ルノー・スポール ジャンボリー 2015 

ルノー・スポール ジャンボリーへ行ってまいりました。2015年で数えること7回目の開催・・自分はルノー メガーヌR.S.を購入した2011年にはじめて参加。2012、2013年と3年続けて参加してきましたが、昨(2014)年は諸事情により見送りました。しかも7月におこなわれるもう一方のルノーのサーキットイベントは昨年も今年も参加できませんでしたので、今年こそはの思いは強く、とても楽しみにしていたのでした。



富士スピードウェイで開催される「ルノー・スポール ジャンボリー」は毎回日程は土曜日。前夜か当日朝早くに出発すれば何とかならなくはないでしょうけど・・距離が距離だけに、せっかくたどり着いたはいいが眠くてイベントどころではないのももったいないので、やはり前日のうちに近場まで移動して一泊するのが妥当なところ。自分も初参加の2011年から毎回、休みを取って御殿場で前泊というのが恒例になっています。




御殿場から富士スピードウェイまではクルマで30分程度・・ルノー・スポール ジャンボリーは8時にゲートオープンなので、7時には宿を出たいところ。身支度ペースが遅い自分は5時にめざましをセットして寝ました。

予定どおり5時に起き、準備している間に夜が明けてきます・・富士山に雲がかかっているものの、ふもとには日差しが当たって晴れ間が広がっています。もっと曇って気温が上がらないことも考えて防寒対策も整えてきましたが、大丈夫なようです。

7時半には富士スピードウェイに到着できました・・すでに何十台がのルノー車がゲート前に並んでいました。無料招待枠、今回は230台ということで、余裕で入れましたね。





8時ちょうどに入場開始。スポーツモデルを中心としたルノー車が隊列を組んでパドックへ向かいます。これももう慣れた動きなんですが、それでもやはりワクワクします。自分の運転でサーキットの中(コース上ではないけれど)に入っていくなんて、このイベント以外では経験したことがありませんから。(7月の「ルノー パッションデイズ」ではパドック外の特設駐車場でした)





今回、何十番目かの入場だったおかげでラッキーなことが起こりました。ルノージャポンが押さえたスペース、中央にメインステージと各ブースを設置しているので、参加車両はその両側と少し離れた場所へ停めることになります。自分が誘導された場所は、メインステージからすぐ近く!こんないい場所に停められたのははじめてのことです。ステージイベントを見にいくのにも、ピットレーンとトップスピードで駆け抜けるホームストレートへ行くのにも、写真を撮りやすい2コーナーを見にいくのにも、同じぐらいの距離で非常に便利。水分補給や持ち物の整理にクルマのところへ帰るのが億劫になりません。これまででベストポジションです。





ステージイベントは10時から・・ルノージャポンの大極社長のあいさつと出演者の紹介の後、参加者全員で記念撮影。





20分後からトークショー・・今回のゲストは、ラリードライバーのエマヌエル・ギグ選手と、フォーミュラー・ルノー参戦中の笹原右京選手。とくに笹原選手は将来のF1ドライバーとして期待されている有望な19歳(若い!)。時間も短めで質問コーナーもありませんでしたが、走りに関していいお話を聴けました。







全体写真とトークショーの合間、10分15分ほどの間にシッカリとツーショット写真を撮ってもらい、サインもいただきましたよ。ありがとうございました! 笹原選手がF1へ行った日にゃぁ・・もしかしてチャンピオンになった日にゃぁ・・(笑。





スポーツ系ルノー車オンリーのタイムアタック形式走行会では、おなじみガレージ新和さんのメガーヌ・トロフィーがやはりぶっちぎり(苦笑。あと、ニュルブルクリンクFF車最速(当時)を記録した、メガーヌR.S.トロフィーRも3台出走されてましたね。トロフィーRは出走されていないのも含めると、富士スピードウェイ内に5台は確認できました。日本市場60台限定のうち5台が・・





ルノー車でいうと、あいかわらず大切にされている旧いのがやはり味を出してますね・・アルピーヌA110はあちこちのイベントで結構な台数を見ますけど、5(サンク)ターボ2が結構な台数集まっているのにも驚きです。もちろん、全開タイムアタックに参加しているツワモノもおられますし。いろんな面で余裕があれば乗ってみたい、持ってみたいクルマのひとつです。

この「ルノー・スポール ジャンボリー」は「AUTOCAR JAPAN FESTIVAL」と併催・・というより、一部「間借り」と言ったほうが近いかもしれません・・ですが、そちらに参加のクルマも機会があればご紹介していきたいかな、と。しかし2年前のときより、フェラーリやランボルギーニの参加台数が大幅に少なかったのがちと淋しかったです。



【散財メモ】
ルノー・スポール ジャンボリー 2015 参加料:0円
ルノー純正1/43ミニカー「ルノー メガーヌR.S.トロフィーR」:8,600円
AUTOCAR JAPAN FESTIVAL公式プログラム:300円
ハヤシライス(昼食/レストランおりづる):850円
計:9,750円

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