サイドバイザー 

20160625_01.jpg自動車のサイドウインドウの上端あたりに取り付けるサイドバイザー・・メーカーによってはドアバイザーと言ったりもしますが、自分はアレが好きになれないのでわざわざ買ってまで取り付けたことはありません。少々の雨でも窓を薄っすら開けることができるというのが最大のメリットなんでしょうけど、タバコを吸わない者にはその点はほどんど意味ありません。

夏の炎天下に駐車するとき、少しだけ開けると空気の入れ替わりがあって中の暑さがマシという意見もあるかもしれませんが・・少しでも窓が開いているということは、ガラスを支える線・面が減るということなので、強引にこじ開けたりしやすくなる、ってことですよね?これは防犯的には最悪・・閉まっていても叩き割ってしまえば一緒と言えなくもありませんが、やはり「用心してますよ」と視覚的に訴えたほうが抑止力も高まるんじゃないでしょうかねぇ。

あと旧車雑誌で読んだんですが、この画像のような80年代あたりの車にはステンレス製のサイドバイザーがメーカー純正で付いていることもありました。とくにサッシュレスとかピラーレスのハードトップ車の場合、ルーフの端に取り付けられていて、そこに雨水などが溜まりやすくてサビの温床になるんだとか・・錆びたのがバイザーなら捨ててしまえばいいですけど、ルーフが錆びたら大変ですね(汗。新車買って2年や3年で手放すなら気にしなくていいでしょうけど、長く使えばそこは大問題。ライフテストとかしてなかったんでしょうかね?

まぁ、自分がサイドバイザーを嫌うワケは、個人的には利便性がまったく上がらないことや、サビの温床になることなんかよりも、付けるとデザイン的にブサイクになってしまうから、なんですけどね(苦笑。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tets.blog12.fc2.com/tb.php/4079-01cf33af