チョイノリ 再び不動に 2016年3月5日 

20160305_01.jpg昨2015年10月25日、路上でいきなりエンジンストールして再始動できなくなってしまったチョイノリ。その後、スパークプラグを新品に交換しても治らず、近所のバイク屋さんに持って行って診てもらうことにしました。しかしバイク屋さんに預けた後、なぜかスンナリとエンジン掛かるようになったそうで、症状も再発しないということで何の修理もしてもらわずに引き取ってきました。11月下旬にいちど乗ったきり、3か月間ガレージにしまっておいたのです。そして今日、暖かいから乗ってみようとしたのですが・・まったくエンジンが掛かる気配がない。何度キックペダルを踏んでも、掛かる兆しもないのです。



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ラチがあかないので、スパークプラグを取り外してみたところ、電極は煤けて真っ黒でした。これが原因か?と思い、ワイヤーブラシで磨きました。そしてスパークプラグをコードに接続し、エンジンブロックに接触させてキックペダルを回してみましたが・・火花が飛んでいない。これはバイク屋さんに預けに行ったときとまったく同じ状態・・あぁ、再発してしまったのね。この間の話だと、イグニッションコイルはダメになったり復活したりはしないそうなので、CDIユニットかなぁ。バイク屋さんの見立て(推測)では、劣化したCDIユニットが熱を持ったときに動作しなくなるのでは?とのことでしたが、真冬に3か月も放置しておいて熱を持つなんてことはありえないし。またしばらく放置してみて、ラッキーな復活を望むことにしましょうかね。

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