平等の意味 

20150218_01.jpg平等を口にする人間が、平等を理解していないことは多い。「かたよりや差別がなく、みな等しいこと。また、そのさま。」 用例として、「利益を―に分配する」「男女―」 たとえば、利益を平等に分配したとする・・分配自体はみな等しい。でもベースが金持ちか貧乏人かで足し算の結果は当然変わる。要するに平等とは、与えられるものは等しいけれども、結果が等しくなることを目指している訳ではないのかな、と。もしかすると「均等」という語を使ったほうが誤解が少ないのかも? そういう解釈でよろしいでしょうか・・

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