ハイシャ 2016年2月10日 

20160210_01.jpg先週、歯科医院で次回からの治療方針について、ちょっと不満に思うところがあったのですが、実は翌日、もういちど出向いて話を詰めてきました。もし医院と歯科医の都合を優先させることにウエイトを置くなら、他の歯科医院へ移ることも考えます、と。で、最終的には担当医を交代して、1週間後の診察予約(当初は3週間後という話)となり、治療の間隔も総期間も短く(最低2か月を1か月程度に)してもらえることになりました。そして今日がその初回・・長年だましだましやり過ごしてきた患部の義歯(土台と被せのツーピースになった銀歯)を撤去して、残った歯根内部の洗浄と薬剤投入を始める予定でした。

が、しかし・・いざ診察室に入ると、今日から担当してくれる歯科医は、「今、痛みも腫れもないのなら、わざわざ銀歯を外して治療することもないのではないか?」ということを言い始めるのです。え?・・それは自分が前担当医に対して言ってみたことそのままなんですけど。で、そう言ったら、前担当医は「根っこの下が悪くなっていることは確かなのだから治したほうがいいです」と。自分が「腫れが出てきたときに診てもらったほうがいいのでは?」と聞くと、「腫れてしまったら手をつけられないから、引いている(大丈夫な)ときに治療を始めないとダメなんですよ」と。だったら仕方がないと覚悟を決めて治療をお願いして、次回の予約を相談すると3週間後・・いや、その間に腫れが出たらどうするのよ?と思ったのが不満と疑念のきっかけでした。

意見の合わない人から担当医が変わったのはうれしいのですが、同じ歯科医院に通っていてこうも違う方針を伝えられると、こちらとしては困惑してしまいます。この歯科医院では扱えないけれど、口腔外科でレーザー治療を受けることができるとも言われました。被せを取り外さずに外部からレーザー照射で治療するのだそうです。健康保険適用可否も含めて、いちど相談しに行ってみてもいいかな、と。

コメント

歯科関係と仕事してたんで思うんですが医院内で方針がずれてる様なお医者さまは安心できません。あと歯の治療期間はちゃんと治すのには時間がかかるものなのでそれを簡単にきかんを縮めてしまうのもオカシイデス、ぶっちゃけ、ベテランの先生は古い技術でしか仕事しないし、新人の先生はとにかく歯をいじってデータ取ったり学会のネタ作りに忙しくて無駄に確立されていないような新しい治療法を試したくてガンガン薦めて来ますのでホイホイとそれに乗らないように気をつけてくださいね♪

闇朱サン
情報ありがとうございます。
何となくお察しのこととは思いますが・・
前担当は雇われの歯科医師のひとりです。診察予約が過密で時間帯によって2週間先まで埋まっている状態なので、治療感覚が開いてしまい、予定期間が長くなってしまうようです。
で、こちらの疑問と要求をぶつけてみたところ、「ややこしい患者が来た」とでも思われたのか、受付、衛生士との話を経て、最終的に院長を呼ばれて、話しました。
院長はとりあえず衛生士から聴いた情報だけで「すごく痛がっている患者を3週間先まで待たせている」と勘違いされたようです。
今は痛くないんですけどね。
今後はその院長が担当するから診察の予約も融通がきくようになるとのことでした。
ちなみに院長は訪問(出張)の診察を中心にされているようで、院内での担当患者は少ないみたい。
この歯科医院、もう6~7年は通っていると思うのですが・・1年ぐらい前かな?働いている人は一緒なのに急に名前が変わったんで、おそらく今の院長が独立開業されたものと思われます。

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