代車はC4 

20160730_01.jpgシトロエンC5を車検に出しました。車齢11年、走行距離10万7千キロ。タイミングベルト交換もどうしようかなと思いましたが・・今後最低4年は乗ろうと決めて交換することにしました。だったらエンジン内部洗浄なども含んだ、ディーラーさんでいちばん充実の車検整備メニューを選びました。後々、別の専門ショップでATF全量交換もやろうと思っています。




で、今回の代車は何と、現行の、最新のC4でした。グレードはセダクション・・素のグレードですね。先日試乗させてもらったのはアップグレードパッケージで、ワンサイズ薄いタイヤ装備のグレードでした。それでも乗り心地の良さ、ふんわり感に感心したので、よりソフトな仕様のグレードだったらさぞかしイイだろうな、と。

今年3月に登録されたばかり、走行3,000キロ台の、まだまだ新車の香りタップリのC4セダクションに乗って、いざ出発・・アレ?何かちょっと印象違うぞ?? 試しに先日の試乗のときと同じコースを走ってみました・・やっぱり違う。乗り心地はまぁまぁ。決して悪くない。何が・・ミッション??この仕様って、アイシン製の6ATのはずですけど、シフトアップのときのギアのつながりが何だかスムーズではない。一回一回つんのめるような・・もちろん、以前乗っていたセンソドライブのようなことはないけれど、一般的なトルコン式ステップATだともっともっと滑らかにつながっていくはず。アイシン製だったらなおさらです。気のせいか?慣れたら大丈夫か?と思いましたが、やはりずっと気になる感覚でした。以前の試乗のときはまったくもって滑らかで好印象だったんですけどねぇ。

1.2リッター3気筒エンジンはイイです。音は静かでパワフル。ちょっとターボラグがあるようにも思いますが、ATをスポーツモードにすればいくぶんカバーできます。高回転まで回しても静かで不快さはほとんどありません。さすがは世界一に選ばれたピュアテックエンジン。エンジンの印象がいいだけに、ATのアレアレ?感が残念でなりません。1週間ほど借りられると思いますので、ちょっと長めにドライブして、感じを見てみたいと思います。

今回なぜこんなに新しいイイ車を代車に貸してくれたのかと言うと・・実はC5を車検に出す際、強めに引き留められました。今回タイミングベルトを交換すれば、その部分は安心だけれども、ハイドロ系とか次から次へと故障やトラブルを繰り返す恐れがある、と。つまりこれ以上「厄介なクルマ」を診たくないから新しいのに乗り換えてくださいな」、と。で、今回の代車は他のユーザーさんにも代車として貸されているらしいのですが、このクルマを試してもらって、もしよろしければお値段、勉強させてもらいますよ、と。

うーん、まさかこんな誘いが出てくるとは思ってもみなかったのでちょっと困惑ですが、とりあえずC5はトコトン乗りたいからと整備をお願いしてきました。で、代車はちゃっかり、まだまだ下したてのC4を借りて帰りました。さっそく100キロほど走ってみましたけど、やはりATシフトアップの「つんのめり感」は消えませんでしたね。巡航していればまったく気になりませんけど、市街地でのストップb&ゴーではやはり気になります。あと、ブレーキのタッチも気になる・・オーバーサーボ気味なのは最近のクルマには多いことですが、ブレーキペダル・ストロークの深さによって効きが大きく変化するような・・概して扱いにくいブレーキに感じました。エンジン、そしてボディの遮音がとてもイイだけに、残念な箇所がより目立つということでしょうかね。借りている間にできるだけいろんな所を走ってみて、感じを憶えておきたいと思います・・いつか中古車に乗ることもあるかもしれませんし。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tets.blog12.fc2.com/tb.php/4115-130d489e