頭文字D アニメ  

20140705_01.jpgこのあいだ、ひさしぶりにDVDレンタル店へ行ったら、「頭文字D Final Stage」のVol.1が出てました。しまったぁ~・・出てるの、まったく知りませんでした。幸いにも2軒目に空いてるのがあって、借りて帰ってさっそく見たら、勢いがついて「イニD熱」が再燃してしまいました。そこで最初のシリーズ(1作目/First Stage)から見返すことにしました。

見て唖然・・CGが荒い(笑。とくに高橋啓介のFDのリア・フェンダーアーチがひどい。そりゃ15、6年前の技術だと、そんなもんなんでしょうね。で、この初作はフジテレビ製作、地上波で放送されたもの・・画面サイズが4:3です。今や16:9に慣れてしまったので、最初はものすごく違和感をおぼえました。まぁストーリーに入っていけば、CGの荒さや画面サイズなんかは、すぐに慣れていきましたけどね。一気に全26話を見てしまいました・・いやぁ、よかった。ストーリーはよかった。

しかし15、6年前とは言え、ディテール描写にはいろいろ考えさせられるところがありますね・・たとえば登場人物の走り屋がタバコ吸うシーンがやたら多いとか、その吸いガラをやたらと路上に捨てるとか、踏みつぶして立ち去るとか、今だったらモラル云々でかなり叩かれそうなものが多いです。それを言うなら、「公道バトル」なんて設定はかなりヤバめなんでしょうけどね(苦笑。ま、「この物語はフィクションです」から(笑。

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