近江鉄道 100形 車内見学会 

20131222_01.jpg彦根にある近江鉄道ミュージアムへ行ってまいりました。去る2013年12月17日にデビューした近江鉄道100形の車内見学会が、この21日(土)と22日(日)に開催されるとのことで、これは行っておかねば、と。



新型車両「100形」の車内見学会が開かれる近江鉄道ミュージアムには、過去に一度だけ行ったことがあります。あのときは確か、原付バイクで行ったっけか。でも今は冬・・いくら何でも寒すぎる。ミュージアムは彦根の駅前にあるので、休日のお得なフリーきっぷを使って電車で行くという方法も選べたのですが、今回は一眼レフと交換レンズを持っていくことにしたので、重い荷物を持っての電車移動はまだちょっと体力的に・・



20131222_02.jpg

なのでクルマで行きました。電車なら30分のところ、クルマで下道なら40分ぐらいですかね。昨日は一日中、雨が降ったり止んだりで、撮影には向かないだろうからと断念したのですが・・結局、今日も降ったり止んだり。それでも昨日よりは少しマシということで、思い切って出かけたのでした。



20131222_03.jpg

ミュージアムに着いたとき、雨が止んでいました。ここぞとばかりに新型の100形を撮影開始。



20131222_04.jpg

元は西武鉄道の101系なんだそうです。ひとつ前にデビュー済みの900形と同じかな。



20131222_05.jpg20131222_06.jpg

この100形の最大の特徴としては、側面の方向幕・・まぁ「幕」とは言っても、LEDの電光式ですけどね。近江鉄道に側面方向幕が採用されるのは初めてのこと。そして100形に付けられた愛称・・「湖風(うみかぜ)号」・・憶えられるかな?「こふうごう」って読んでしまいそう。



20131222_07.jpg
20131222_08.jpg

LED式の行き先表示が前面にも搭載されているのですが、これは今までにも採用された形がありましたね。近江鉄道も新しくなったもんだなぁ。



20131222_09.jpg

この日は「車内見学会」・・なので、内部の様子もジックリ見ることができます。



20131222_10.jpg

乗務員室の運転台。これはLED式の行き先表示とは対照的に、「古風」なビジュアル。



20131222_11.jpg

客室の様子。これは近江鉄道のスタンダードですね。茶色のベンチシートは見慣れたデザイン。乗っている限り、これが新型車両と気付ける一般の人はまずいないのでは・・



20131222_12.jpg
20131222_13.jpg

2013年12月17日の「出発式」にあわせて発売された記念乗車券。近江八幡-八日市間の往復乗車券が付いていますが、17日の日付が刻印されているので、すでに有効期限切れ・・もう使うことはできません。まぁ、これを買うような人が、それを実際に使うとは思えませんが。



【散財メモ】
800円:近江鉄道 新型車両 100形 デビュー記念乗車券
計:800円

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tets.blog12.fc2.com/tb.php/3153-3a9ffb84