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内派手 

20101018_05.jpg「天下もち」に登場する三人の天下人・・織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。何かで読んだ記憶があるのですが、この三人の服のセンスがかなり異なったらしいと。信長はとにかく派手好きで、新しいもの好きだった。秀吉は一見普通だが、実は裏地が派手だったりしたとか。まぁ、そんな話だったかと思います。言い伝えでしかないでしょうから、確認のしようもないのですが・・何かにつけ革新的であった信長が、まわりからは奇異と映るほど派手な衣装で会ったとしても、わりと納得がいきます。秀吉の件は実際天下人となった後はどうかな?と思いますが、信長に仕えていた間は「主に遠慮して」ということでそういうこともあったかも?と思わせてくれます。今風に言えば「ちょいワル・オヤジ」的ファッションってとこでしょうか。そういうスタイルが似合う大人の男に自分もなりたいと思いますね。問題は家康・・いったいどんなイメージなんでしょう。もしや服装にはまったく頓着のない人だったんでしょうか。最終的に政治経済的な大成功をおさめる人というのは、いくらダサイと言われようが人の目など気にせず、ひたすら仕事に打ち込む人なんでしょうかね。でも女性にはモテなさそうだなぁ・・どっちがイイかと言われれば、今の自分には秀吉っぽい感じでしょうか。なに勘違いしてんの?と言われようとも・・

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