アルト ターボRS 試乗 

20150328_01.jpg「普通の」モデルが発売されたときから気になっていたスズキ新型アルトですが、ターボRSが最近追加発売されたので、ディーラーへ見に行ってきました。



今日はちょっと用事があって、それを済ませた後、そこからいちばん近い近江八幡のスズキアリーナのお店へ。しかし、出迎えてくれた営業さんの表情が・・アルト ターボRSは置いてありませんでした。何でも2日前まであったそうなんですが、ローテーションで守山のお店へ移動させてしまったんだとか。せっかく来たのに残念なので、ターボでない「普通の」アルトでも試乗できないか?と尋ねてみるものの、それも代車で出払ってしまっているとのこと。

ターボRSは守山以外に彦根のお店にも置いているとのことで・・彦根の方が馴染みも土地勘もあるので、思い切って20キロほどの道のりを言ってみることにしました。このときすでに17時すぎ。ディーラーの営業時間は18時半まで。40分もあれば着くと思って走りだしたのですが・・夕方の国道8号線、予想以上に混んでいて、1時間近くかかってしまいました。



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到着してさっそく用件を告げると、案内されたのは店のショールーム内ではなく、外の展示スペース。あ、ナンバー付いてるやん!試乗できるんですか?・・ええ、できます、と。さっそく試乗を申し込みました。では10分から15分ぐらいで戻ってきてください、コースはおまかせしますので。え、そんなんでイイんですか?と思いつつ、助手席を気にせず走れるのはありがたいかな、と。



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乗ってみて・・まず思ったのは、身軽だということ。まぁ当たり前なんですが、雑誌なんかで取り上げられているとおり、ボディが軽いのと、サイズが小さいので取り回しが非常に楽・・ふだん大柄なシトロエンC5に乗ってますからねぇ。C2に乗っていた半年間を思い出し、小さいクルマがまた欲しくなります。ターボの力を借りた64馬力は、まぁよく走るんでしょうけど、メガーヌR.S.の刺激を知ってしまったカラダには、あまりにも普通すぎる印象にしかなりませんでした。音もいかにも軽自動車のエンジン、と言った音です・・当たり前ですが。

C2を思い出すと言えば、スズキではAGSと呼ばれる自動クラッチのロボタイズドMTシステム。シトロエンのセンソドライブを使っていたのでコツは充分にわかっていますので、驚きや痛痒はありません。シフトパドルがハンドルと一緒に回ってしまうのがいただけませんが、コスト面で仕方がなかったのでしょう。ただ、新しいからか、センソドライブよりも扱いやすかったです。

でも面白い、楽しいかと言われれば・・やはりこの手のクルマは3ペダルのMTが欲しいですね。なので今のところアルト ターボRSには5段AGSしかありませんので、積極的に買おうとは思わないのです。むしろターボでない「普通の」アルトの下位グレードには3ペダルの5段MTが設定されているので、そちらに乗ってみたい・・でもそん試乗車は用意しないでしょう(苦笑。試乗もせずに買うなんて冒険はしたくなですし・・って、買うこと前提では決してありませんからね(汗。足グルマとして欲しいと思わせる1台ではありますが、今持っている2台のうちどちらかを手放してまではちょっと・・ちょっと昔の欧州の大衆車を思わせるようなデザインは大好きなんですが。

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