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ルノー ウインドに乗ってきました 

20110806_02.jpg預けておいたメガーヌR.S.の整備が完了したと連絡があったので、引き取りに京都のディーラーさんへ行ってまいりました。すると、自分の到着を待っていたかのように新型車「ルノー ウインド」が屋外展示されていたのです。これは「乗ってくれ」と言わんばかりだなと思い(笑、試乗させてもらうことにしました。すると・・



ルノー ウインドが発売されたのは、ちょっとだけ前のことです。自分のメガーヌR.S.納車(2011年6月24日)の直後ぐらいでしたでしょうか? ディーラーさんへは今回のメガーヌR.S. 1か月目の点検まで来てなかったので、ウインドにはまだ一度も乗ったことがなかったのです。



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ウインド・・興味はあったのですが、メガーヌR.S.を買ったばかりでもありましたしね。あと、ウインドの「走り」に関する部分は、先日すでに試乗済みのルノー トゥインゴ ゴルディーニ R.S.と共通だと聞いてましたので、まぁあえて乗るまでもないかなと。しかし・・ウインド最大の特徴である、開閉可能なハードトップがどんなものなのか、それだけは体験しておきたいかなと。電動でなんと12秒!・・ちょっとした信号待ちでも充分に対応できる開閉スピードなんだそうです。



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乗ってみました・・意外なことに、いちばん驚いたのは開閉可能なハードトップではなく、その走りでした。すごく乗りやすい! 左ハンドル+MTという、日本の道路事情にはネガティブな設定にもかかわらず、すごく扱いやすい。何と言ってもペダル配置が絶妙で、ヒール・アンド・トゥ→シフトダウンという動作が、まさに一連でスムーズにおこなえる。これはメガーヌR.S.よりもずっとやりやすかった・・共通部分をたくさん持っているはずのトゥインゴR.S.に試乗したときに、それほどまで感じなかったのは、自分が左ハンドルに慣れていなかっただけかもしれません。でも、この短期間で、それほどまで印象が変わる・・メガーヌR.S.はまだ乗りこなせていないにもかかわらず、ウインドはすんなり扱えた・・これはやはりウインドの乗りやすさ、扱いやすさを証明するものだと思います。



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ウインドの走りと扱いやすさに感銘を受けた・・しかし、だからと言って、開閉可能なハードトップのことがどうでもよくなったワケではありません。試乗中の信号待ちの間に屋根を開けてみました・・ウイ~ン・・速っ! あっと言う間に開いてしまいました。いざ、走り出す・・時おり、セミの鳴き声が天から降りそそいできます。この体験はオープンカーならでは。クローズドのクルマで窓を開けただけでは、味わえないものでしょう・・サンルーフでも少しはあるかもしれませんが。慣れないオープンエア走行は、聴こえてくる音がとにかく新鮮。そして前から流れ込んでくる風の感覚が新鮮。しかし・・暑い~!! 真夏にオープンって、カッコよく見えますけど、実は大変なガマン大会なのでした。



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試乗から帰ってきて、担当営業さんとひとしきり話して、そしてメガーヌR.S.で帰りました。ウインドとはまったく異なる重厚感、力強さがあります。外観デザインも含めて、これが気に入って買ったワケです。でも、ウインドの軽さ、扱いやすさも捨てがたい。できればセカンドカーに・・おっと、よからぬ妄想が(汗

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