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RICOH 自動開閉レンズキャップ LC-1 

20091113_01.jpg今回はカメラの話題ですが・・別に新しいカメラを買ったワケではありません。以前から持っているRICOH Caplio GX100をブラッシュアップさせるアイテムを手に入れました。その存在について知ってはおりましたが、導入については少しためらいがありました。しかしとうとう思い切るコトにしました。



RICOH Caplio GX100というデジタルカメラ・・もう旧型です。現行機ではCaplioの冠が取れて単にGX200という名前に代わっておりマス。そもそもリコーのコンパクトデジタルカメラ・ラインナップには、一般ユーザー向けのCXシリーズ(以前はRシリーズ)と、ちょっと腕に憶えのある人からプロのサブカメラあたりをターゲットにしたGR DIGITALシリーズ、そしてその中間を埋めるような格好でGXシリーズがありマス。



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そのGXシリーズの弱点とも言うべき点が、このレンズキャップ。内蔵式のレンズバリアではなくて、一眼レフ用交換レンズと同じ形の別体キャップとなっておりマス。紛失防止のためにキャップにもストラップが付けられるようになっており、自分もそれを使っておりました。しかしこれが結構ジャマ。

まず取り外したときの持って行き場所がない・・ストラップを付けちゃうと、カメラから離せなくなってしまうので、ポケットにも入れられない。かと言って落としたらイヤなのでストラップは外したくない。

それからカメラの電源をオンにするとき、キャップを外し忘れると液晶モニタにエラーを表示されるのがうっとうしい・・「もうわかってるから」って思いマス。



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そんな不満を解消してくれるのがLC-1・・リコーの純正オプションです。「自動開閉式レンズキャップ」という名前が付けられておりマスが、旧型のGX100と現行機のGX200、共通して使えマス。



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取り付け方法。まずはGX100にオプションのワイドコンバージョンレンズやフィルターアタッチメントを、レンズフードなんかを取り付けるときと同じく、レンズ鏡胴外周に付いているリングを取り外しマス。このリングはバヨネットマウント方式で付いているだけなので、オプション品を交換するたびに脱着が可能となっているものデス。



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そのリングのマウント部にLC-1をカチッとはめ込めば、装着完了・・とても簡単デス。標準のレンズキャップと比べると、ちょっとブサイクになってしまいました。それが導入をためらう原因だったんデスけどね。「カメラたるもの、使っていないときもカッコよく」というのが自分の信条。

このLC-1・・GX100の電源オン、オフに連動して自動開閉するワケなんですが・・



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開くとさらにカッコ悪く・・三分割された羽根状のキャップが外へ向かって開いていきマス。これはブサイク(汗。



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しかし最近、GX100の使用機会が増え、そのたびに不便さが気になるレンズキャップに嫌気が差すんデスよね。でもRシリーズには無いその画質と表現力は捨てがたいし・・というワケで思い切りました。ま、いつでも元に戻せるワケですからね。



【散財メモ】
RICOH 自動開閉レンズキャップ LC-1:1,350円
送料・手数料:0円
計:1,350円

コメント

シャッター動作を見て

真っ先にコレを思い浮かべましたw
http://www.youtube.com/watch?v=vZGolfVhP-o

予想外

さん☆いちサン
まったく記憶になかったデス(苦笑
もしかしたら、デザイナーが参考にしたのかも?

お買い上げまことに有難うございました。(笑)

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