構よかったデス・・ロビーの木と繊維の?椅子は、見た目よりずっとイイ掛け心地で、思わず居眠りしそうになりました。一脚、欲しいです。

展示と館内を見たあと、地下のミュージアムショップ「スーベニア・フロム・トーキョー」へ行きました。ここは、実は今年5月のゴールデンウイークにも行きたいなと思っていながら、結局行けなかったお店。雑誌で見ていると雑貨のラインナップがとても楽しそうなものばかりでしたので、楽しみにしていたのでした。



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今回の買い物はコレ・・カメラをモチーフにした雑貨ばかり(笑。これをすべて2個ずつ買いました・・自分用と、カメラ好きの人へのおみやげ用デス。



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まずこれは、カメラ型のデジカメケース。梱包箱もカメラのデザインです。



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ちょっと昔のレンジファインダー型カメラのデザインですね。アップリケやボタン類でうまくカメラのイメージを表現しています。



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フタはこのように開き、小型のコンパクトデジカメなら入りそう。しかしこれは実用性云々というものではないでしょう。ちょっとしたアクセサリーという使い方のほうがイイんぢゃないかと。



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続いては一眼レフカメラ型のフラッシュ・ライト。シャッターボタンを押すとフラッシュが点滅する仕掛けです。指先サイズでキーホルダーも付いてマスので、ケータイにブラ下げてもイイかもしれません。



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最後はカメラ型の万華鏡。万華鏡と言うと円筒形のアレを思い浮かべマスけどね。これはライカの絵がプリントされた硬い厚紙にレンズが入れてあるもの。このレンズの部分をのぞきながら回転させると、万華鏡のように映るんデスね。



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この写真はカメラ型万華鏡のレンズ部分にコンパクトデジカメのレンズをあてがい、撮影してみたものです。カメラ用のフィルターには4分割ぐらいになるモノはありマスけど、ここまで分割されるものはありませんよね。しかもこのチープ感はナカナカのものではありませんか。思いのほか使える万華鏡かもしれません。



【散財メモ】
展示「光 松本陽子/野口里佳」入場料:1,000円
小計:1,000円 (国立新美術館)

Motif. デジタルカメラケース:1,400円×1.05(消費税)×2個=2,940円
sft ノイジーキーライトカメラ:450円×1.05(消費税)×2個=945円
CI KALEIDOSCOPE / Leica:1,300円×1.05(消費税)×2個=2,730円
小計:6,615円 (スーベニア・フロム・トーキョー)

計:7,615円

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