春画展へ行ってきました 

20160327_01.jpg京都にある細見美術館で開催中の「春画展」を見に行ってきました。先週、京都市美術館へモネ展とルノワール展を見に行ったとき、歩いてすぐのところにある細見美術館にも寄ってみたのですが、入場制限で40分待ちということであきらめて帰ったのでした。春画展の会期は2016年2月6日から4月10日まで・・うかうかしていると行きのがしてしまいます。そして会期終盤になるとたいてい混雑が激しくなるので、2週連続になりますけど京都へ向かいました。

ネットで見ていると休日でも開館直後の入場制限がかかっていない時間帯がねらい目かなと思い、朝8時半すぎの電車に乗って出かけました。京都東山、岡崎公園にある細見美術館へ到着したのは、開館時刻の10時を数分過ぎた頃。ねらいどおり入場制限はかかっておらず大正解でした。館内展示室はそれなりに混んでいましたけど、まぁ想定内かなと。

それにしてもこの春画展、見に来ている人は女性が多いんですね。春画って、簡単に言えば「江戸時代のエロ漫画」ですけど、「無修正」のそれをマジマジ、しげしげと眺めてと言うか見入って・・その表情はどこかニヤニヤしているようでもあり。そんなに好きなの?と聞いてみたくなります(笑。あと、現代のエロ漫画の技法の中には江戸時代すでに確立していたものがあるんですね、と感心していました。巨大なタコを使った触手プレイとか、着衣したまま行為におよぶ着エロとか・・中には全身素っ裸なのに烏帽子だけ被っているのとか(笑。現代のエロ漫画も100年、200年後には、ああやって美術館に展示されるときが来るんでしょうかね。



【散財メモ】
1,500円:入館料
4,000円:図録
計:5,500円

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