逆襲のシャア 

20150914_01.jpg昨日、ひさしぶりに「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のDVDを観ました。先々週のお盆休みからガンダムUCのBlu-rayを観て、あらためて「逆シャア」を観たくなったのです。120分以上の本編は1989年に劇場公開されましたので、映像面ではさすがに古さを隠しきれませんが、見ごたえは充分でした。これまでに何度も観ているワケですが、飽きませんねぇ。ストーリー的にはララァの取り合いの究極の形、シャアとアムロが戦争する・・と言ってしまっては少々語弊があるかもしれませんが(苦笑、この作品は何と言ってもシャアがカッコイイ! 名ゼリフもたくさんありますし、「声に出して読みたい総帥語録」としてまとめたいぐらいです(笑。また観ます・・必ず。

コメント

ガンダムUC、4月からテレ朝で、日曜朝7時から、TV放送用に再編集したバージョンが放送されてますね。
しかし日曜の朝7時からガンダムUCてのも胸焼けするなぁ(笑)。かつてのエウレカセブンみたいですわ。

そういやガンダムといえば、TET'sさんは鉄血のオルフェンズはどうでしたか?
監督が監督なので、失望する事は無いだろうと思って観ていたのですが、まさにその通りで面白かったです。
ただ、エルガイムを髣髴させる設定がチラホラと(笑)。

友人サン
ガンダムUCのTV編集版、今のところ毎週観てます。
そうなると、もう一度OVA版も観ないといけませんねぇ。
オルフェんズは欠かさず観ましたけど、生死についての描写がむき出しで、序盤の陰鬱さに参ってしまいそうになりましたが、途中からは見入ってしまうようになりました。
今秋の続編が楽しみです。

まぁ、いわゆる第3世界における゛少年兵゛の問題を多少齧った者には、あの陰鬱さも理解できてしまうというか。現実はもっと凄まじいですし。

オルフェンズは、ある面で完全にイッチまってる殺人機、三日月に完全にやられちまいましたわ(汗笑)。
カルタなぶり殺しの回なんて凄かったですねぇ。
というかですね、オルフェンズという作品は、これまでアニメ業界で、自分達が作っている物がエンターテインメントを名乗っている以上、製作スタッフ達があえて自制していたと思われるあるラインを超えてしまった感が。

友人サン
ガンダム作品の中では珍しく実体弾と打撃系武器での殴り合いで決着するところなんか、生々しいですよね・・
ピキーンでズキューン、ではないガンダム。

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