ASUS Eee PC 701 SD-X 強化 

20160206_01.jpg古くて遅くて容量不足で使わなくなって放置していたネットブックPC ASUS Eee PC 701 SD-Xを引っぱり出してきて、また使うことにしました。しかしそのままではイライラするだけですので、メモリとハードディスクを容量の大きいものに換装しようと・・思ったらこのマシン、ハードディスクは積んでいなくて、SSDを積んでいたのでした。2008年の購入当時、SSDというものをあまりよく知らずに買っていたんですねぇ(苦笑。とにもかくにもそのままでは使えたものではないので、強化はします。



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ノートパソコンはとりあえず裏返してフタを開けてみる。するとメモリは512MBのDDR2 SO-DIMが入っていました。これは少なくとも2GBは欲しい。そして記憶装置はHDDではなくてSSD・・スペックシートによるとたったの8GB!そこにOS(Windows XP Home)も入っているのですよ。ソフトをたくさんインストールしたりすると、瞬く間に容量不足になってしまいます。もう7~8年前とは言え、よくもまぁこんなスペックのPCを買ったもんですね。



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用意したメモリは2GBのDDR2 SO-DIM。32bit OSでは最大が3GBだし、メモリスロットはひとつだけなので3GBというモジュールも売ってはいないし、ということで2GBでOKかと。SSDは一般的な2.5インチサイズではなくてメモリモジュールのような形状のもので、接続もこれまた一般的なS-ATAではなく、m-PCIEというもの。ネットで探してみたところこの外寸でこの形式のものは32GBか64GBしかありませんでした。できるだけお金をかけたくないので、必要充分な32GBを選びました。それぞれの画像の上段が従来搭載されていたもの、下段が今回新調して換装するものです。取り付けはごくごく簡単・・メモリは留め金を外側に広げる例のやり方、SSDはビス2本を外して抜くパターン。



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メモリとSSDを増強したら、初期状態のSSDにOSをクリーンインストール。今回は元々のWindows XPではなくて、Linux OSである「Ubuntu 14.04」32bit版を選択しました。選んだ理由・・ひとつはWindows XPを止めること。もうMicrosoftのサポートが終わってしまいましたし、セキュリティ面でどんどん不安が大きくなっていくし、かと言ってWindows 7以降の決して安くはないOSを購入しても、マシンスペックとの兼ね合いでストレスなく使えるようになるとは思えなかったので、無料で手に入り動作も軽くて古めのマシンでも快適に動作するとウワサのLinuxを試してみようと思ったことです。あと、仕事場で使っているNASの内蔵および外付けのHDDがLinuxフォーマットなので、何かあったときに内部データにアクセスしたいということもあり、ちょっと勉強の意味もあってUbuntuを選びました。使い勝手がWindowsとは違うところも多々あるので、まだまだいろいろと調べながら使えるようにならないと。

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