容量の問題、要領の問題 

20150416_01.jpgパソコンのメモリー、何年か前には2GBでもまぁ充分に使えるスペックだと思っていたのが、使い続けているうちに動作が遅くなって使いものにならなくなり・・パソコン自体は同じもので、とくに新しくソフトをインストールしたワケでもなく、ハードディスク保存データも知れている・・老いた父親が使っているものですから、そんなに変わりようがない。なのに無茶苦茶遅い。そこでバルク品のメモリーを買って、2GBだったのを4GBにしてみたところ・・ウソみたいに早くなってサクサク動く。もしや1GBの2枚挿しだったうちの1枚が死んでいたのでは?・・いずれにしても容量不足は解消され、あと数年は使用に耐えることでしょう。

さて人間のあれやこれやにも容量があると思うのだが・・これは加齢とともに小さくなっていくのか? 筋力や記憶力はもとより、本来なら加齢(=成長)とともに上がると思っていた忍耐力・・実はこれも落ちていくのではないか?と。年寄りになって穏やかになるのか?それともキレやすくなるのか?実は後者なのではないかと思うことが実体験としてあったり・・あ、自分じゃなくて、周りの人間ですがね。

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