リーフ充電 2015年7月29日 ~ひとりでできた~ 

20150729_01.jpg仕事終わって自宅近くまで帰ってきたら、日産リーフのバッテリー残量が24パーセントにまで落ちていました。走行可能距離を示すメーター標示は40km・・通勤は往復20キロ。木曜・金曜と2日で何とかいける量・・なんてワケないので、充電しにいきました。路上で「電欠」がいちばん怖いですからね。最寄りの日産ディーラーさんへ行ってみたところ、敷地入口にはチェーンが掛けられていました。定休日だったかな?まぁそれでも急速充電器を設置してある場所は出入り可能です・・24時間使用可能でないといけないらしいので。

で、その充電場所へ回ると・・先客が!リーフが2台、停まってました。うわぁ~、2台の充電待ちか?ということは、1時間待った上で、自分の充電が30分とか・・2時間かかるやん(汗。明日にまわすこともできなくはないですけど、明日来てまたこの状態だったらもっと焦るし・・仕方がないので待つことにしました。

幸いなことに、充電中だった1台めは15分ほど経ったら終了して帰っていきましたし、次の2台めは5分か10分ほどで帰っていきました・・もしかしたら、まだまだ充分に残っている状態でもマメに継ぎ足ししに来ている人なのかもしれません。自宅に充電設備がなければ、そうしたほうが安心できますもんね。自分もまた明日も充電に来ようかな。

では順番がまわってきたので、いざ充電・・何せ初めて自分でやるので、まずケーブルのプラグをリーフに接続するところからわかりません。ガソリンスタンドの給油ガンみたくトリガーが付いているので、それを引きながらプラグに挿し込むようです。それさえできれば、あとはSTARTのスイッチをポチッとな、するだけで充電開始。連続充電は30分しかできない設定になっており、残24パーセントからだと30分後は88パーセントまでしか充電できませんでした。続けてもう一回やれば、もう少し足せると思いますが、急速充電器では100パーセントにはならないらしいので、まぁこれでヨシとして帰ることにしました。ケーブル外すときもちょっと難儀しましたけど(苦笑。

あと、昨日ブログ記事にしたのですが、「リーフのダッシュボード上にオートヘッドライトのセンサーがある」と思い込んでいたのは、実は充電中に点滅・点灯する進捗表示のランプでした(苦笑。今まで2回、充電したのはディーラーさんの人にやってもらってたので、充電中にリーフをマジマジと見てなかったので気付いていなかったのです。訂正しとかないと。

コメント

「電欠」の不安は、電気自動車を日常の足とする場合の一番のネックですよね。
ですから、ここはプリウスのPHVか、BMW・i3のレンジエクステンダー仕様辺りにするのが無難かと。

友人サン
インフラ整備に対する不満が今後の普及拡大に影響しますね。
「充電スポットが全国各地こんなにあります」と言われても、実際に「使える」場所は限られてくるでしょうし、順番待ち時間というのも実際使って見てはじめてわかったことです。
そうい意味ではモニター貸し出しというのも意味あることですね。

走行時のパワー(トルク)感は結構なもので、リーフのエコモードが「普通の」プリウスのEVモード+αぐらいな感じで、リーフの通常モードだと発進加速に限っては2リッターターボエンジンにも引けを取らない、グイグイ引っ張ってくれる感じがあります。

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