サイドミラー 

20160626_01.jpg最近、ネットニュースで「ミラーレス解禁」という記事を見ました。読んでみると、ミラーレスと言ってもカメラのことではなくて、クルマのことでした。ドアなどに取り付けられている後方確認用のサイドミラーが、本当に(物理的に)鏡である必要がなくなった、ということなんだそうです。要するにバックモニターのような仕掛けで、従来サイドミラーが映し出していた領域をカバーできれば、実体鏡(という言い方が正しいのかわかりませんが)を装備する必要がなくなるという法律が施行されたと。

確かに今のクルマはどんどん横幅が広くなって、その上にドアミラーが出っ張るもんですから、狭い場所では結構ジャマです。でもその出っ張りのおかげで助かったことも結構あります。ドアミラーのハウジングカバーがコンと当たって、「あっ!寄せすぎてた」と気付けるんですよね(苦笑。ドアミラーはちょっとキズがつくかもしれないけど、おかげでボディをヘコませたりしなくて済む・・もちろん勢いよく接触すればミラーが壊れたりもしますが、それは無茶が過ぎたということで反省すべきこと。

ドアミラーが無くなれば突起物が減るということなので、歩行者安全性は増すのかもしれません。カメラ&モニターに変わることによって、もっと後方確認が確実になるのかもしれません。でも無いと無いでねぇ。いっそ現状のミラーの形状は残して、鏡面をモニターに変えたら・・コストが上がるだけでますます意味がない、か。

いずれはクルマも全天視界モニター化されるのかな?たぶんものすごく落ち着かないだろうけど(苦笑。

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