シトロエンC3に試乗してまいりました。 

20140303_01.jpgマイナーチェンジしたシトロエンC3に試乗してきました。今回マイチェンの目玉は、パワートレインの変更・・従来は直列4気筒 1.6Lエンジンにトルコン4ATの組み合わせだったのが、新型は直列3気筒 1.2Lエンジンにシングル自動クラッチ式の5MTに。ミッションは自分が今乗っているC2のセンソドライブの進化形ですな。どれくらい良くなっているのか興味津々。

で、乗ってみました。まずエンジン・・これ、1.2Lの自然吸気とは思えないほど力がありますね。3気筒になって重量が軽くなったから、相対的に力強く感じたんでしょうか? そして注目のミッション・・自動車雑誌各誌でほめちぎられていたので期待してましたが、実際はそれほどでもありませんでした。自動変速モードでは、シフトアップ時にあいかわらず「ングッ」とつんのめる感じがあります。雑誌レポートではかなりスムーズだの書いてましたが、センソドライブ・ユーザーとしては「いやいやいや、以前の熟成進んだAL4のATのほうがずっと滑らか」と思いました。ただ、2速でちょっと引っ張ってくれるようになりましたので、発進加速からスピードがなかなか乗っていかないイライラ感は少し解消されましたかね。あと、ステアリングコラムにあるシフトパドル・・C2のは金属製の本物のパドルだったのが、今度のは樹脂製でスイッチ式に。要するにカタチはパドルだけれども、全体がパタパタ動く訳ではなくて、その一部のスイッチを押す感じ。これは以前の方式のほうが本格的でよかったなぁと。

ということで、今度のETGと呼ばれる自動クラッチMTを積極的に選ぶ理由が、少なくとも自分には無いとわかりましたので、しばらくは今のセンソドライブC2を使い続けることでしょう。C2はその小ささも魅力ですからね。

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