チョイノリ エンジン内部清浄剤投入 

20160405_01.jpgおそらく燃料タンクとキャブレターの内部にあったガソリンが古すぎて、まったくエンジン始動しなくなってしまっていたスズキ チョイノリ。タンクがほぼ空っぽの状態のところへ新しいガソリンを口まで満タン入れて、エンジンはかかるようになりました。しかし燃料系の内部にはよからぬ何かが溜まっているに違いない。そしてガソリンはレギュラーで、ハイオクのような清浄効果もない。

エンジンが不調になると、怪しい添加剤を入れてドーピングしたくなるのが人情ってもんです(苦笑。いつもならとにかく安いものをと、KUREやらEMITとかを使うのですが・・近所のホームセンターでカストロールのがセール特価になっていたので、ついつい高価なガソリン添加剤を買ってしまいました。1本800円ほどしましたが、説明書きによるとガソリン50リッターに対して1本(250ml)ということでした。チョイノリの燃料タンクは3リッターだから、計算すると15mlか! そんな少量を測る器など・・あるわ。養命酒に付属しているカップなら10mlごとに線が入っているし、タンクに注ぐのも容易。さっそく投入して、近所をひと回りしてきました。効果のほどはまだ実感できるほどのことはありませんが、2、3回続けて投入したほうがいいみたいなので、やってみようと思います。満タンのガソリン、なかなか減らんと思いますけどね(苦笑。

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