モネ展・ルノワール展・歌川広重の旅展へ行ってきました 

20160320_01.jpg2016年3月、春分の日がらみの三連休、ナカ日は京都へ出かけました。目的地は京都市美術館・・開催中の「モネ展」を観覧することです。「モネ展」は昨年、東京で開催されていて、見てみたいなと思っていたのでした。今回、京都へやってきているということで、行ってみました。



自分は美術に造詣が深いワケでもありませんが、たまにこういった有名が画家の作品を見ることは、気分転換と刺激になるかなと思って行っています。そんなことですのえで、印象派と言われても「カッチリではなくボンヤリ描く感じ?」ぐらいのイメージしか湧かないのですが(苦笑。



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今回のモネ展は、モネさんの初期から晩年に至るまでの数多くの作品が展示されていましたが、画風がかなり変化していますね。とくに晩年のものは何が何だかよくわからない(苦笑。わかる人にはわかるんでしょうかね。ま、ド素人の感想としてはそんなもんです。なので今回、モネ展の図録は買いませんでした。



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同じ京都市美術館、隣の展示室では「ルノワール展」が開催されていました。きょう来てはじめてやっていると知ったのですが、時間はタップリあるということで、こちらも観覧してみることにしました。うん、自分としてはモネさんよりルノワールさんのほうがとっつきやすい(笑。同じく印象派の画家さんですが、こちらのほうがよりハッキリ、カッチリ描かれている感じですかね。単純にキレイだなとか思えるのが多かったように思います。こちらの図録も、一時は買おうかと思いましたが、やはりやめておきました。

これでとりあえず今日の京都へ来た目的は果たせたワケですが・・、まだお昼。こんなに早く帰るのももったいないかと思い、他に面白そうな美術展をやっていないかなと検索してみました。そこで目を引いたのが「春画展」。すぐ近くの細見美術館でやっているということで、歩いて行ってみました。しかし、入場制限中で40分待ちの行列が・・待てない時間ではありませんでしたが、今回は回避することにしました。

その他で見つけたのは「歌川広重の旅」展・・有名な東海道五十三次の版が一堂に会していると。場所は美術館えきKyoto・・京都駅のJR京都伊勢丹の中です。これなら帰り道でもあるし、ちょうどいいわ、と。実際に見てみて、内容も今日の美術展の中でいちばん「ホッとする」ものでした。日本人としてこういう日本的なものに安心する回路でも備わっているのでしょうかね?(笑。気を良くして
これの図録は買ってしまいました。あと、少し関係ないのですが、東海道五十三次トランプを買いました。カードに歌川広重の版画がプリントされているのですが・・枚数、ちょうどいい感じですよね!ジョーカー入れて53枚・・その発想にちょっと惹かれて思わず買ってしまいました(苦笑。



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思いがけずという意味では、京都駅前の広場で「鉄道パラダイス」というイベントが開催されていました。今年2016年4月29日に京都鉄道博物館がグランドオープンを迎えることをPRするためのもののようで、市バスから降りて歩いているときにイベントステージあたりがにぎやかな感じだったのでのぞいてみました。すると鉄道アイドルユニット「ステーション♪」がミニライブの真っ最中でした。「ステッシャー」(笑)と呼ばれるファンのコールに周囲が引く中(苦笑、メンバーの子たちがかわいかったのでとりあえず写真を撮ってみました。鉄道ブームはまだ続きそうで、京都鉄道博物館はこれからなんですが、ステーション♪は近々解散?しちゃうそうで。ステージ終了後に無料握手会が催されたのですが・・恥ずかしかったので行きませんでした(苦笑。



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ステーション♪の後、ステージでは「カンセンジャー」ショーがおこなわれました。子供たち向けのイベントなのですが、生でカンセンジャー見るのもはじめてでしたし、今後もなかなか機会がないかなと思い、見ていきました。悪役のダークマインダーが客席へ降りて歩き回っているとき写真を撮っていたのですが、自分の目の前まで迫ってきて周囲のお客さんがウケていたのでちょっと恥ずかしかったです(苦笑。

歩き回って、立ちっぱなしで足腰痛くなりましたが、結構楽しめた一日でした。



【散財メモ】
1,600円:モネ展 観覧券
1,300円:ルノワール展 観覧券(モネ展セット優待-200円含む)
700円:歌川広重の旅 観覧券(ICOCA優待-200円含む)
計:3,600円

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