久能山東照宮へ行ってまいりました 

20151108_01.jpg2015年11月、静岡の旅・・メインイベント「ルノー・スポール ジャンボリー2015」が終わりましたが、自宅までの距離が結構あるため後泊をするのが恒例となっています。ある年は再び御殿場に戻って一泊(時には同じホテルに連泊)したこともあったり、ある年は富士宮に移動して翌日に浅間大社へ行ってみたり富士五湖めぐりをしてみたり。今年はと言うと・・富士スピードウェイから静岡市へと移動して後泊しました。そして翌朝は久能山東照宮に参詣・・徳川家康晩年の居城、駿府城を訪れたのですから、没後に埋葬された久能山東照宮へも行っておこうかと。



静岡に来てから充分なリサーチをおこないました。グーグルマップで検索すると、クルマで久能山のふもとまで連れて行かれます。ふもとの駐車場にクルマを置き、あとは徒歩・・しかし、久能山東照宮のホームページをよくよく見てみると、その徒歩区間は約1200段の階段を使っての山登り(汗。そんなことはしていられない・・で、裏山の日本平から出ているロープウェイを使えば5分で到着と(笑。



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ロープウェイ、所要時間は5分。そして始発は9時10分なので、8時すぎに宿をチェックアウトして、クルマで日本平へ。始発のロープウェイは団体客で埋まってしまい、5分後に臨時便が用意されました。臨時便なんて、さぞかし混むんだろうなと思いきや、フタを開けてみれば乗客は自分ひとり・・だったらさっきの始発に乗せてくれてもヨカッタんじゃないかと(苦笑。



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参道から楼門を通過、奉納されたお酒に歴代将軍の名が付けられていたり、三つ葉葵の紋がそこかしこに見られ、ここが東照宮なのだなと実感できます。



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本殿は以外にも小さい・・山頂の境内地は狭いので仕方がありませんね。ただ、社殿の装飾はやはり「権現造」の様式がしっかりと見てとれます。



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本殿のさらに奥、階段を上がったところに徳川家康の墓所があります。ちょうど本殿を見下ろせる位置・・ということは、参拝した場合、自動的に家康廟をも参拝する形になります。計算されてますね。この後、すぐ隣の博物館も見学して帰りました。



【散財メモ】
ロープウェイ乗車券3点セット(ロープウェイ往復、久能山東照宮拝観券、久能山東照宮博物館入館券):1,650円
賽銭:?円
おまもり:1,000円+700円=1,700円

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