歯根嚢胞 

20160309_01.jpg今日はひと月ぶりの歯医者。「経過観察」という格好で通わされているのは、治療で神経を除去した歯の根っこの又の部分の下に時どき膿(ウミ)が溜まる症状・・事前にネットで調べてみたら「歯根嚢胞(しこんのうほう)」と言うのだそうです。治療方法も出ていたので読んでみると、やはり被せや詰め物を取り外して、歯根の内部を清掃・消毒していくというのが主流みたいですね。しかしこのやり方だと、おそらく数年後に再発する・・そのたびに被せや詰め物を作り直さなければならない。治療期間も少なくとも1か月・・不便な日々を送らなければならない。しかも現状、痛みも腫れも無いとなれば、それをやってもらうというのも躊躇します。だから経過観察なんでしょうけどね。もし悪化してきたら、そのときは治療しましょうということですが・・悪くなるのは忙しいときが多いんですよね。やはりストレスが溜まりやすいからでしょう。あと、旅行直前とか・・仮詰めなんかで食事して、せっかく滅多に食べられない美味しい物の味も半減だなんて残念すぎます。最近、痛みは無いのですが晴れてくる兆しを感じています。おそらくここひと月ぐらいの間にウミが溜まることでしょう。ゴールデンウイークにかかるの、嫌だなぁ。

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