トキヲ紀行 2016皐月 その22 

201605TKY_2201.jpg2016年ゴールデンウイーク、東京の旅・・最終の5日目。朝、亀戸の宿をチェックアウトして、秋葉原のコインロッカーに荷物を預けて、東武亀戸線に乗りにいきました。ふたたび亀戸に戻ってきたワケですが・・この後、JR総武線と山手線を乗り継いで恵比寿へと移動しました。



2016年5月7日(土)

恵比寿での用件は食事・・うまぎ松川です。一年前、「大井川共水うなぎ」というものに出会ってから、これが忘れられなくなりました。で今年もゴールデンウイーク、東京に滞在中に一度は共水うなぎ食べに行こうと決めていました。

思えば昨年は、共水うなぎを食べにまずは成田山新勝寺の門前にある駿河屋へと向かったワケですが・・なんとその日は完売ということで食べられなかったのです。整理券取って2時間待ちの間に売れちゃったんでしょうね。翌日、どうしてもあきらめきれずにネットで探して恵比寿の松川にたどり着き、ようやく共水うなぎにありつけたのでした。

そんな昨年の反省を踏まえて、今年は最初から恵比寿の松川へ向かうことにしました。こちらは混んでませんでしたしね。恵比寿駅から徒歩5分ほど、二度目なので迷うこともありませんでした。ん?・・

のれんが上がっていない?ちょっと早すぎたかな?時刻は開店の11時半に合わせて来たつもりなんですけど・・あ、なんか張り紙が。

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お客様各位

誠に勝手ながら都合により5月8日まで休業させて頂きます。

鰻 松川 店主

・・って、エーーーッ!ゴールデンウイーク中、休みなん??うそーん。せっかく来たのに・・(泪。でも開いてないのなら仕方ありません。もう「口の中がうなぎの味」になってしまっているのでうなぎを食べたいのですが・・しかし中途半端なものでお茶を濁したくはありません。共水うなぎを食べたい・・

ダメ元でネット検索してみたところ・・お?麹町に秋本ってうなぎの専門店があって、そこで共水うなぎを取り扱っているらしい!しかも営業してる!!これは行くしかないでしょう。乗換案内によると恵比寿から電車+徒歩時間入れても30分ぐらい。これならランチタイムに充分食べ終われる!思い立ったが吉日、ということで東京メトロ日比谷線と有楽町線を乗り継いで麹町へと向かいました。

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麹町うなぎ秋本さん・・ちょっといいお値段しそうな料理屋さんぽい外観かな?とも思いましたが(汗笑、ここで怯むワケにはいきません。いざ店内へ踏み込んでみると・・落ち着いていてうるさくない、内装もキレイ、(奥にあるかもしれない?座敷席はわかりませんけど)テーブル席は緊張を伴わない雰囲気。これはいいお店に巡り会えました。予定していたお店が臨時休業だったおかげで、こういういい結果につながることもあるんですね。

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で、肝心の料理・・うなぎですけど、これが絶品でした!口に含んだだけでほぐれていきそうなほどやわらかいうなぎの蒲焼き。ごはんの炊き加減もバッチリです。メニューには「共水うなぎ」とあるので注文したところ・・うなぎのみお皿に盛りつけるか、それともご飯の上に盛りつけるか?ごはんの上なら器は丼にするか、お重にするか?など好みに合わせて仕上げてくれるようです。この日はその後の予定のこともありお酒を注文しませんでしたので、うな重にしてもらって肝吸い(別売なので赤だしなどにもできる)を追加しました。



【散財メモ】
4,800円:共水うなぎ
250円:きも吸物
計:5,050円

いやぁ~それにしても美味かったなぁ。お値段はそれなりのものになりますけど、代えがたい魅力があります。また来よう。

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