チョイノリ復活&エンジンオイル交換 2016年3月12日 

20160312_01.jpg先週の日曜日、どうにもエンジン始動しなかったスズキ チョイノリ。自然解消することを願って1週間放置しておきました。満を持して?始動テストしてみました。すると、先週は無かった始動の兆しが・・エンジンかかりたそうにしている音。キックペダル踏んで電気が発生しているのか確認するため、ホーンボタンを押しながらキック・・すると、ビビッと弱い電磁音が!これは間違いなく電気発生して、スパークプラグからは火花が飛んでるはず。先週は鳴りませんでしたからね。しかしその後、何度キックしてもエンジンはかからず。



ん~、もしかして、と燃料タンクのキャップを開けて中をのぞいてみると・・底がクリアに見えました。えぇ、ガス欠です(苦笑。しかし最後いエンジンかかった10月下旬、少し乗りまわして家までちゃんと帰ってきましたからね。ちょうど空っぽになったということでしょうか?チョイノリには燃料計が付いていないので、走行距離でだいたいカラになる時期がわかるんですけどね。試しにリザーバータンクに切り替えてみたんですけど、それでもエンジンかからず。

給油のため、家からいちばん近いガソリンスタンドまで押していきました。距離は1キロ弱ぐらいですかね。セルフスタンドではないので、「レギュラー満タン!」と申し訳なくお願いして給油・・何せ燃料タンク容量3リットルのバイクなもんで。で、給油口すれすれまで入れてもらって2.75リットル・・ほぼカラだったんですね。でも250mlあれば、エンジンかかると思うんですけどね。

で、給油後にキックペダルを踏みました。スンナリはかかってくれません。50回以上はキックしたと思います。何度かかかる兆しが出て・・ついにかかりました!満タン給油してもこのかかりにくさ・・単にガス欠だったから、という原因ではないようです。ひとつ可能性があるのは、前回の給油が2014年9月だということ・・1年半前のガソリン、ひょっとして「カゼひいてた」かもしれません。灯油だって前シーズンのものは使わないでくださいって言われますもんね。

20160312_02.jpgとにかく無事始動できましたので家まで帰り、せっかくエンジン少し温められたので、エンジンオイル交換を。アツアツでもなく、少し温まって軟らかくなったオイルはドレン口からスッと流れ落ちてくれて作業もスムーズ。これからはちょいちょい乗って、ガソリン古くしないようにしておかなければなりませんね。それか乗らないときは抜いておくか・・そうすると今度乗るときは携行缶使って買ってこないといけないし・・わざわざそれだけのために携行缶買うのもねぇ。

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